ノー・コントロール

What do you call that noise ?

海と男とふんどしと  

CDを聴きながら、そのジャケットを眺めるのが大好きだ。

カッコよかったり、キレイだったり、不思議な感じだったり、面白かったり。

さて、オークションサイトを目的もなくウロウロしていたら、物凄いジャケットを発見した。

御覧あれ!



青春しぐれ/沖雅也

海辺、白ふんどし、竹刀。

一体どういう状況なのか、サッパリわからないのだが、海岸でこんな状況に遭遇したら、私はとりあえずダッシュで逃げ出すだろう。そして、安全な場所まで逃げ切ったところで、迷うことなく警察に通報するであろう。

B面の『青春アパッチ』も、非常に気になるところです。
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檸檬  

「フィレオフィッシュ・セット。アイスコーヒーで。おっと、ミルクとシロップはいらないぜ」

「はい」

「あと、単品でフィレオフィッシュ」


28(日)まで、フィレオフィッシュが100円だ。
グルメなあなたはマック(関西のあなたはマクド)へGO!だ。


フィレオフィッシュをフガフガと頬張りながら、読みかけの本のページを捲る。

ちなみに今読んでいるのは、梶井基次郎の『檸檬』だ。

学生の頃に読んだ時は、結構衝撃的だったのに、読み返してみるとあまりガツンとこない。これが大人になるということなのか?それとも単に、感性が鈍っただけなのだろうか…。

余計なお世話だとは思うけれど、『檸檬』=レモンだ。読めるけれど、書けないよね。


フライドポテトをフガフガと頬張りながらページを捲っていると、隣のテーブルに、部活帰りのジャージの女子高生の一団がやってきた。

「昨日アレ見た?」

「見た見た。ウケるよねー」

どうやら話題は、昨日のテレビのバラエティー番組のようだ。
部活帰りの女子高生の話題など知ったこっちゃないのだが、マック(もしくはマクド)のテーブル間の距離は狭いので、聴く気はなくても、その会話は耳に入ってくる。私は文庫本を閉じた。

「○○が××してさー」

「で、○○したんだよねー」

「そうそう、その時□□って言ってさー」

「その後△△が☆☆したんだよね」

「ウケるよね」

「超ウケる」

ヘイ!ガールズ!
何だよ!その会話?!
会話っつーか、それって“あらすじ”じゃん。内容の確認じゃん。
それって楽しいのかよ?
そのカンバセーションは楽しいのかよ?!

…と思ったのだが、ケラケラと笑う彼女達は、どう見ても楽しそうだった。
少なくとも、冷めたポテトを齧りながら、ページを捲る私の何倍も。

そう、会話の内容なんて、どうだっていいんだ!
大事なのは、学校名が入ったお揃いのジャージで、部活の帰りにマクドナルドで、気の合う友達同士でケラケラ笑うこの瞬間、その一時(ひととき)…。うん、それでいいんだ青春だ!

読みかけのこの本は、もしかしたら今の私よりも、彼女達のココロの方にガンガン響くのかもしれない。

私はトレーを持って立ち上がり、包装紙や紙コップをゴミ箱に捨てた。ついでに文庫本を捨てようと思ってやめた。

「最後まで…読んでみるか」

だらりラジオ  

はい、お疲れ。

皆様、お疲れてる?
お疲れているんだったら、ここにアクセスしてみるといいよ。
結構良い感じよ。

S K Y . F M - New Age - soothing sounds of new age and world music!

じゃあの。

アニマルビート  

08-0921_tonakai.jpgなんかさあ。


08-09-21warabi.jpg「生きる為に生きる」ってシンプルな構造を見ていると、


「人間ってアホみたいだなあ」って思うんだよ。



勿論、自分も含めてね。


中央フリーウェイ  

そういや、最近遠くに行っていない。
ここしばらく、札幌市内から出ていないような気がする。

「そうだ、この夏は鎌倉に行こう!そして大仏さんにケンカを売ってみよう!」なんて、ステキ計画も練っていたのだが、気付けばすっかり秋である。

「うー。どこか遠くに行きたいぜ…」
そんな気持ちを抱えて悶々とした日々を過ごしていると、いつも決まって夢に見る風景がある。

羽田空港から浜松町に向かう、モノレールの車窓の風景だ。

■YouTube-東京モノレール 羽田空港~浜松町 車窓

空が小さい東京でも、(当たり前だが)空港の周りは広い空が広がっている。
お世辞にも美しいとは言えない川は、下流の下流のドン詰まりで、海が近いこともあり、物凄い幅だ。そこに、おもちゃみたいな小さな船が停泊している。場所や時間帯によっては、(東京なのに)ほとんど人気(ひとけ)がなかったりして、とても不思議な気分になってしまう。モノレールが進むにつれて、工場や流通センター、マンションや遠くに見える高層ビルが、どんどん空を塞いで行く。


c0127090_153295.jpgモノレールから見る、目まぐるしく入れ替わる景色に、子供の頃から「首都トーキョー」を存分に感じることができた。

なんだかよくわからないけれど、無条件にワクワクする大好きな風景で、それは私の中で、これからも変わらないのだと思う。


さて、私はよくBGMつきの夢を見るのだが、昨夜モノレールからの景色の夢を見た時のBGMは、荒井由実(現:松任谷由実)の『中央フリーウェイ』であった。

「中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左にビール工場」

でもさ、羽田からのモノレールから見えるのは、中央自動車道じゃなくて、首都高か第一京浜だし、競馬場は府中じゃなくて大井なんだよね。

夢の中にも、地図を持って行かないと。

■YouTube-中央フリーウェイ/荒井由実

バックトラックを彩るミュージシャン達の職人っぷりがたまらん!
完璧なアンサンブルですね。
無駄な音が1つもないってスゲー。

男の戰い---INTROJECTION  

假屋崎
「え~!マジで?…うそ~ん、そりゃないよぅ(´;ω;`)」

濃紺
「何だよ、うるせえな」

假屋崎
「こここ…これ…」

假屋崎くんが指差したのは、机の上に広げた、風俗情報誌の1ページであった。
そう、ここ札幌には北日本最大の歓楽街「すすきの」があり、この街では365日、男達の欲望がブスブスと燻っている。

濃紺
「なになに?…<若妻ヘルス びしょ濡れ奥さん>…ほ~、先生!お盛んですな!」

假屋崎
「こここ…この人…僕がずっと好きだった人!」

假屋崎くんは、そのページで妖艶な笑みを浮かべた、1人の女性を指差した。

濃紺
「璃菜(28)…モデル並のスレンダーな体形と、ねっとりとしたディープフェr…」

假屋崎
「プロフィールを朗読しなくていいですよ!聞きたくない!」

そして、假屋崎くんは、切々と語り始めた。
璃菜さんとは、友人の結婚式で出会ったそうだ。
3次回のカラオケで、假屋崎くんは空気を読まずに「北斗の拳」の主題歌を熱唱。周りが冷ややかな目で見る中、彼女だけは「假屋崎さんって、面白い人ですね」と、微笑んだそうだ。

冷静に考えれば、居た堪れない(もしくは憐れみにも似た)感情からの、なんてことない一言だろうが、假屋崎くんは、そのスマイルに直撃され、一瞬で彼女に恋をした。男ってのは、本当にアホな生き物である。

その後も共通の友人達と、ボウリングに行ったり、呑みに行ったりしつつ、数カ月が過ぎたある日、假屋崎くんは彼女に「好きだ」と告白。

璃菜さんは言った。
「ごめんなさい…假屋崎さんはいい人だと思うけれど、お友達の1人としてしか見ることができないの」と。

テンプレート通りの台詞を叩き付けられ、假屋崎くんの恋は玉砕。
約3年前の出来事だという。
気まずさも手伝い、2人は疎遠になり、現在に至る-----。

reina1.jpg假屋崎
「あんなに好きだったあの子が…」

濃紺
「でもさあ…似てる人なんじゃねえの?女は髪型とメイクで果てしなく化ける生き物だぞ。それに、こういう広告ってさ、フォトショップで修正しまくりがデフォルトだろ?みんな3DCGみたいな同じような顔してんじゃん」

假屋崎
「いや!僕があの子の顔を忘れるわけはないんですよ!璃菜ちゃん(28)…本当は美紗子ちゃん(33)…そうか~ヘルス嬢なのか~なんか凹むわあ…」

濃紺
「仮に本人だとしてもさ…彼女にもいろいろ事情があるんだろうよ。それに、假屋崎くんが凹むことなんてないだろ?」

假屋崎
「凹みますよ!好きだった子がフーゾク嬢ッスよ?びしょ濡れ奥さんですよ?金さえ貰えば、誰のチンコだってしゃぶるだなんて…超ビッチじゃないですか!」

濃紺
「そんな事言う假屋崎くんだって、フーゾク行こうとして、その雑誌をめくってたんだろ?なんつーかさ、それって<同じ>だと思うんだよね」

假屋崎
「あ…そうか…」

濃紺
「だろ?だったら、昔好きだった人を超ビッチとか思うなよ!それって悲し過ぎるぜ…」

假屋崎
「うん…そうですよね…」

假屋崎くんは、少しだけ悲しそうな、無理な笑顔を作った。
少しキツい言い方だっただろうか?
本当はわかるんだぜ。
假屋崎くんが、今どれだけ切ない気持ちかだって----。

假屋崎
「じゃ、行ってきます!」

濃紺
「行ってきますって?どこに?」

假屋崎
「あの日の僕の恋を…終わらせにですよ!」

そして假屋崎くんは、すすきのの喧噪に消えた。
その後ろ姿は、少しだけカッコよく見えた。

男ってのは、本当にアホな生き物である。

細分化POP  

久々にタワレコに行ったら、新しいコーナーが出来ていた。

『AVANT-POP』

…なんのこっちゃ?

ポップかつアヴァンギャルド(前衛的)ってことだろうか?


棚を見ると、メルツバウとか灰野敬二とか。
んー。何かわかるような、わからないような?

そもそも、音楽を「言葉でもって」ジャンル分けすることに、あまり意味はない。

ジャンル分けは「売る側の都合」だとも思えるが、しかしリスナー側からすると、例えば気に入った一枚のアルバムがあったとして「こういう音楽、他にどんなのがあるんだろう?」と思った時の検索性においては大いに助かったりもするので、一概に無意味とは言えないであろう。

世界中で常に新しい音楽が生まれ、同時に既発の音楽が再評価されたりもして、新陳代謝を繰り返す。

芸術家は常に高尚であるとは思わないし、商業主義が悪だとも思わない。
「売れないモノに、金はかけられないよ」市場原理主義の大前提かもしれない。

だが、「マーケットの為に」あまりに細分化が進んでしまうと、「とっかかり」としてのキーワードが、どんどんぼやけてしまうような気がしないでもない。はじめの一歩を、どこに踏み出して良いのか、わからなくなってしまうような…。


個人的には、最近たまに耳にする「マスロック」という概念が、イマイチよくわからない。

ポストロックから派生した、新しい展開だとは思うんだけれど…。

考えてもよくわからないので、とりあえず久々にトータスでも聴きながら寝るとしよう。

Hatena::Keyword ポストロック

独裁スイッチ  

地下鉄の通路を挟んで反対側に座った、大学生くらい(?)の青年は、視線を足下に落としつつ、口をパクパクさせていた。

息苦しい訳ではなさそうだ。
何か言ってる?でも、多分声は出していない。

彼の口元は、どうやら規則的に動いている。
何を呟いているのだろう?
悪いなと思いつつも、気になったので、しばらく唇の動きを見ていた。

「ミンナ キエロ ミンナ キエロ ミンナ…」

もしかしたら「死んだ気 エロ」かもしれないし、「寝台 寝ろ」かもしれないし、「近代 テロ」かもしれないのだが。

何をもって彼が同じ言葉を繰り返しているのかは、私には知る由(よし)もないのだが、1駅も2駅も、ずっとそれを繰り返している彼を見て、少しゾッとしつつも、どこかで微かなシンパシーを感じてしまったのは、認めたくはないが事実である。

人付き合いが決して得意な方ではない私にとって、他者との関わりが億劫になってしまう瞬間がたまにある。「みんな(自分も含め)消えちまえ」と思う瞬間だ。

勿論、その感情は一過性のものだし、心から願っていることでもない。
『何もない、誰もいない世界』を望んだとして-----仮にその望みが叶ったとして、そんな世界に放り出されたとしたら、きっと24時間以内に私は発狂するであろう。

ファミレスで、隣のテーブルに座った奴の貧乏揺すりとか。
エレベーターに乗り合わせた奴が、ずっと鼻をすすっている音だとか。
真夜中に非常階段に響く、誰かの下品なバカ笑いとか。
---そういうのを、時として愛しく思うのも、悪くないのかもね。



■「どくさいスイッチ」は、ドラえもんのひみつ道具の1つ(てんとう虫コミックス15巻に収録)。任意の生物を消すことのできる、未来の独裁者が開発させた道具。消された人物は最初から世界にいなかったことになる(ただし、スイッチを押した本人だけは消された人物のことは覚えている)。しかし、一定時間を経過すると元に戻る。実は独裁者を懲らしめるための道具。

回転する白  

「ゴォォ----ォォオ!」と、物凄い音がしたので外に出た。
頭上を戦闘機が飛んで行った。

「何だ!センソーでも始まったのか?」と思ったが、陸上自衛隊の丘珠駐屯地(札幌飛行場=丘珠空港)で、『航空ページェント』が開催されているらしい。

民間主催の航空ショーとしては国内最大規模のイベントで、民間機、官庁機、自衛隊機、米軍機が50機以上地上展示され、編隊飛行やアクロバット飛行などの飛行展示も絶え間なく行われているとのこと。

つまり、頭上を物凄い速さで回転しながら飛んで行ったのは、アクロバット飛行中の戦闘機だ。

私が暮らすあたりと丘珠空港は、距離的にはそれなりに離れているのだが、凄いスピードで飛ぶ飛行機は、体勢を入れ替えるような形で、頭上を通り過ぎ、Uターンするような格好で戻って行く。

「ん~…すげえな」
私はアホ面丸出しで、空を見ていた。

---けれど、あまり楽しくない自分がいた。

子供の頃は、『戦闘機=カッコイイ』という公式が成り立っていた。

ブルー・インパルスのプラモデルも作った。


思うに、濃紺少年にとってのF-15イーグルは、ウルトラセブンに出てくるウルトラホーク1号とか、ガンダムにおけるコアブースターと同列のものであったのだと思う。「メカとしての」フォルムだとか、スピード、戦闘力etc…。

しかし、大人になった今は「あれは…兵器なんだなあ」と、無意識に心の奥底で思ってしまうのだ。

「憲法9条が~」とか「自衛隊は~」とか言う気持ちはサラサラない。
必要だから戦闘機は存在し、航空ショーは行われているのだろう。
純粋な「航空機ファン」も、きっと沢山いるはずだ。
でもなあ、燃料費も凄い金額なんだろうなあ。

夏の終わりと秋の始まりの青空を、白く光る機体は回転しながら切り裂き、爆音は視線を落とした私の鼓膜にも響き続けたのだった。

メガネピッカピカ  

机の上には、エヴリデイ・エヴリタイム、目薬と、液体のメガネクリーナーがスタンバイしてある。

おっと、写ってしまったので説明するが、目薬の隣の黒いのは、バッテリー・テスターだ。

乾電池の残量が一目でわかる、デキる男のクールなギアである。
デザインもカッコイイし、小さくてカワイイので、何となくいつも出しっぱなしだ。

ディスプレイを見つめる時間が長い現代社会において、目薬は必須アイテムだ。
そして、メガネ貴族である私にとって、液体のメガネクリーナーもまた必須アイテムである。

So…デキる男のメガネは、常にピッカピカでなくてはならない。
皮脂や指紋でベッタベタのメガネを平気でかけているような男には、物事の本質を見極めることは、到底できないのさ…。

クールな私がチョイスする、メガネクリーナーのブランドは、もちろんDAISO一択だ。
このコストパフォーマンスは、最高にクールだ。

「メガネがピッカピカであること」そして「酔っぱらって、別れた恋人の悪口を言わないこと」---この2点は、現代社会をワイルドにサバイブしていく男達の、最低限の掟である。

そんな事を書いているうちに、また何だか目がショボショボしてきたので、私はメガネクリーナーのキャップを外し、天井を見上げてそれを…いてててて!

Shangri-La  

Perfumeが商業的に大成功したこともあるから、同じフォーマットが氾濫するのは、資本主義の観点からすれば当然の流れなんだけれどさ…。



■YouTube-Shangri-La/BeFou

そりゃないぜ。
いくらなんでも、あんまりだぜ。
何か、青春がレイプされた気分だぜ(´・ω・`)
つーかさあ、キャバクラかコスプレヘルスの看板みたいだぜ。

この曲はさ、不細工なオッサンが歌うからこそ、ココロにしみる訳よ!



■YouTube-Shangri-La/電気グルーヴ

シャングリラの中に消えた 思い出は無視---。

※シャングリラ(Shangri-La、香格里拉)とは、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』の中に出てきた理想郷(ユートピア)の名称。小説の設定ではヒマラヤ山脈近辺にあるとされた。桃源郷の伝説と結び付けて語られることもあり、東洋的な雰囲気を持つ、ミステリアスな場所とされている。チベットのシャンバラをモデルとしている。ここから転じて、一般的に理想郷と同義として扱われている。

林檎殺人事件  

病院からの帰りにスーパーに寄った。

無性にリンゴが食べたくなってねえ。

入り口で見かけたドッグ。
ブスいけれど、なんかカワイイ。


家に帰って、さっと洗って、そのまま齧(かじ)ってみた。
リンゴを切るのがめんどくさくてね。

そういや子供の頃「リンゴを齧ると歯茎から血が出ませんか?」という、歯磨き粉のCM(歯ブラシだったかも?)があった事を思い出し、おもむろに鏡を覗きこむと、私の歯茎から血は出ていなかった。どうやら歯槽膿漏の疑いはなさそうだ。

それなりに健康な歯と歯茎をキープしているつもりの私であるが、ホテルに備え付けの歯ブラシで歯を磨くと、オールウェイズ・口の中のどこかから血が出ている。吐き出した歯磨き粉が、軽くピンク色に染まっている…。

あれは一体、何なのだ?
単純に、使い捨て歯ブラシのクオリティーの問題なのか?
それとも、知らず知らずにテンションがおかしくなっていて、口中を傷付ける程の物凄い力で歯を磨いているのだろうか?いずれにしても、口の中が血だらけというのは、ウェルカムな状況ではない。

そんな事を思いながらリンゴを食べていたら、すっかりお腹がいっぱいになってしまった。



■YouTube-林檎殺人事件/郷ひろみ&樹木希林

何を狙ったのか、全くコンセプトがわからない曲だが、POP MUSICとしてのクオリティーは物凄く高いような気がする。「着地点を見失って不時着したら、そこはキレイなお花畑だった!」みたいなさ。

しかし、昔の音楽番組って、大所帯なバンドの生演奏で、それって今見ると凄く豪華だよね。

ECO DANCE  

え?袋?
いらないですよ。エコですから。

割り箸?それもいらないです。
さっきも言ったでしょ?エコだから。

あ?ストローとスプーン?
だから、いらねえっつってんだろ!
ブン殴るぞコラ!
俺は地球に優しい男なんだよ!

全く、どいつもこいつもエコがなんたるかをわかっていない。嘆かわしい限りだ。エコバッグを買った時点で、自己満足している奴ばかりだ。

何?終電逃したからタクシー?
歩けやボケ!頑張れば1時間で家に着くだろ?
1時間じゃ着かない?じゃあ走れよ。エド・はるみだって頑張ってたろ?ぐぅ~。
調子に乗って、酒呑んで電車なくなったのって、オマエの都合だろ?
知らねえよそんなの。テメーの都合で余計な排気ガス捲き散らしてんじゃねーよ。

用もないのに、夜中に部屋の電気を煌々とつけて、ダラダラとPCいじっている、そこの君!
こんなブログ見てないで、とっとと寝ろ。電気を無駄遣いするんじゃない。エコだからな。

「PCじゃないもん、ケータイだもん」
うるせえよ。暇さえあれば一日中ケータイばっかりいじりやがって、一日に何度充電すれば気が済むんだよ?で、「最近バッテリーの持ちが悪くてさあ…」って、あたりめーだろ。それだけ使っているんだから。

莫大な量の漫画や雑誌を買っている、You!それ、全部キチンと読んでるの?
特に『Tv Bros』は欠かさず買っているみたいだけれどさ、オマエ全然テレビ見てねえじゃん。占いコーナーだけ見て捨ててるだけじゃん。じゃあ、占いコーナーだけ立ち読みすればいいじゃん。C.W.ニコルが言ってたろ?「森は生きている」って。よく憶えておけ。

「冷房が効き過ぎて、膝掛けとカーディガンが手放せません」
社長を呼べ!
…アンタが社長か?オマエはクビだ。これもエコの為だ。
「でも…まだ寒いんです」
それはオマエが冷え症だからだ。膝掛けとカーディガンを手放すんじゃないぞ。

セックスばっかしてる、オマエとオマエ!
ティッシュとかゴムとかよー、それも元々は大切な資源なんだよ。
オマエらの勝手な快楽の為に、無駄に消費してんじゃねーよ。このセックス中毒(ジャンキー)どもが!

「あの…最近オナニーしかしていない僕はどうすれば?」
ヘイ、ブラザー!
残念ながら答えは同じだ。
そんなことより、オマエは小さな命を大事にしろ。粗末にするんじゃない。
無駄撃ちは控えるんだ。ここは戦場だと思え。

と、ハイテンションに長々と語ってきたが、皆様には私がいかに地球に優しい男で、真剣にエコに取り組んでいるかが伝わった事と思う。

もうね、エコの為なら死んでもいいとすら思っているよ!
ん?それってもしかして究極のエコなんじゃねえの?

じゃあの。

乳乗せベース  

来年の話なのだが、ジェフ・ベックの来日が決定したそうだ。1944年生まれ、ベテランのギタリストである。

世代的なものもあるだろう、私自身、ジェフ・ベックにあまり思い入れはないのだが(わりとガッツリ聴きこんだのは『blow by blow---ギター殺人者の凱旋』くらい)、一度は生で見てみたいギタリストである。

ベテランとはいえ、自分自身のキャリアにレイドバックすることなく、近年ではデジタル的要素も取り入れ、進化を続けている---という記事をどこかで読んだ記憶があり、「最近のライブってどんな感じなんだろう?」と思い、いろいろ動画を見てみたのだが、やはり先入観というかイメージというか、「こうあって欲しい」みたいな勝手なイメージがつきまとってしまい、どうしてもメロウな曲に心惹かれてしまう。


例えばこんな感じ。「ザ・ストラト!」なトーンがたまらん!



■YouTube-Cause We Ended As Lovers/Jeff Beck & Tal Wilkenfeld

だがしかし、ベースのバカテクねーちゃんのノーブラ・おっぱいが気になって、なかなか楽曲に集中できない。

片乳をベースに乗っけるとは何ごとだ!
けしからん。
実にけしからんおっぱいだ!

COLD☆ぷれい  

今夜の『SMAP×SMAP』に、Coldplayが出演!

という訳で、普段全く見ない番組を見た。
プロモーションの一環ではあると思うのだが、日本のバラエティー番組に出てしまうという状況に、なんとも言えぬ「やらされている感」を感じてしまう。

私はColdplayの熱心なファンという訳ではないが(1stは名盤だと思う)、例えばSMAPが好きでいつもこの番組を見ている人達にとって、Coldplayの音楽はポカーンでしかないと思うし、逆にColdplayが大好きな人達にとっては、SMAPが一緒に歌っちゃったりしたら、それってどうなんだろう?とも思う。

で、感想としては「何だこりゃ? (´・ω・`)」に終始した。

コラボというより、『潰し合い』みたいな印象しか残らなかったんだ。

で、検索してみたら、この収録が切っ掛けで、Coldplayは今年のサマソニでこんなことやっていたんだね。



■YouTube-世界に1つだけの花/Coldplay

フェス特有の「浮かれポンチ」な空気も手伝い、なかなか盛り上がっているように見えるが、冷静に見ると、やっぱり「…(´・ω・`)」である。

しかし、Coldplayを出演させるなんて、『SMAP×SMAP』恐るべしだ。
今後の希望としては、radioheadがゲストで、陰鬱な空気で番組のエンディングを迎えてしまうとか、U2のボノがブチ切れとか、コステロ御大が口を開けば皮肉ばかりとか、oasisのギャラガー兄弟がスタジオで大暴れとか、是非見てみたいものだ。

『SMAP×SMAP』は、ほとんど見た事がない私だが、実は『ぷっすま』は、画伯クイズが好きで、よく見ていたりする。

SMILE…¥0  

体調が本調子ではないこともあって、ここ数日の睡眠時間がもの凄い。
ちょっと古い業界用語っぽく言うと『超ゴイスー』である。

とにかくよく眠る。
「目玉が溶けるんじゃないか?」ってくらい寝ている。
起きている時間以外は寝ているくらいだ!

なもんだから、特に更新するべき出来事はなにもないのだが、昼寝をし過ぎて眠れない秋の夜長、この前見かけた出来事を何となく書き記してみようと思う。

 札幌市の中心部、横断歩道の手前には、信号が変わるのを待っている人達がたくさんいた。私もその一員だ。

私の前に立っていた「極めて893っぽいスーツ」のオッサン(推定年齢45才)が、吸っていたタバコを路上に捨てた。

「今どきポイ捨てかよ!」

私自身も時代に逆行した喫煙者だが、こういうのを見るとイヤーな気持ちになってしまう。

「オマエみたいなのが居るから、ますます喫煙者の肩身が狭くなるんじゃ!」

と、『心の中』で叫んだ。
893っぽいスーツを着こなす方に、真正面からぶつかる程ヒマじゃないんだ。

だからと言って、無言で他人の吸い殻を拾って、自分の携帯灰皿に入れる程の正義感もなければモラリスト気取りでもない。だって、キリねえじゃん?いちいちそんなことしてたら。

道端に落ちたタバコの吸い殻を、ただただ見ていると、それに近付き拾い上げる女性が登場。セミロングの髪を後ろで1本にキリリと縛り、某大手ファーストフード店の制服を着ている彼女は、吸い殻を手にしたまま、893っぽいスーツの男の肩をポンポンと叩いた。

わー、やめとけよ。
下手したらめんどくさい事になるぞ。

「あ?なんだよ?」893スーツが振り返る。
すると彼女は「コレ…落としましたよ」と、にこやかに吸い殻を差し出した。

893スーツは「あ、ああ…」と吸い殻を受け取った。
そして信号は変わり、彼女は雑踏に消えた。

うおー!
おねえさん!かっこ良すぎるぜ!

例えば、私が同じことをすれば「なんだニーチャン?ケンカ売ってんのか?」と切り返されたかもしれない。

正論をヒステリックにキーキー叫ぶような女は大嫌いなのだが、彼女のふるまい(表情と言葉のチョイス)は、何と言うか「とてもクール」であった。見ていて清清しかったし、接客業で培ったプロフェッショナルを存分に感じさせた。


SMILE…¥0

伊達じゃない。

それって、『超ゴイスー』だ。

ウォーター  

天井と壁の継ぎ目を、ただただ眺めていた。それに飽きると、顔だけゆっくり動かして、窓を見る。夕方の9月の空は、とてもキレイだが、どこか悲しい。

-----私は点滴を打っている。
地域密着型の小さな病院だが、入院を受け入れるだけの設備も整っており(私は入院する訳ではないのだが)、6人部屋のベッドの1つに横たわっている。

その効果は「てきめん」なのは理解しているのだが、点滴はイカンよ!点滴は!
まず、清潔で白すぎるベッドにひっくり返って、腕にチューブが刺さっているというヴィジュアルがイカン!なんだかとても病人っぽいヴィジュアルで(いや、実際病人なんだけれどさ)、とても気が滅入る。

目を閉じても、微かに香る消毒薬っぽいスメルが、どうにも悲しい気分を誘ってしまう。若い頃に身体を壊して入院していた時の事を思い出してしまう。

そんな思い出したくはない記憶から逃避する為に、私は眠ることにした。
ナースには「多分、眠ってしまうので、終わった頃に起こして下さい」と、前もって頼んでいた。ついでに「喉が乾いて仕方ないので、手が空いている時で結構なので、ポカリ的なモノを買ってきてはくれないだろうか?」と頼んでおいた。エントランスに自販機があったはずだ。診察の前に買っておくべきだった。

ナースは「ええ、いいですよ」と微笑んだ。
厳密に言えば、「飲み物を買ってきてくれ」だなんて、看護士の仕事の範疇ではないかもしれない。どこの病院も、慢性的な人手不足だと聞く。手が空いている時間なんて、そうそうないだろう。それでもニッコリと微笑むナースに、私は心から感謝した。やや「しゃくれた」彼女が、女優の「小雪」に見えた。

どのくらい眠っていたのだろう?
窓の外は、すっかり暗くなっていた。
反対側に顔を向けると、隣のベッドの妙齢の御婦人と目が合った。

「あらやだ」

御婦人はベッドの上で、まさにお着替え中であった。つまりはトップレスってやつである。
具合が悪くてフラフラな上に、さらに寝起きの私にとっては、予想だにしない光景であり、リアクションに困った。寝起きの擦れた声で「あ…あ…失礼」と言い、急いで背中を向けるのが精一杯だった。

「お兄さん、起きてたんかい?」

「いや、今の今まで眠っていて、ホント今起きたところなんですよ」

点滴はとっくに終わっているが、ナースは来ない。やはり忙しいのだろう。
それでもベッドにひっくり返り続けているのは、どうも心苦しいものがあるので、ベッドから出ようとすると、マダムはまだお着替えの途中で、トップレスをキープしたままなのである。私は再びベッドに横になり、背中を向けた。ヘイ!マダム!とにかく乳をしまってくれ。

「あらやだ 照れたんかい? うふふ」

ババア!コラ!照れるかボケ!
イギリス紳士ばりのジェントリーな態度だっつうの。
それを捕まえて「照れたんかい? うふふ」とは、どういう了見だ?

ひと暴れして、入院期間延ばしてやろうか?
それとも、ひと思いにSATSUGAI☆してやろうか?
既に現役を引退し、名球会入りも果たしたであろう、その乳をしまうんだ!いいか、今すぐにだ!

ベッドの中でそんなことを思っているところに「小雪」さんがやってきた。

「ごめんごめん、忘れてた…訳じゃないんだけれど----あ、コレ頼まれていたウォーター」

「ウォーター?」

「うん、ポカリ的なもの、全部売り切れで…だからウォーター」

私はミネラル・ウォーターのペットボトルを受け取った。
何で「ウォーター」って言うんだろ?確かに「ウォーター」だけれどさ、「水」でいいのにな。

私はキャップを開けて、ゴクゴクと飲んだ。

「ありがとう、ウォーター…美味しかった」

一連のやりとりを見守っていたマダムも呟いた。

「ウォーター…」

いいから、いい加減に乳をしまってくれよう…。

親愛なるDEATH MASK  

BINGOっつうか、JACK POTっつうか。

パチンコ屋さんっぽくいうと「ジャンジャン・バリバリ」の、フリッパーズ・ギターっぽくいうと「ダバダダバダ ダバダバダ」なんですよ。とにかく、上から下からダバダバダなんですよ。

思い当たるのは、昼に食った「お刺身定食」ね。お刺身そのものも怪しいんだけれど、もしかしたら小鉢にあったタマゴサラダ?今思えば、妙にコクがある、熟成された深みのある味だったような?

地下鉄の窓に映る私の顔は、外の闇も相まって、妙に白く見えた。
自分の顔が、何だか作り物のように見えた。
ゆるふわ系・愛されデスマスクみたいだ。

地下鉄の駅を出て、歩き出した瞬間に、札幌管区気象台は「P波」を観測。
震源地は私のお腹。やがて到達するS波に備え、可及的速やかにトイレットを探さなければ!

駅近くのパチンコ屋のトイレットのドアを開け、コックピットに腰を下ろす。ここで私はセカンド・インパクトと対峙する訳だ。

「ATフィールド反転…パターン青!使徒です!」

私はおケツ丸出しで立ち上がり、素早く体勢を入れ替え、便座に両手をかけると、口からロンギヌスの槍を勢い良く吐き出した。それと同時にS波到達!再びコックピットに腰を下ろし、間髪入れずにパレットライフルを乱射。

ヤシマ作戦は大成功に終わり、勝利の儀式として、ウォシュレットのボタンをPUSHINGすることにした。
ココロに余裕があるならば「ビデって書いてあるボタンを押して女の子気分☆」なんて戯れも許されるところだが、今の私にそんな余裕はない。サード・インパクトはいつ押し寄せてくるかわからない、まさに予断を許さぬ状況なのである!

という訳で、「おしり」と書いてあるボタンをPUSHINGしたのだが、物凄い勢いの水流がヒットした。銃撃か?!液晶のパネルを見ると、水流の勢いメーターはMAXを示している。

あのなあ、オマエのアヌス具合いがどうか知らんけれどさ、使い終わったら戻せよ!せめて5段階でいうところの3くらいまで戻しておけよ。
それがマナーってもんだろ?思い遣りってもんだろ?
俺はデリケートなんだ。憶えておけ!

ベッドに横たわり、気絶するように眠ること数時間。
頭が痒くて目が覚めた。
腹はグーグー鳴っているが、さすがに何かを食べようという気力はない。

シャワーを浴びて、ふと鏡に映った自分の顔が目に入ったのだが、やっぱり何か作り物みたいだった。
「早く人間になりたーい!」そう思った。

正露丸を歳の数だけ飲んで、再び眠ろうと思う。

THE WALK  

「それでね、それで…」

少女はひっきりなしに私に喋り続けた。
母親は「御迷惑だからやめなさい」と、彼女を制したのだが、私は「いいんですよ」という意味で首を横に振った。

11才の女の子の日常の話。
学校のこと、友達のこと、テレビやゲームのこと、飼っている犬のこと、夏休みに遊びに行ったという動物園のこと、好きな男の子のこと…。

それは全て他愛もない話題ばかりだったが、随所に「毎日の楽しさ」が滲み出ていた。
私は彼女程、毎日を楽しく過ごせているだろうか?

私は聞き役に徹していたのだが、どうしても1つだけ質問があった。
「今、一番何をしたい?」

彼女は少し考えた後、「歩いて学校に行きたい」と言って笑った。

車椅子の彼女、ピンク色の膝掛けの下には、恐らく悪意を持ったかのように成長を拒んだ、白くて細い足がある。

気の利いたことは何も言えなかったが、少しの間でも彼女とお喋りができて良かったと思う。



※自分にとって重要なのは、「どこで何をしたか」ではなくて、「その時どう思ったか」だ。本当はその時の気持ちを書き留めておきたいのだが、どう頑張っても言葉が見つからない。
ただね、「かわいそうだ」ってのは、ちょっと違う気がするんだ。
上手く言えないけれどさ。

おもちや  

美味しいと評判のお餅屋さん(not おもちゃ屋)があって…だけど、いつ行っても閉まっている。

「AM6:00開店」って。
もしかして、5時起きして並ばないと、ここの餅にはありつけないのだろうか?

でもさあ、「餅の為に早起き」ってのも、それもちょっと悔しいしな。
「そんなにまでして食いたいのかよ?」「オマエどんだけ餅が好きなんだよ?」って。

つーか、お餅屋さんって、どこもこんなに朝早い商売なの?
そこらのパン屋さんよりも早いぜ!

OVER THE TROUBLE  

久々にDVDを借りようと思って、GEOに行ったんですよ。
そしたら「旧作半額キャンペーン」とやらで、棚がスッカスカでさ。
借りようと思っていたDVDは、ことごとくレンタル中。

でも、せっかく来たんだし、何か借りて帰ろうと思ってね。
しゃがみこんで、棚の一番下の段をあれこれ物色していたんだ。

そしたら、左肩のあたりに何かがぶつかって、「あれ?」って思ったら頭に重みを感じて、次の瞬間に「うわあ~」って声が聴こえて、右肩から女の子が落ちてきた。

どうやら彼女は後ろ向きに歩きながら棚をチェックしており、しゃがんだ私の上を後転する格好で転んだようである。器用だねえ。

「わあ~、ゴメンなさい!」

いいんだぜお嬢さん。
基本的に「ドジっ子萌え~」なので、そういうのもアリだと思うぜ。
色白、黒髪、ショートカット。
うん、完璧(パーフェクト)だと思うよ。
何度も謝りつつ、顔を真っ赤にして立ち去るドジっ子を見送りつつ、DVDをチョイス。

で、今夜選んだのはコレ。

『お金がない!』織田裕二主演の、結構前のドラマだ。

あー、これDVD出てたんだ!面白かったよね。
あらすじとか-Wikipedia

私の中での『夕方に再放送をやっていると、ついつい見てしまうドラマ・ランキング』かなり上位の作品でもある(他に『古畑任三郎』『ショムニ』『カバチタレ』などがランクイン)。


ところで最近、織田裕二を見ると、山本高広にしか見えません。
…うん。逆だよね。
霊長類なめんな~!




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haunted days

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