ノー・コントロール

What do you call that noise ?

ヤングマン  

メシを作るのも食うのもめんどくさいので、今夜の夕食は冷凍のフライドポテト(200g)にレッドペッパーをブチかけて一気食い!&缶ビールで決まり!あとはビタミンのサプリメント。そう、それが俺のジャスティス…。

ところが、30分も経たないうちに、猛烈な胃の「もたれ」を感じる。

元々、食生活にはあまり気を遣っていないし、暴飲暴食は昔から日常茶飯事オールウェイズなのだが、どうも近頃、内臓機能の低下をジンワリと感じざるを得ない。認めたくはないが、これも年齢によるものなのだろうか?今よりずっとヤングな頃は、もっと内臓はストロングだったはずだ。

「うえ~、気持ちわりい~」

胃の中に、フライドポテト(200g)があるから気持ち悪いんだろ?
じゃあさ、こいつを消化しちゃえば、楽になるんじゃねえの?

という訳で、私は最近お気に入りのこの動画に合わせて、華麗なステップを踏み、踊り狂うことにした。

■YouTube-フィンランド産ヤングマン

イントロのキーボード…何故その音色なのだ?もうちょっと…何かあるだろ?あとさ、何で最初カメラ目線なんだよ?…と、疑問は尽きないが、これで私の内臓も、少しはヤングマンに戻れるだろうか?

ん~…ずっと見てたら、このタンクトップ、ちょっと欲しくなってきた。
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Punk is DEAD ?  

人気声優による洋楽ロック/パンクのカバーアルバム「パンコレ~voice actresses' legendary punk songs collection~」が、2月25日にリリースされた。

01. Sex and Violence / 桃井はるこ(The Exploited)
02. Basket Case / 池澤春菜(Green Day)
03. White Riot / 清水香里(The Clash)
04. Pretty Fly(For A White Guy) / 門脇舞以 (The Offspring)
05. Anarchy In The UK / 田中理恵(SEX PISTOLS)
06. London's Burning / 後藤邑子(The Clash)
07. Call Me / 桃井はるこ(Blondie)
08. God Save The Queen / 池澤春菜(SEX PISTOLS)
09. Blitzkrieg Bop / 清水香里(Ramones)
10. Search and Destroy / 門脇舞以(Iggy & The Stooges)
11. Ruby Soho / 田中理恵(Rancid)
12. Smells Like Teen Spirit / 後藤邑子(Nirvana)


試聴してみた。

■YouTube-Pun-Colle ~voice actresses' legendary punk songs collection

私は泣いた(別の意味で)。
久々に音楽を聴いて涙が出た(別の意味で)。

音楽は自由だ。
心からそう思う。
ならば、私が唾を吐き、「f××k off」と呟くのは自由だろうか?
それは私にはわからない。

拝啓、天国のシド・ヴィシャス様、ジョー・ストラマー様、ジョーイ、ジョニー、DeeDee、ラモーンの皆様、カート・コバーン様、先日亡くなったストゥージーズのギタリスト、 ロン・アシュトン様。

世界の東の果ての国は、今日も平和です。

100%…Soかもね!  

新聞を購読していない私は、帰宅してシャワーを浴びたあと、ビール的なモノなんかを飲みながら、ニュースサイトに目を通すのが日課だ。

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あ。今夜は珍しく「ビール的なモノ」じゃなくて、「ビール」だ。
KIRIN 「明治のラガー」、苦くてうめえ。

さて、第81回米アカデミー賞で、日本映画『おくりびと』(監督:滝田洋二、主演:本木雅弘)が、外国語映画賞を受賞。大きな話題ですね。

で、リンクのリンクの、そのまた関連リンクなんかを、ビール片手にウロウロしていたら、辿り着いたのが、元・シブがき隊『フックン』こと布川敏和さんのブログだったんだけれどさ、そのアドレスが

http://ameblo.jp/fucknfuckn/ なのよ。

私はリアルにビールを吹いた。

「fucknfuckn/って…」

ねえ、フックン。

それじゃ「ファックン」ですよ(´・ω・`)
しかも2回も言ってるし。

■YouTube-100%…Soかもね! / シブがき隊
作詞が森雪之丞さんという事実に、驚愕のBabyばんばんばん!

牛丼からの「ハッ!」  

gd.jpgたまに食う牛丼は、やけに美味い。



きっと、たまにだから良いのだろう。


假屋崎
「え?キン肉マンの歌って、和田アキ子が歌ってるんじゃないんですか?!」

濃紺
「誰が歌ってるか知らないけれど、和田アキ子じゃねえだろ」

■YouTube-キン肉マン OP
でも、そう言われると、もう和田アキ子の声に聞こえて仕方ない。
ふしぎ!

invincible   

赤信号の横断歩道で立ち止まった。
考え事をしていたので、しばらくボーッとしていた。
あれ?そういや赤信号なのに、目の前を何も横切らない。

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そこそこ遅い時間。
右手のデパートの駐車場は、とっくにシャッターが下りている。

「なら…横断歩道のこの信号、夜はいらなくねえ?」

信号は青に変わり、そしてまた赤に変わった。

■YouTube-invincible / MUSE

お支払いは、便利な口座振り替えで  

総務省からのお知らせです。
2011年7月で、あなたがお使いのPC、及び携帯電話では、このブログの閲覧は出来なくなります。なので、速やかに地上デジタルPC、地上デジタル携帯電話に移行するように!

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ところで、空いたアナログ波の帯域って、何に使うの?
使わないんだったら、使わせてくれないかな?

「テレビ濃紺」は、私が持っているDVDを垂れ流すテレビ局です。
音楽、映画、アニメ、お笑い、たまにエッチなやつ。
頼まれてもいないのに、勝手に垂れ流すけれど、受信料は払えよ。
「見ていませんから」は、通用しねえぞ!
NHK(濃紺放送協会)からのお知らせでした。


検索したら、ちょっと面白い記事を見つけたので、貼っておきますね。
livedoorニュース-地上アナログ波「跡地」分捕り合戦

許せないことがある  

「私にとっての正しいが、あなたにとっても正しいか?」と問えば、必ずしもそうではない。逆も然りだ。

自分の心の狭さか?勿論それもあるだろう。

私には、絶対的な信念もなければ、手放しで縋る神様もいない。
おまけに気分屋だし、昨日と今日で言っていることが真逆なこともある。
思考のプロセスにおいても、一貫性がない。

でもなあ…でもさ、譲れないことってあるじゃない。
それが誰かにとって、「間違っていること」かもしれなくてもさ。

■YouTube-君は人のために死ねるか / 杉 良太郎

テトリス  

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駅ビルの灯がテトリスに見えたのです。

※音量注意!
テトリス

チョコレイト・ディスコ  

本年の受け付けは終了しました。
ありがとうございました。

■YouTube-CHOCOLATE DISCO / Perfume

ミサイルマン  

腹減った。獣のように、食を満たしたい。
おっと、その前に景気づけの缶ビールだ。

どうも最近腑抜けている。
自分自身にムチを入れたいところだ。

こんな時は、あの店の辛味噌ラーメンに限る。
美味いとか不味いとかの問題じゃねえ。

小辛、中辛、大辛、激辛。
「どれにします?」って、ヘイ!大将!
今の俺には激辛以外の選択肢はないぜ。

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そこに、さらにカウンターの上の赤いものを、まんべんなくadds it !
それはつまり、軽くaddictってことね。

そうこれ!この刺激!
さっき飲んだビールが、そのまま汗になって流れているみたいだ。

次の日は、一日中お腹が痛かったが、全く後悔していない。

今度は負けないからな!
おぼえてろよ!

■YouTube-ミサイルマン / ↑THE HIGH-LOWS↓

Leave It Alone  

「濃紺くん、時間あったらさ、この後飲みに行かない?」
「行きましょうよ~」

「お誘いありがとう…でもねえ…うん、今日のところは遠慮しておくよ。帰って猫にエサあげないといけないしさ。じゃ、またの機会にね。お疲れ!」

私は猫は飼っていない。

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人の集う場が、決して嫌いな訳ではない。
いつも全力で楽しんでいるつもりだ。

でもさ、何かほら、「1人になった途端に、ホッとする自分」がいたりする日もあるじゃない?決して周りに気を遣いまくっている訳じゃないし、「1人が大好き」って訳でもないんだけれどさ。

「んじゃ!俺、こっちだから!」
私は、鼻歌で地下鉄の階段を駆け下りた。

だーなな、ななーなーななー♪
     
■YouTube-Leave It Alone /NOFX

『逆チョコ』って、言葉としておかしいだろ  

ヘイ!ブラザー!
チョコ食ったら歯磨けよ!

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近頃じゃ、こんなやさしい歯医者さんもあるらしいけれどさ。
なるべくなら虫歯にはなりたくないよね。


■YouTube-brush one's teeth ~はみがき姉さん
あー。なるほどねえ。
ピンポイントだな。隙間産業だな。
わからんでもないぜ。

一筆  

基本的に、人のルックスに関して、あれこれ言う気がない。
自分自身が、人のルックスに関して、あれこれ言える程のルックスではないからだ。

すれ違う人の顔なんか見ていない。
視界に入っていても、意識して見ることはない。

ところがだ。
そんな私が、知らない人の顔を、思わず2度見した。

「え?…えー?!」

おじいさんの鼻の穴からは、鼻毛が飛び出していた。


imgfude.jpg諸君らが想像するレベルではない。
1本や2本じゃねえぞ!

なんか、もう筆みたいなの。

筆が両方の鼻の穴から生えているみたいなのよ!


例えば、髪の毛を伸ばそうと思えば、ある程度の長さ伸ばせるだろ?ヒゲなんかもそうだよね。

でもさ、鼻毛と陰毛は、意図的に伸ばそうと思っても、そうそうロングにはならないよね?理屈はよくわからないけれど、システム的にさ。

んー…すげーな。
人間のポテンシャルすげーな。
人類は、まだまだ行けるな!

すれ違いざま、私はそのおじいさんに『ニュータイプ』と、あだ名をつけた。

愛のコリーダ  

どうも会話が噛み合わないと思ったら、私は音楽の話をしていて、彼は映画の話をしていたようだ。

■YouTube-愛のコリーダ / Quincy Jones(音楽)かっこいい曲だよ
■YouTube-愛のコリーダ 1976(映画)見ていないからわからん

お酒が入っていることもあり、お互い ( ゚д゚)ポカーン の滞空時間がとても長かった。

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Green × Red  

荒れ地に、朽ちたドラム缶が転がっていたんだ。
サビだらけで、ところどころ穴が開いている。

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いつからここにあるんだろう?
いつまでここにあるんだろう?

で、しばらく眺めていたら、もう、こういう風にしか見えなくなった。

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「どうか、いつまでも、お元気で!」と、心から思った。

Do you Remember Rock 'N' Roll Radio   

折角早目にベッドに入ったのに、イヤな夢を見て目が覚めた。
10代の頃の、イヤな夢だ。
全く根深いぜ。30代も後半だぜ。
頼むから、いい加減に解放してくれないか?

手づかみでグラスに氷を入れて、そこに安物ウイスキーをダバダバと注ぐ。同時に缶ビールのプルトップを開ける。チェイサーがわりがビールだ。我ながらアホだ。

本当はさー、酒なんか飲みたくないんだ。
でもね、今は一刻も早く、気絶するように眠りたいんだ。

手持ち無沙汰にラジオをつけた。
そこからは、つまらない音楽が何曲も続けて流れてきた。

あれ~?
ラジオから流れてくる音楽って、もっとスリリングでドキドキするものじゃなかったっけ?

2009年のティーンエイジャーが、こういうのでドキドキしたり、ヒリヒリしたりするならば、全くもって大きなお世話だろう。

「うるせえよジジイ! 【DON'T TRUST OVER THIRTY】って、誰かが言ってたが、全くその通りだな!とっとと失せろ。邪魔なんだよ」

17才の時の自分の声が、20年の時を経て自分に突き刺さる。これはなかなか痛い。なかなかやるな。結構言うな。17才の俺。

だがな、あえてお前に言わせてもらうぞ。

「お前にも、そのうち解るぜ…小僧」

ん?どうしたんだ?
怒ったのか?顔が真っ赤だぞ。

■YouTube- Do you Remember Rock 'N' Roll Radio / Ramones

ICO  

コツコツ進めていたゲームを、夜中にクリアした時の「何とも言えぬ気持ち」ったらない。

もちろん、大袈裟かもしれないけれど、達成感みたいなものはあるよ。でもさ、同時に「…で?」って気持ちもある。これはゲームの中のお話だ。クリアしようが、途中でやめようが、現実の自分の暮らしに影響はない。

あ、このゲームね。『ICO』ってアドベンチャーゲーム。

仕掛けられた謎を解きながら舞台となる霧の城から脱出することが目的のアドベンチャーだ。だが、主人公が単に脱出するのが目的ではなく、城の中で出会った不思議な少女と手に手をとって、エスコートしながら彼女を外へ導くという、一風変わったコンセプトをもっている。


ゲームのエンディング画面を眺めながら、私は「物語の持つ意味」を考える。クリアしたとはいえ、疑問点はあるし、咀嚼できていないところもある。

これはゲームの中のお話だ。クリアしようが、途中でやめようが、現実の自分の暮らしに影響はない。それでも、そこから何かを「感じること」が出来れば、自分にとっては大収穫だ。

音楽でも映画でも漫画でもゲームでも誰かとの会話でもさ、そこから何かを感じて、何らかの---自分にとってのINPUTがあれば、それはそれで大収穫なんじゃないかって。久し振りに「ああ…このゲームやって良かったなあ」と思った。だから、このゲームに費やした時間は、一概に無駄でもないんじゃないかなって。侮れないな。ゲームって。

あ、そうそう。音楽も良かったよ。
雰囲気も伝わるし、単純に良い曲だと思うから、時間がある人は聴いてみてね。
■YouTube-ICO-You were there

九死に一生スペシャル  

尿意を感じた私は、ベッドを出てトイレに向かった。
小川のせせらぎのごとき音色を奏でつつ、「さっきまで見ていた夢は何だったっけ?」と、寝起きの頭でぼんやりと考えていた、その時である。

「ガタン」ドアに何かが当たる音。おや?何だろう?
ザザザと水を流し、トイレから出ようとすると…開かない!何とトイレのドアが開かないのである。

ドアを押してみると、物理的に何かがひっかかっている感覚だ。軽くパニックになりそうな自分を抑えて、冷静に考えてみた。

トイレのドアは、洗面所やバスルームに続くちょっとした通路に面しているのだが、ドアのちょうど反対側に掃除機を置いているのであった。何らかの衝撃(?)により、掃除機のホースとアーム部分が丁度トイレのドアに「つっかえ棒」をする形になって倒れてきたようだ。

何度かドアを開けようと試みれば、上手い具合に「つっかえ棒」は床に落ちるだろうと楽観していたのだが、無理矢理何度もドアをガタガタとやってみるも、ドアは5mm程の隙間を見せるばかりであった。哀れ、私は何と自分の家のトイレに閉じ込められたのである!

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状況は深刻だ。同居している家族でもいれば、「おーい!」と大声を出せば呆気無く『外の世界』に出られるのだろうが、生憎私は1人暮らしである。水槽の中に数匹の小さな魚を飼っているが、こいつらが今の私を救ってくれるとは考え難い。

「落ち着け…落ち着くんだ俺…」なあに、いざとなったら、トイレのドアを『あぶない刑事』か『ダイハード』ばりにブチ破ればいいんじゃねえの?…でも、ドアって、映画やドラマみたいに簡単に蹴破れるものなのだろうか?それに後々修理代もかかるし、できればそれは避けたいところだ。

あれからどのくらいの時間が過ぎたのだろう?それにしても寒い。季節は冬---しかもここは北海道である。頭の中のキャンバスには、さっきから『試される大地』という文字が明朝体でデカデカと浮かんでは消えていた。

途方に暮れて、便座に腰を下ろす。「とりあえず…ウンコでもするか」…出ねえよな。出る訳ねえよな。こんな時によ!第一、呑気にウンコしている場合じゃねえだろよ?

完全なる密室で、天井の明かりを眺めながら、いろいろな事を思った。
終いには『餓死』という超ネガティヴ・キーワードさえ浮かんでくる始末。これはイカン!なんつーか、もう限界だ!

ドアか掃除機か、どっちかブッ壊れれば、ここから出られるんだろ?
渾身の膝蹴りを、ドアにブチこもうとした、その時である。

『ガサガサ…ゴトン』
あれ…?この音はもしかして…おお、ドア開くじゃねえかよ!あれだけ苦労して、どうにもならなかったドアが開くじゃねえかよ!何はともあれ、ウェルカム・バック!俺!ただいま俺。おかえり俺。

あれだけ苦労したのに、何故あのタイミングであっさりドアが開いたのかはちょっと気になるが、それはもうこの際どうでもいいと思うことにしよう。

今後しばらくは、ドアを開けたまま用を足す日々になりそうだが、それはなんだか落ち着かない。

換気扇の下で、安堵の煙草を1本灰にした直後、名案が浮かんだ。
私は工具箱からドライバーとノコギリを取り出し、そっと便器の向こう側に置いたのだった。

長い夜だった。
もうすぐ、そんな夜が明ける。

光について  

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■YouTube-光について / GRAPEVINE

Born Slippy  

寝る時はさ、「聞こえるか聞こえないか」くらいのボリュームで音楽をかけるんだ。「聴こうと思えば聞こえるけれど、眠りに落ちる瞬間にはうるさくない」くらい。このボリューム設定が肝心だ。

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で、リモコンの『SLEEP』ボタンを押して、ベッドに潜り込む。1時間経てばパワーはoffだが、大抵アルバム1枚が終わる前に眠っている。下手すりゃ2曲目あたりで、もう寝ている。

今朝目覚めると、音楽がかかりっぱなしだった。
どうやら『SLEEP』を押したつもりが『REPEAT』を押していたようだ。

眠ったのに、どうも疲れがとれた気がしない。
「聞こえるか聞こえないか」くらいのボリュームで、一晩中Underworldの音を浴び続けてしまったからだろうか?CDを停止して、しばらく経っても、まだ頭の中で「ドンチキドンチキ」と、音が鳴り続けていた。

寝る時ミュージックは、そのチョイスにも気を付けようと思う。

■YouTube-Born Slippy / Underworld
映画『Trainspotting』でも有名なアレ。
このPV、お金は全然かかっていない(と思われる)のに、何だかすげーかっこいい!これが『センス』ってやつか…。

サンプル  

年末の大掃除で、服を捨てまくった。
部屋は随分スッキリしたのだが、ちょっと洗濯をサボると、着る服がなくなってしまう。

決して服が「ない」訳ではないのだが、困るのが『家でゴロゴロする時や、寝る時用の、どうでもいいTシャツ』の在庫が少ないことだ。

そりゃそうだ。
『どうでもいい』服は、ほとんど処分したのだから…。

「えーと…どうでもいいTシャツ~」

どうでもいいTシャツを探すのも、何か変な感じだ。
あちこちウロウロしていると、見つけたのがコレ。

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「こ…これはアート・オブ・ノイズのアレじゃないか!」

アート・オブ・ノイズは、80年代に登場したイギリスのグループである。今でこそ珍しくもなんともないサンプリングという手法が使い始められた、黎明期のグループである。

正規の手順を踏んで、Tシャツにこのプリントが施され、商品として並んでいるのかは定かではないのだが、これも一種の『サンプリング』と言えるのだろうか?


サンプリングにおいて、メロディーラインや歌詞を大きく弄ることなくほぼそのまま引用したりするだけのパターンも見受けられ、このような曲は通称「(その)まんま使い」と呼ばれる。元曲(元ネタ)があまりに有名な曲だったりすると「大ネタ使い」と呼ばれる。

それにしても…

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サンプル盤のジャケットを、そのままプリントってのは、荒技にも程がある!


■YouTube-Legs / Art Of Noise
おそらく日本で一番認知されているアート・オブ・ノイズの曲。
「Mr.マリックが登場する時の曲」と言った方がわかりやすい。

Usual Taste  

もう、夕方に近い時間に昼食。
なぜか区役所の食堂だ。
いい加減にお腹が空ききっていた時に区役所の前をたまたま通りかかり「どんなもんじゃい?」と思い立ち寄ってみた。

時間が遅いこともあり、定食の類いは全て売り切れ。
ラーメンとミニ中華丼のセットをオーダー。

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¥500でこのボリューム!すげえ!
私はグルメには程遠いバカ舌だし、食べ物の味を説明(文に変換)する能力は欠落しているのだが、それでも感想は言える。

「普通」だ。
(私にとっては)美味しくも不味くもない。「普通」なのである。

それは、決して悪い事ではないと思う。
「普通のごはん」それはそれで、何かいいじゃないか!しかも、お財布に優しい¥500だ!文句などあるはずがない。

特に、このミニ中華丼!
この普通っぷりがたまらない。

例えるならば、学生の頃、友達(実家住まい)の家に遊びに行って、そいつのお母さんに「濃紺くん、お昼まだだったら、ホラ…これ食べなさい」って、出される、【友達の家の、いつものごはん】な感じである。

冷凍のシーフードミックスと、「これでもか!」と入った白菜。自分の母親が作る中華丼も、だいたい同じような感じなのだが、やはり味はちょっと違うんだよね。どっちが美味しいとかって話じゃなくて、その味のちょっとした違いが、『その家の味』なんだと思う。

『普通の味』それはそれで、物凄くありがたいことなんだと思う。

初めて食べるのに、何だかとても、不思議な…懐かしいような…そんな気持ちになったんだ。

haunted days

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