ノー・コントロール

What do you call that noise ?

夏のルパン祭り  

ああ、やっぱり緑色のジャケットのルパンはカッコイイねえ。
最初のテレビシリーズで、1971年の製作(ちょうど私が生まれた年でもある)。

BS2で、ルパン祭り開催中ですよ。

音楽は、「世界のヤマタケ」こと、故・山下毅雄大先生だ。
無国籍な世界観にピッタリな、カッコイイ音楽である(ダバダバダバ♪)。

今夜は、「変装しているショートカットの不二子ちゃ~ん」が可愛すぎて、何かもう困っちゃったよ。
キレイな顔してるだろ?
でも、残念ながら(?)これって2次元なんだぜ…。




■YouTube-ルパン三世 OP(Part1)
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僕らは鉄板の  

空前の『たい焼きブーム』到来である。
うん、自分の中で。

先日など、とあるお店の限定たい焼きが食べたいが為に、地下鉄を乗り継いでまで買いに行ってしまう始末。道中、なんつーか、もう「我ながらアホじゃねえの?」と思う情熱(パッション)である。


「そういうの、もっと他のことに活かしなさい---何か人の役に立つこととかさあ」と、よく母親や学校の先生に言われたものだ。

そんな少年時代のやや苦い思い出が頭を過(よぎ)るものの、焼き立てのたい焼きを頭からガブリとかじれば、全てはハッピーでokでノー・プロブレムだ。

たい焼きを片手に、ふと思った。
「これって別に、“たい”の形してなくてもよくねえ?」
そう、“たい”の形をしていなくても、きっと味は同じだ。

『たこ焼き』は、決して“たこ”の形はしていない。
中にたこが入っている。

『たい焼き』の中に、“たい”は入っていない。
だがしかし、これは間違いなく『たい焼き』である。

やや狂った禅問答みたいだが、でも『たい焼き』は、やっぱりこのカタチじゃなきゃダメなんだ!

たまに食うと、スゲー美味いよ。たい焼き。
「そういや、しばらく食ってねえな」と思ったユーは、明日にでも食べてみるといいよ。
なんとなく、少しだけ優しい気持ちにもなれるよ。


物凄いオチを観た。
「こんなのアリか?!」と。

劇中の音楽が無駄にカッコイイと思ったらテイ・トウワだった。

小林多喜二文学碑【小樽】  

ちょっと前に、雑誌で「小林多喜二の“蟹工船”が売れている」という記事を見かけた。

『蟹工船』は、世界恐慌の起こった昭和4年に刊行されたプロレタリア文学を代表する作品だ。29年に文庫化され、これまでも年に約5000部が売れ続けるロングセラーだったが、今年に入って突然売れ始め、4月に7000部を増刷、それでも追いつかず、5万部を増刷した。

ブームの背景には「ワーキングプア」と呼ばれる人々からの共感があるとの分析がなされているらしいが、個人的には「果たしてそうだろうか?」という思いでいっぱいだ。


だってさ、昭和4年の作品っていうと、それってもう日本文学のスタンダードと言っても過言ではない。

いつの時代だろうが『蟹工船』を読む人は読むし、読まない人は一生読まない。「読んでいれば偉い」って話でもなければ、「読んでいないからダメ」って話でもない。

「流行っているなら要チェックだよね!」な、ある種の群集心理のようなものであろう。『だんご3兄弟』が、突然変異的にミリオンヒットとなる、この国ならではの現象であると思う。スイーツ。

思想的なものは置いといて、『蟹工船』は優れた文学作品であると思っている。また、国家レベルの弾圧に耐えて、作品を生み出すパワーとかバイタリティってのは、単純に「スゲーなあ」と思う。そこまでして表現したいモノがあるってのは、驚きでもあり、尊敬でもある。

小林多喜二は4歳の時の1907(明治40)年に小樽でパン屋をしていた伯父を頼り、一家そろって小樽・若竹町へ移住。伯父の家に住み込み、パン工場の手伝いをしながら小樽商業学校に通い、1921(大正10)年小樽高等商業学校(現:小樽商科大学)に入学。卒業後、北海道拓殖銀行(拓銀)に就職と、小樽に縁がある人なのである。

「そういや、小樽市街を見下ろせる山の上に、小林多喜二の文学碑があるらしいな」と思い出したので、行ってみることにした。

結構な勾配の坂を登り、さらに山道を延々と歩く。
背中にジワジワと汗が滲むが、これも良い運動だと思うことにした。
すれ違う人も車もなく、私は大声で歌いながら歩いた。

「ポーニョ ポニョ ぽにょ さかなのこ~♪」
あの歌は耳に残るが、その部分しか知らないので、同じ部分を繰り返して、そこだけ何度も歌った。

視界が開けた。

おお、ここか。

…って、ここまで登って、更にまだ昇るんか~い!


やっと辿り着いた文学碑は、やたらアバンギャルドな造形であった。

なんてったって、人の頭である。

これじゃ生首みたいで、ちょっと不気味である。

周りに人は誰もいなくて「シーン」としているから、余計に怖い。


しかもコレって結構デカい。

比較対象として、横にタバコの箱を置いてみた。

この大きさが伝わるだろうか?


文学碑には、多喜二が獄中から認(したた)めた手紙の一部が刻まれていた。

冬が近くなると ぼくはそのなつかしい国のことを考えて 深い感動に捉えられている
そこには 運河と倉庫と税関と桟橋がある
そこでは 人は重っ苦しい空の下を どれも背をまげて歩いている どの人をも知っている
赤い断層を処々に見せている階段のように山にせり上がっている街を
ぼくはどんなに 愛しているか分からない


08-07-014.jpgお墓でもないのに、その碑に手を合わせた。

それが終わると、もうすることがすっかりなくなってしまったので、私は眼下に広がる小樽の街並を見つめていた。


獄中から、その景色に思いを馳せる人がいた。
そう思うと、なかなかその場を離れることができなかった。

生まれてから死ぬまでに、どれだけの「大事な景色」を網膜に焼きつけることが出来るだろう?

そんなことを思いながら、山道を下ったのであった。

only shallow  

フジロック参加組の皆様から写メが届く度に「むきー」とか「むほー」とか、まるでおサルな言葉しか出ませんよ。ええ。

FUJI ROCK FESTIVAL '08

「あー、どうせドタキャンなんじゃねえの?」なんて思っていた(行けなくて悔しい気持ちも含め)、my bloody valentineも、苗場の地に轟音ノイズを響かせた模様。

ライティングとか、スクリーンの演出もかなり凝っていたようで…。
うーん、本当に来日したんだ。
今日本にいるのか。
それだけで何かスゲーな。

FUJIROCK EXPLESS'08-my bloody valentine

羨まし過ぎるから、もう寝る!



■YouTube-only shallow/my bloody valentine

地震とテレビ  

地震が続きますね。

その時、私は珍しくテレビつけていたんですよ。
大概、夜のニュースが終わるとテレビのスイッチは切ってしまうんだけれど、本当にたまたま。

で、昨夜は初めて『緊急地震速報』を目にした。

「これから地震が来ます、気を付けて」ってやつ。

それからしばらくして(10秒以上あったと思う)、札幌でもそれなりに揺れたのだが、その間にタバコの火を消して、携帯電話をポケットに突っ込むことができた。何かあった時に、とりあえずケータイがありゃ何とかなるんじゃないかって。

テレビの恩恵って、最近あまり感じていなくて(面白い番組もあまりないしね)、それでもこういう事があると、「テレビも馬鹿にはできないなあ」と、思う訳であります。

とは言え、見たい番組もないのにテレビをつけっぱなしにするのは、何か違う気もするし…うーん、困った。

で、ちょっと検索してみたんだけれど、例えばインターネット回線と、マンションのインターホンを連動させて、緊急地震速報を発信/受信するシステムなんかもあるらしい。コストはかかるかもしれないが、お金をかけるだけの価値は十分あるような気がする。

『地震大国』と言われる日本である。
普段の暮らしの中で、ついつい忘れてしまいがちであるが、今一度意識しておきたい事だ。

選球眼  

ファウルボールでさんざん粘った挙げ句、最終的にはフォアボールで出塁した少年に対して、ベンチのチームメイトからは「えー!」「何だよ!」「打てよ!」と、軽いブーイングが起こったのだが、それはそれで正しい選択だと思う。

少年よ、そういうのって大事だぞ!
君が大人になった時に、きっとわかる。

トンチンカンなカントクは「ドンマイドンマイ」なんて言っていたけれど、私が監督だったら、君を全面的に肯定するぞ。「よく頑張った!」って。

ウエンツ  

いつもシャワーで済ませてしまうんだけれど、たまにデカい湯舟で思いっきり手足を伸ばしたくなる。
という訳で、久々にスーパー銭湯に行ったんですよ。

お湯にドブンと身を沈める。
うい~、気持ちEぜ。
地球に生まれてよかった~!

と、そこに外国人の5人連れが入ってきたんですよ。
ウエンツ瑛士のそっくりさん(本人かと思った)を筆頭に。
街中(まちなか)の天然温泉に、外国人ってのも珍しいな。

「そりゃ外国人だって、風呂に入るよな」
私はそう呟いて、ジェットバスの水流を肩甲骨のあたりに当てていた。
うい~、気持ちEぜ。
地球に生まれてよかった~!

金属のバーを両手で掴んで、半分寝そべった体勢で、恍惚を感じていると、丁度視線の先に身体を洗い終わって露天風呂に移動するチーム・ウエンツの皆様が。

そう言えば全裸の外国人を間近で見るのは初めてである。洋モノAVでしか見たことがない。アウチッ、オーイエース。

他人の股間に何がぶら下がっていようが知ったこっちゃないのだが、丁度目線の高さをウエンツがブーラブラと横切って行く格好な訳で、ウエンツのウエンツは否応無しに私の視界に飛び込んでくる。

oneウエンツ、twoウエンツ、threeウエンツ…。
何だよ。大体同じじゃ~ん。
そこには洋の東西の垣根を取っ払ったフリーダムがあった。
私は頭の中に、毛筆で力強く「人類皆兄弟」という文字を書き綴った。

fourウエンツ、fiveウエンツ…。
おい!fiveウエンツ!

それはさっき頭に中に書いた「人類皆兄弟」を、墨で塗り潰さざるを得ないサプライズであった。

「まるでクリーチャーやないか~い」
心の中で、私は髭男爵ばりにグラスをかかげた。

なんつーか、「うなぎ」みたいなのである。

目玉を描いたら「第4使徒シャムシエル」みたいなのである。


それって、もう凶器だろ?
銃刀法違反だろ?
そんなモン発砲したら、相手は内臓損傷するだろ?
殺す気?ねえ、罪もない人を殺戮する気なの?

「こりゃ、日本が戦争に負けたのも仕方ないよな…」と思った。

世界は広い。
そして知らないこと、見たことのないモノは、あまりに多い。

2008年、土用の丑の日は7/24と8/5。
だが、しばらく鰻は食べられそうにない。

ゼーット!  

新しいスニーカーと、オレンジ色のTシャツが欲しくてウロウロしてたんですよ(残念ながら、どちらも「これぞ!」な品は見つけられず)。

そしたらどこからか「ゼ--------ット!」ってシャウトが聞こえてきたんですよ。

声の主は、「永遠のアニキ」、「アニメソングの帝王」こと、水木一郎さんであった!ゼーット!

思わず見入ったね。
スゲーよ!スゲーよアニキ!
1948年生まれのアニキは、今でもガンガン声が出る。


当たり前っちゃ当たり前なんだけれど、やっぱり上手いな~。

個人的には、「ゼーット!」的シャウト系よりも、しっとりと、かつ力強いバラード系こそに、アニキの魅力を再発見したのであった(リズム感とか、声の立ち上がり方とか)。

夏なのに衣装は革パンだ。
アニキ…それって暑いだろ?




■YouTube-ルパン三世 愛のテーマ/水木一郎

マイ・レボリューション  

【revolution】
1.(政治上の)革命
2.(思想、行動、方法などにおける)変革、激変、革命


年齢を重ねれば重ねる程、それは困難なことかもしれない。
「失う物なんて何もないぜ!」
いやいや。何もないこたないだろ?
誰だって何かあるだろ?
家族でも恋人でも友達でも、故郷の景色でも大好きな音楽でも。

大ベテランの漫才師は、その大きな目玉をこぼしそうになりながらこう言った。

「小さなことからコツコツと~」

08-0619-bike21.jpg些細なことで、ささやかなことで構わない。

昨日より今日の方が、今日より明日の方が、ほんの少しだけ有意義でありますように。

「空き地の隅に倒れたバイク」を眺めながら、そんな事を思っていた。


走れる人は走れば良い。
歩きたい人は、いつでも歩けば良い。
休息が必要な人は、思い切って休めば良い。

とりあえず私は、明日の為に眠るとしよう。



■YouTube-My Revolution/渡辺美里

「小室メロディー」の黄金パターンって、この時点で既に完成されているんじゃないかと。

極力混ぜないように食べるタイプ  

夜中に小腹が減ったんで、「すき家」に行ったんですよ。
散歩がてら。
牛丼でも食べようと思って。

で、いざ注文する段階になって、牛丼じゃなくて「牛あいがけカレー弁当」に変更。
うん。テイクアウト。
家に帰ってゆっくり食べようと思ってさ。

カレー弁当が入った袋をぶら下げて歩いていたらさ、ゴミ捨て場にキックボードが捨ててあったんだ。

わお!懐かしいな!
コレが流行ったのって、もう10年くらい前だっけ?
いつのまにか、コレに乗っている人ってすっかり見かけなくなったよね。


結構お腹も空いていたし、コレに乗って帰れば、早いこと家に帰れて、まだ暖かいままの「牛あいがけカレー弁当」ちゃんをパックンチョできるんじゃねえの?

という訳で、私は大地を蹴り、初夏の夜風を切り裂いた。
歩くよりは速く、自転車よりは遅いスピードで。
結構気持ち良い。
カレーが入った袋が、手元で小気味良く揺れた。

歩行者様と自動車様に御迷惑を掛けぬよう、細心の注意を払っていたのだが、夜の住宅街に人気はなく、野良猫1匹とすれ違っただけだった。

部屋に戻り、待望の「牛あいがけカレー弁当」の蓋を開けると、そこには偏ってひっくり返った「カレーっぽいモノ」が鎮座していた。

やはりその場で食べて来るべきだったかなと、少しだけ後悔した。

*このあと美味しくいただきました。

海へ行くつもりじゃなかった  

北海道もいよいよ夏っぽくなってきた今日コノゴロ。
やっぱり暑い日は、海が恋しくなるよね!

「海の男」の名を欲しいままにした私ならば尚更だ。
灼熱の砂浜、日に焼けたマッチョで逞しい腕にサーフボードを抱え、海に駆け出しレッツ・パドリング!

おお!これはBIG WAVE!
何てGROOVE TUBE!

バランスを崩して波の上で転倒。
それを見て浜辺で笑う、夏のワンピースの彼女。
その隣には、ビーグル犬のアンソニー。
お日さまがてっぺんに来る頃に、彼女が作ったサンドイッチを食べながら、ドクターペッパーを飲むのさ。

おお!何て素敵な日!
グレイトフル・グローリー・サマー・デイ!

…と、「それ何てフリッパーズ・ギター?」的な妄想描写を交えつつお送りしてきましたが、勿論サーフィンなんぞやったことございません。

腕なんかマッチョどころか、もう「ぷよぷよ」ですねん。
ばよえーん。




■YouTube-Goodbye,our pastel badges/Flipper's Guitar


Three cheers for our side-海へ行くつもりじゃなかった/Flipper's Guitar

まだ5人編成のデビュー作。
まさに原石。
後の活躍は周知の通り。

710  

眠れない夜は、ベッドの中で時刻表を開く。
巻頭の地図と照らし合わせながら、あれこれと。

お!こういうルートもあるのか。
でも朝早いよな。これじゃ。
しかも途中で一泊しなきゃならないだろ?

「飛行機で行けばいいじゃん」
ヘイ、セニョール!まあそう言うなよ。
飛行機で一気に目的地まで行かないところに、男のロマンがあるわけよ。
でも宿代勿体ねえしなあ、メシ代もかかっちゃうしなあ…。

「だから飛行機で行けばいいじゃん」
ヘイ、セニョリータ!オマエは全くわかってねえな。
こうしてあれこれプランを練ったり、時刻表を眺めながら、何となくその時間のその街の景色と、そこに居る自分を想像するのが楽しいんだ。乗り継ぎの時間にあまり余裕はないけれど、ここの市場で朝飯~とかさ。

で、ページをペラペラとめくっていたのだが、ふと目に止まったのが、巻末のフェリー航路のページ。

船か…船ってのもなかなか旅情溢れる素敵なチョイスなんじゃねえの?
夜出航する便なら、寝ている間に移動できて、なおかつ宿泊費浮いちゃうじゃん!

北海道から本州方面を目指すと
函館-----大間
函館-----青森
室蘭-----青森
苫小牧---八戸
苫小牧---仙台
苫小牧東-秋田
小樽------新潟
小樽------舞鶴

など、かなりいろいろな航路がある。
フェリーで向かう北海道

なるほど。
JR一辺倒じゃなくて、JRとフェリーと高速バスなんかを組み合わせたら、変化があって楽しい旅かもしれない。

俄然注目したのが「苫小牧--大洗」って航路である。
大洗から水戸に出て、特急スーパーひたちに乗るもよし、高速バスで東京駅八重洲南口を目指すのもアリだ。

ところで昨日7月10日は「納豆の日」であったのだが、水戸駅前に高さ2メートルの納豆の像がお目見えしたそうだ。
NHKニュース 水戸駅 わら納豆の像のお目見え

名産品だし、栄養もあって身体にも良いしね!

でも何でコレ縦置きにしちゃったんだろ?
これじゃまるで巨大グロマンk…ごめん、なんでもない。


やっぱりコレ撫でたりしたら何か良いことありそうだよね!
水戸、今行ってみたい場所No.1。

サミットの影響で  

もうね、市内中心部では横断歩道を1つ渡るにも大変ですよ。

路線バスのダイヤなんか乱れまくりですよ!奥さん!


08-07-08_2.jpg白バイ白バイ白バイ白バイ白バイ
パトカーパトカーパトカーパトカー

西部警察のオープニングかと思ったよ。

■YouTube-西部警察 OP


でも、世界中から要人が集まっているんだから、それは当然の対応な訳で。

08-07-08_3.jpgオーラと威圧感たっぷりな黒塗りの車が通り過ぎる。

誰が乗っているのかわからないけれど、車中の誰かの「おかげ」で世界は回って、「秩序」は保たれているのかもしれない。


08-07-08_4.jpg全国各地から集結している警察の車両(画像は岡山県警の警察車両)と、沢山の警察官。

マニアにはたまらない光景かもしれない。
こんな光景を目の当たりにするならば、雑誌『ラジオライフ』を熱心に立ち読みしておくべきだった。


ところで、ニュースで連日見る「サミット反対」のデモの映像。
やたら過激な絵面ばかりが取り上げられている気がしないでもないのだが、結局「何をもって反対」なんだか、ニュースの映像からはさっぱりわからない。テーマとか論点が、よくわからないのである。

根底に「反グローバリズム」があるの?
で、ちょっと検索してみたんだけれど、(それぞれの思想が入るから当然なのかもしれないし、私の読解力がないせいもあるのだが)やたら長くて結局要点がぼやけたページしか出てこない。

ガンダムかドラゴンボールに例えて、5行くらいでわかりやすく説明してくれるとありがたいのだが…。

とりあえず、『週刊こどもニュース』のOAを待つことにしようと思う。

■関連リンク---BIGLOBEなんでも相談室 G8反対の理由

へそ  

旭川-美瑛-富良野を結ぶノロッコ号はトロッコ風の車両。ガバッと開いた車窓から見える景色と、吹き込んでくる風との一体感はかなりのもの(結構豪快に揺れるしね)!

JR北海道 夏の富良野・美瑛2008


私は特に「北の国からフリーク」って訳ではないのだが、富良野・美瑛エリアの風景は大好きだ。
(場所によっては)何もない風景って、それは凄く贅沢な空間だと思う。風の音と、鳥の鳴き声しかしない瞬間なんかは、もう天然のアンビエントミュージック。


52.jpg帰りの特急待ちの富良野駅のホームで見つけた「富良野へそ祭り」のオブジェ。
バカっぽさ(?)の中に、何故か若干のエロスを感じさせるたたずまい。

でもね、こういう地域の伝統を感じさせるお祭りってのは大事だと思う。


行政的には北海道の中心は札幌なのだが、地形的に北海道の真ん中は富良野あたり。それで「へそ祭り」なんだよね。

特急でも富良野から札幌までは2時間。
北海道は広いぜ~!


Purple/Stone Temple Pilots

グランジ/オルタナの王道に、独特のサイケデリック感を融合。

NIRVANAの世界的なブレイクの影に隠れてしまいがち(?)だが、単純にかっこいいバンドだと思うのであります!

パーキング  

「歩道の確保を 園児が通ります」

うん、そりゃそうだ。
子供の安全を守るのは、大人の義務だ。


が、しかし、都市部においての慢性的な駐車場不足も現実である。


やたら広い北海道でもそうなんだから、首都圏においては尚更であろう。

人と車が上手い事共存できて、誰もが安全で安心して歩ける街が理想ですね!

マーケティング  

あまり好きではないのに、何故か気になる憎いアンチクショウが、ドリンク業界に進出したようだ。


『まりもっこり パワードリンク』

…おいおい(´・ω・`)

おめーの世話には意地でもなんねえからな!

ニュー・シネマ・パラダイス  

映画を観るのは好きだが、熱心な映画ファンって訳でもなければ、詳しくもない。今年も半分終わってしまったが、今年になってから映画館には一度も足を運んでいない。

(自分のアンテナの張り方が悪いせいもあるのだが)「うおー!コレ絶対に観たいぜ!」と思える映画がないのである---いや、今何が上映されているかも“知らない”始末だ。

千数百円あれば、輸入盤のCD一枚買えてしまうし、ラーメン屋や回転寿司で腹いっぱい食べて中ジョッキを一杯呑んでもお釣りがくる。電車の切符を買えば結構遠くまで行けるし、休日のスーパー銭湯や漫画喫茶で半日ダラダラ過ごすには十分過ぎる金額だ。

千数百円をどう使おうが、それは私の勝手ではあるが、ここ数年、自分の中の優先順位で『映画』がかなりの勢いでランクダウンしている。

映画からは様々な知識を得て、様々な刺激を受けた。
素敵な映画音楽との出会いもあった。

何らかのインプットを欲している。
お手軽な感動でも、最新のCGでも構わない。

巨大なスクリーンに向かう2時間ちょっと。
そこに今の自分に必要な何かのヒントがあるかどうかはわからないが、とりあえずポップコーンとコーラは必須アイテムだ!

映画を観るのが好きだ。
ココロが震えるような、帰りの地下鉄の中でテーマ曲が頭の中で何度もリフレインするような映画が観たい。



■YouTube-ニュー・シネマ・パラダイス-予告編

standing style  

基本的に朝食って食べないんだけれど(いつもコーヒーとタバコのみ)、早朝の駅のホームで食う、立ち食いそばの美味さは異常。

勢いがついて(?)おにぎりまで頼んだら、それがまた美味かったよ。コンビニのおにぎりと全然違うんだよ!
おばちゃんが言うには、ナントカ米とか、どこぞの海苔とか、ナントカの塩を使って~とかって話だったんだけれど、朝っぱら過ぎて全部忘れちゃったよ。


早起きは大キライなんだけれど、「たまには朝メシも食ってみるもんだなあ」と思ったのでありました。


Come /Prince

(Pricne殿下の作品としては)地味なアルバムって評価が多い(?)1枚だと思うのだが、これぞ『スルメ・アルバム』です。

お下劣ギリギリのファンクネスと、あくまでもPOPの両立ってスゲーよ。

haunted days

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