4 JUNK 2 POP
2009/08/11(Tue)
腹9分目な感じで、ワイルドに晩飯を食ったにもかかわらず、日付が変わったあたりから腹が減って仕方ない。

しかも無性に牛丼が食いたくて仕方ない。

「でもなあ…この時間に食ったって、太るだけだし、第一吉野家に行くのがめんどくせー…ちょっと眠いしな。ああ!でも牛丼食いたいぜ」

と、悩み続けて2時間。現在時刻は午前2時。

「むお〜!やっぱり我慢できん…2時間悩んでいるなら、最初の時点で牛丼食いに行けばよかったんじゃねえの?その時、即行動してりゃ、今頃は牛丼で腹も満たされて、ゆっくり眠れてたんじゃねえの?」

そう思ったら、とても自分に腹が立ってきて、マッハの勢いで着替え、財布とカギを握りしめて、家のドアを開けた。

「ガチャリ」カギをかけて、エレベーターに向かって歩く。
生温い風が頬を撫でた。私は何となく足を止めた。

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「やっぱりめんどくせー!」

悩んで悩んで、やっと着替えて外に出たのに、風が吹いただけで、気が変わってしまった。「やっぱり明日でいいや。もう寝よ」

己の優柔不断っぷりに、心の奥底で後ろめたさを噛み締めつつ、真夜中のJunkFoodは、何故あんなにも美味いのかを考えながら寝るとしよう。

ああ…それにしても腹減ったな。
そうだ!牛丼でも食べに行こうかな。
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