ノー・コントロール

What do you call that noise ?

空間プロデューサー  

靴が溢れてきた。

おっと。そんなに沢山の靴を持っている訳ではない。むしろ靴は少ない方だと思う。靴が好きな人なんかは、どうしているんだろう?と思う。

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「んー…こんな感じ?」

暫定的にこんな感じにしてみる。なんだか落ち着かない。

ない知恵をしぼる。
スペースがないなら、作り出すしかない。
平面で考えるからいけない。立体的に考えなくてはいけない。

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ふと思い出した。

バスルーム脇、脱衣所の洗濯機の上のスペースに、総制作費420円(税込み)でこしらえたタオル置き場だ。

既製品だと、ガスの給湯器に当たってしまうという理由で、100円ショップで買った突っ張り棒2本と、キッチン収納グッズ(だったと思う)の変な網2枚で出来ている。ガス給湯器を微妙に外した、我ながら絶妙な位置取りである。

「まあ、方向性としては、こういう事だよねえ…」

今の私は、間違いなく『空間プロデューサー』である。

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試しに靴を乗せてみる。
靴は明らかにタオルよりも重く、耐荷重が心配だったが、全く問題なさそうだ。
しかし、ここに靴を乗せてしまうと、タオルをどこに置いたら良いのかわからない。

やはり靴は玄関だ。
空間プロデューサー・濃紺の基本は、やはり【突っ張り棒】である。
この棒を駆使して、私は「今までなかったスペース」を作り出す…。

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こうじゃね?

壁と電気のブレーカー・ボックスの間に突っ張ってやったぜ!
で、棒にヒールの部分を引っ掛けると、あら不思議!なかなかの安定感だ。
ちょっと落ち着かないが、デッドスペースを上手く使えているような?…気が…しないでもない。

「でもヒールがない靴は、どうしたら…?」

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フックを使って引っ掛けてみる。
しかし、イマイチ空間に無駄がある。見栄えもなんだかよろしくない。
それに、これじゃ何か「干している」みたいだ。

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こうじゃね?

ちょっとした発想の転換は、何ごとにも大切なことである。
アドベンチャー・ゲームで培った、発想転換術は伊達じゃないぜ!
今日から私のことを『突っ張り棒のファンタジスタ』と呼んでくれて構わない。

ゆくゆくは、雑誌「素敵な奥さん」に、連載を持ち、その記事をまとめた単行本「濃紺の~突っ張り棒でBANG☆BANG収納!」を、主婦と生活社から出版し、お昼の主婦向け情報番組「2時っチャオ!」で、収納についてのコーナーで準レギュラーのポジションを獲得するのが、ささやかな夢である。

…と、ここまで書いたところで、ドアの向こうで「ガタン!」と音がした。
突っ張り棒は落下し、靴は悲しく転がっていた。

あまり履いていない靴を、何足か処分しようと思う。
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ポアリングっていうらしいよ  

Googleのロゴがさ、たまに変わるじゃない。
アレ、結構好きなんだけれどさ、今回のはどうよ?

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…目の検査?
うーん、読めるような、読めないような?

で、アートの知識は極めてプップカプーな私であるが、これで思い出したのが、ジャクソン・ポロックね。

STONE ROSESのジャケットにも、こんなのあったよね。



ずっと見ていると、脳の奥(?)が、痒くなってくるのが不思議だ(´・ω・`)


じゃあの。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?  

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や。知らんよ。そんなの。
って言うより、どっちでもいいよ。そんなの。

別に眠たくはないけれどさ。
明日の為に眠るしかない夜もあるのだ。

タイトルは昔のSF小説ね。
内容はすっかり忘れちゃったけれどさ。
結構面白かったってことは憶えている。
今度---暇で暇で仕方ない時にでも、読み返してみようと思う。

タモリ倶楽部総集編  

お腹が痛くて、深夜に目覚めた時の「イヤ~な感じ」ったらないよね!
何だろ?ちょっと気持ち悪いし…おかしいな?悪いものなんか、何も食ってないはずなのに。

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で、しばらくトイレにこもり、何となく眠れずにwebの海を漂っていたら見つけたのがこの記事。

livedoorニュース 『タモリ倶楽部』が異例の総集編を放送!

タモリ倶楽部は何となく見てしまう。
毎週欠かさず見るわけじゃないんだけれどさ。
シャワーを浴びて、『ビール的なモノ』なんか飲みながら、おもむろにテレビをつけると、タモリ倶楽部がやっている。やっていると、いつも何となく最後まで見てしまう。

この番組の雰囲気と切り口は良い。
何か良いのである。
見ていて大爆笑することもないし、役立つ情報はほとんどないのだが、この「ゆる~い感じ」は、時間帯も相まって、言葉にできない心地よさがあるのだ。
個人的には「乗り物」「建物」「オーディオ」なんかのテーマが大好きだ。

さて、いつも「たまたま」見ている番組だが、珍しく「あ、これは見よう」と思った。

放送時間や、「遅れ」もあるので、お住まいの地域のネット状況は、ココ(タモリ倶楽部-Wikipedia)の項目9(ネット局と放送時間)で確認してね。

さ、もう1回トイレ行ってから寝ようっと。
あ…寝る前に、コレだけ見ようかな。

■YouTube-タモリ倶楽部-赤い電車で久里浜工場へ(前編)1/3

△t'=2.29△t  

おせえよ。何やってんの?
タイムマシン、まだ出来ないのかよ?
子供の頃に、映画や漫画で見た未来は?
21世紀になって、もう随分経つよね?
ねえ?科学技術の進歩と、人類の英知のケミストリーによる、素敵な乗り物「タイムマシン」…まだ?

そいつに乗って、行く。
あの日の自分を○しに行く。
あいつは許せない。

△t'=1/√1-(v/c)2△t

なあ、ここまでわかってんのに、何でまだタイムマシンが出来ていないんだよ。
もしかして、わざと?わざと作らないの?
意地悪しないでくれよ。頼むよ。

そいつに乗って、行く。
あの日の自分を○しに行く。
やっぱりあいつは許せない!

…でも、あいつを○してしまうと、今の自分が居なくなる。
そいつは困る。大いに困ってしまう。
「あいつを○してきたから、安心しろよ」と、未来の自分に伝えに行きたいだけなのに。

じゃ、やっぱアレか。
結局いらねえのか。タイムマシンは。
少なくとも、自分にとっては。

もし、玄関のドアの前にタイムマシンがあって、「御自由にどうぞ」って貼り紙がしてあったら、私はそれを全力でブッ壊すことにしようと思う。


おせえよ。何やってんの?
どこでもドア、まだ出来ないのかよ?

シャロン  

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夜になりかけの空を、なんとなく見上げたら、星が1つだけ見えた。

空の感じ、光の感じなんかさ、作り物みたいに見えた。
何かプラネタリウムみたいだなーって思った。

違うよ。
それって逆だよ。逆。
こういう空みたいなのを模して造られてんのがプラネタリウムなんだよ!

ふー。あぶねえ。
忘れちゃイカンよね。
簡単な事こそ、間違ってしまいがちだ。

■YouTube-シャロン / Rosso

木枯しに抱かれて  

テレビをつけたら、小泉今日子さんが歌っていたんだ。
上手く説明できないんだけれど、「何かすげーなー」って思ったんだ。
金太郎飴じゃないけれどさ、「どこを切っても小泉今日子」なんだよね。
なんかもう確立してんの。

昔、「私の代わりは、いくらでもいるもの…」って、青い髪の子が言っていたんだけれど---まあ、現実には、往々にしてその言葉は誰にでも当てはまったりするのだろうけれど---なんつーか「ワン・アンド・オンリー」ってすげーよな。と、改めて思った訳ですよ。

才能なのか?努力なのか?その合わせ技なのか?凡人の私には、全くわからない領域の話なんだけれどね。

特別、小泉今日子さんのファンって訳ではないのだが、何となく気になるので、来週の第2夜も見てみようと思う。忘れなければだけれど。

で、その番組が終わってから、唯一持っているアルバムを聴いてみたんだけれど、気付いたことがあってさ。

20年以上前のアルバムなんだけれど、「声がほとんど変わっていない」んだよね。

厳密には変化しているのだろうけれど(発声とか)、でも、声の質感って言うのかな?それは、さっきテレビで見た小泉今日子そのままでさ。


「ねえドク、これがタイム・パラドックスってことなのかい?」
「そうじゃよマーティー」

私はすっかり冷めた紅茶を飲み干して、タバコを灰皿に擦り付けた。

この前、「何かを創ったり、表現したりしている人の時間軸は、捻れたり、時に停まったりしているんじゃないかなあ?」って、赤い帽子の子が言っていたんだけれど、それは本当かもしれないなと思った。

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『木枯しに抱かれて』は、今聴いても確かに名曲だと思うのだが、80年代MTV世代としては、(おそらく元ネタであろう)ニック・カーショウの『The Riddle』が思い出されて仕方ない夜なのであった。

■YouTube-木枯しに抱かれて / 小泉今日子
■YouTube-The Riddle / Nik Kershaw

第4の男  

3大ギタリストと言えば、一般的にエリック・クラプトン、ジェフ・ ベック、ジミー・ペイジ。
■詳しく-wikipedia-3大ギタリスト

しかし、ロックミュージックは日々進化し、新たな才能は次々に台頭する。
いつまでも、3大ギタリストなんて言ってる場合じゃないんじゃねえの?
せめて、そろそろ「4大ギタリスト」にするべきだ。

エリック・クラプトン、ジェフ・ ベック、ジミー・ペイジに続く、第4のギタリストに相応しいのは誰か?

熟考に熟考を重ねた結果、答えが出た。
しかも、それは日本人ギタリストであった。

『シゲル・ジョーシマ』その人である。

日本のロック/ポップを語るには欠かせないバンド『TOKIO』のリーダーであり、ギタリストである。

ハードなコードワークから、ファンキーなカッティング、印象的なリフメイキングと、メロディアスとブルージーを兼ね備えたギターソロ、そして軽快なトーク…膨大なボキャブラリーから構築される、彼のアプローチは、もはや1人のギタリストが演奏しているとは思えない程の振り幅である。そのプレイの幅から、私はシゲル・ジョーシマの音楽的な懐の深さを感じる。

詳しいことはわからないのだが、シゲル・ジョーシマ氏は、ミュージシャン業のかたわら、ダッシュ・ヴィレッジという人里離れた場所で、仲間と共に農作物を作ったり、動物の世話もしているらしい。自然を愛する人に、悪人はいない…素晴らしいネイチャリストである。かと思えば、ソーラー・カーで日本一周の旅に出てしまうという、エコな冒険野郎の顔も持っているそうだ。そのバイタリティーは、尊敬に値する。

『シゲル・ジョーシマ』彼こそ、今もっとも評価されるべきギタリストであり、1人の男であると、私は信じてやまない。

乗り遅れるな!Check it up !

■YouTube-雨傘/TOKIO
ラジオでかかっていて「ん?この曲はなかなか…」って思って検索したら、TOKIOだった。楽曲は椎名林檎だった。

小公女豚キムチのつぐない  

病院に行って、随分楽になったのだが、まだ本調子ではない。長引くねえ。「栄養つけなきゃな~」と思い、無理矢理食っていたら、ちょっと太ったよ。

今夜のメニューは『スタミナ豚キムチ丼~濃紺スペシャル』と『具だくさん過ぎ味噌汁』。

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どうだい?
マズそうだろ?
なんつーか、エサみてえだろ?


他のブログを見ているとさ、食べ物の写真って、大概「美味しそう」じゃない?
それを踏まえた上で、もう1度見てね。


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どう見てもマズそうだよね!
丼は汚れているし(食べかけだから)。

で、結局コレが美味いのか不味いのかって言うと、「味がわからないからわからない」。元々バカ舌の私であるが、風邪をひいていると、さらに味がわからなくなってしまうんだ。鼻は詰まっているし、口の中はエブリタイム何だか気持ち悪いしさ。

食事を終えて、処方された薬を飲み、電気毛布で暖気したベッドに潜り込んで目を閉じると、脳内iPodが暴走した。

「小公女セーラ」のテーマ曲と、テレサ・テンの「つぐない」が同時に再生される暴走っぷりだ。

似てないけれど、似てるよね。

■YouTube-小公女セーラOP
■YouTube-つぐない/テレサ・テン

りんごの泪  

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久々に扁桃腺が腫れてしまい(怒濤の年末年始を乗り切って、気が緩んだんだろうなあ;)、少し熱が出てしまっているのだが、熱がある時の林檎の美味しさったら通常の5割り増しだよね!

気道が狭くなってしまうので、物理的に呼吸がしんどくなってしまうのが厄介だ。

昼間寝過ぎたせいもあって、眠りが浅い。
ちょっと眠って、ちょっと起きるの繰り返しは、逆に疲れる。
まだ明け方じゃねえかよ。

朝一番で病院に駆け込んで、炎症を抑える注射をズドンと打ってもらおうと思っていたのだが、残念ながら今日は祝日なんだな。病院は休みなんだな。

祝日らしいが、全然めでたくないぞ!
全くついていない(´・ω・`)


■YouTube-りんごの泪/人間椅子

キワモノ的要素もあるが、文学的な歌詞とブラックサバス直系のサウンドの融合は、日本のロック的にはもっと評価されてもいいと思う。

萌え系表紙  

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や、別にいいんだけれどさ。
時代が求めているのなら、それは正義なんだろうし。

適材適所  

『うるせえジジイ、ゴチャゴチャ言うならオマエがやれやボケ…』

「何だと濃紺?今、なんて言った?!」

心の中で思ったつもりが、ついつい口に出てしまっている悪い癖がある。
『』じゃなくて「」だった…っていう。
みんなも気を付けてね(´・ω・`)

------って書こうと思ったのが、一昨日のこと。

で、昨日の話なんだけれどね。

なんかね、ちょっとイライラしていたんだ。
人に対して、なるべく八つ当たりはしないように心掛けてはいるんだけれど、ついつい口調がキツくなってしまう時があってさ。

「おい、誰だよ?これ作ったの?---数字にはカンマつけろよ。カンマ?コンマ?どっちでもいいけれどさ。15000じゃなくて15,000な。,,,,,←これな。あと、全角で英数字はやめろ。なんか気持ち悪いから。や、別に法律で決まっている訳じゃないぜ。でもな、決まってんだよ。“何でですか?”とか聞くなよ。俺だってそんなの知らねえよ----誰か知らんけどやり直し!な」

「ゴメン…それ…俺だわ」

ジジイ(´;ω;`)

ごめん、昨日は俺が言い過ぎたわ。
本来ならアンタがこんなことやらなくてもいいんだよな。
なのに、何チャレンジしてんだよ?
アンタは偉そうにしていてくれよ。
そうじゃないと、俺達はアンタのこと「クソジジイ」って言えなくなるだろ?
みんな「クソジジイ」って言ってるけれどさ、アンタが居ないと困るんだ。

プレミアム・エディション<特典付>  

以前、当ブログで取り上げた、JOY DIVISIONのドキュメント映画がDVD化された。

タイミングが合わなかったりで、結局この映画は見ていない。

きっと、私にとっては何度も観たい映画ではないはずだ。JOY DIVISIONは大好きだが、レンタルして1度観れば十分である。寧ろ、手元にこのDVDがあるのは、なんかイヤだ。上手く言えないけれど…。

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っつかさ、プレミアム・エディション<特典付>って何だよ?!

Joy Division

中のTシャツだけ欲しいんだけれどさ…1万円は高えーだろ!
開封してみて、Tシャツの生地がペラペラだったり、縫製グチャグチャだったら悲劇だろ?

ユニクロで、無地のTシャツを買ってきて、自分で絵を描いて、さらにカタカナで『ジョイ・ディヴィジョン』と書いてやろうかと、本気で思っている。

限界は何処だ?  

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LiptonのTea Bag1つの限界点は、4杯と2/3であることが判明(濃紺データバンク調べ)

NEW  

やあ皆の衆!暴飲暴食してる?
年末年始で、ベルトの穴が1つズレてしまった皆様こんばんは。特命係長の濃紺です!

つってもさー、ニューイヤーも4日目ともなると、ジワジワと日常が戻ってくるよね。

「アハン?正月?何それ、食えんの?美味いの?…むしろ普段より忙しいんだけど」なサービス業の方々も多いと思われます。労働により、正月特有の浮かれポンチを支えてくれている人々への、感謝とリスペクトは、忘れたくないものです。

で、買いだめしていた食糧とか、お酒の在庫も切れてきたし、無性にカップヌードルが食べたくなったりして、近所のスーパーに行ったんですけれどね。

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『新年には祝いハブラシ』

なんか無理矢理だろ?
ハブラシくらい、自分のタイミングで交換するわい!…新年とかさ、カンケーないから!

…とか思いつつ、何故か正月は新しいパンツ(下着の方ね)を履いてしまうのであります。

明けまして二十面相  

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明けましておめでとうございます。
2009年も、ゆるい感じでお付き合い下さいませ。
今年もよろしくお願いします。

「元旦は、ダラダラのんびり過ごすか~」ということで、新年早々映画館に行ってきましたよ。

「元旦から映画館とは、おめでてーな。おめえらよ、他に行くところないのかよ?…おまけにエレベーター大渋滞だしよ。この暇人どもめが!」

勿論私も、エレベーター待ちの群集の一部である。

で、今年最初の映画はコレ。
金城武が主演の『K-20 怪人二十面相・伝』である。

有名な怪人二十面相がモチーフなんだけれどね、ミステリーって言うよりは『エンターテインメント』でしたよ。

正月に観る映画としては良い感じでね。
スコーン!と過ぎる2時間半でさ、アクションも3DCGも迫力あるし…わかりやすくて、ベタなんだけれどさ、そこが良いんだな。きっと。

haunted days

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