ノー・コントロール

What do you call that noise ?

お笑い偏差値  

「受カレー」って…。

受験生の皆さん、頑張って下さいね。

こんばんは。濃紺です。



濃紺
「あれ?假屋崎くん、そこ違わないか?」

假屋崎
「あ、本当だ。計算間違ってたみたいですよ。あいとぅいまてぇ~ん

濃紺
「…」

假屋崎
「嫌だな濃紺さん。そんなに怒らないでくださいよ。今、計算やり直しますから」

濃紺
「いや、俺がカチンときたのは計算ミスじゃないんだ。ミスは誰だってあるだろ?」

假屋崎
「じゃあ、何で無言だったの?」

濃紺
あいとぅいまてぇ~ん だよ!それは何だか物凄くムカつくな」

假屋崎
「そうですか?ナウなヤングにバカウケのギャグらしいですよ」

濃紺
「世間の評価など知るか!いいかそこの日本人よ?兎に角その台詞は俺の前で二度と吐くなよ!頼むぜセニョール」

假屋崎
「あい…」

濃紺
「…」

假屋崎
「とぅいまてぇ~ん」

その後、假屋崎くんに濃紺パンチが炸裂したことは言うまでもない。

++関連リンク++
ですよ。Wikipedia


Monster/R.E.M.

94年のアルバム。
アコースティックな印象が強いグループなのですが、このアルバムでは豪快なディストーション.ギターが鳴り響いていて、でも豪快だからって決して陽気なサウンドではなくて、どこか寂しかったり切なかったり。
tr.10『Let me in』は、自殺したカート(Nirvana)の事を歌った歌である事は、このアルバム全体に漂う、どことなく陰鬱な空気(メロディーはポップなんだけれど)を象徴しているのかもしれません。

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長嶋イズム  

アレだろ?夜中に家電量販店に並んでosをvistaにしたって、どうせ大したことしないんだろ?

こんばんは。濃紺です。

ナウなヤングの読者諸君ならば、やはりデイリー・カンバセーションの中にイングリッシュも極めてナチュラルにミックスしていることと思います。
そう、いわゆる1つのグローバリゼーションであり、コマンドプロンプトのプロトコルも、いつもテンダネス、だけどロンリネス、ガラス細工のフィーリングですよね。

地下鉄ホームにて


マタニティ・ウィメンズ・ホスピタル



何だかもう「普通に産婦人科で良くねえ?」とか思っちゃった私は、レーキーなチャンネーとギロッポンにシースーでも食べに行きたいところです。


Satisfaction/INO HIDEFUMI

フェンダーローズによるジャズ/クラブミュージック寄りのインスト。
部屋の照明を落としつつ、まったりしたい時には最適かと。

ムーディーだし、カッコイイんだけれど、個人的には途中でちょっぴり飽きるかな?


人気ブログへの道  

プチレモンさんからのおたより

濃紺さんこんばんは。
いつも楽しく~中略~さて、私も張り切ってブログを始めてみたものの、
なかなか書く事がありません><;。
それに、頑張って更新してもなかなかアクセスが増えません。どうしたら良いでしょうか?


当ブログは相当コアなリピーターの方々と、マニアックな検索で訪れる方々に支えられている超弱小ブログだし、第一アクセスを増やそうとかには興味ないし…という訳で、アクセスアップに関しては「んなモン知るかボケー」と言いたいところなのですが、今夜は私なりの考えを述べさせて頂きたいと思います。

まず「書く事がない」なんてことはないのですよ!

朝起きて夜眠るまで、なーんにもない一日なんてのはありませんし、少なくとも起きている間は何らかの行動をし、何かを考えたり、感じたりしている訳です。
「今日は○○を食べた」逆に「今日は何も食べなかった」
「親友の○○ちゃんとお買い物に行きました。キャハッ」でもいいし「今日は誰にも会わないで、ひたすらドラクエのレベル上げてた…そういえば今日は一言も言葉を発していない…」でも良い訳です。

さて、それでもブログを始めたての頃は、なかなかスイスイと更新できないものです。それは何故か?

それは、ブログにおける自分のスタイルやスタンスが決まっていないからだと思います。これはもう、エントリー数が増えると、自ずと確立していくものですが、最初はなかなか難しいものです。

そこで1つ提案なのですが、アクセスが欲しいならば、俗に言う「人気ブログ」のスタイルをお手本にしてみるのも良いかもしれません。

どんな有名ミュージシャンも、最初はコピーバンドから始めた訳だし、巷で人気のあの漫画家だって、最初は模写から始まった訳です。全ての道は模倣から始まると言っても過言ではないでしょう。

その前に、1つ準備して頂きたいことがあります。

携帯のカメラで自分撮りです。ええそうです。これを記事に貼付けるのですが、大事なのは、ブログにupするからといって、気取ったりしちゃいけません。あくまで自然体が基本です。
今着ているカットソーの首元がデロデロだろうが、鼻毛が1本飛び出ていようが、コートが毛玉だらけだろうがお構い無しです。あなたが女性ならば、メイクを直したりしてもいけません。繰り返しますが、自然体が基本です。

その際「これっていつ使うんだよ」と常々思っていた、携帯カメラのフレーム機能を使うと非常に良い感じです。プリクラ気分で楽しいですね。PCに画像処理ができるソフトが入っているならば、POPでCUTEでVIVIDな落書きをしてみるのも良いかもしれませんね。

---っていうかVIVIDって何?

はい、準備はできましたね?
それでは今夜は、某人気ブログのフォーマット、テンプレートに乗っ取って更新してみます。












のうこんたん☆ぶろぐ


今日は假屋崎タスとマックに行ったお
メガマックが売り切れでふてくされる假屋崎タスカワユスwギザカワユスwwwたまらなくカワユスwwwなわけないお( ^ω^)wwwwだお~おお☆

ちょっとキレ気味で、仕方なくてりやきバーガー頬張る假屋崎タスwwwテラキモスwwwと思いながら、フィレオフィッシュ2個食べたお。ちょw假屋崎タスは「フィレオフィッシュ」って言うと「ヒレオヒッシュ」になってたお( ^ω^)ばびゅーん

〓のうこん〓



是非参考にしてみて下さい。

---っていうかギザって何?



Front by Front/Front 242

ハウス?インダストリアル?
のんのんのん。これはどっちでもない。
EBM(エレクトリック・ボディ・ミュージック)っすよ!…この言葉も近頃ほとんど耳にしませんね。「デジロック」と同じくらい耳にしませんね。
今聴くと、びっくりするくらいスッカスカで、それが逆に暴力的に感じられる分、非常のタチの悪い一枚。

発掘!フィギュアの海  

あんなにいっぱいいたFLASH職人は、今どこに…。
こんばんは。濃紺です。



假屋崎
「ねえ、濃紺さん。帰りに寄りたいところあるんだけれど、ちょっと付き合ってもらっていいっすかね?」

濃紺
「ああ、いいよ。どこ行くの?」

假屋崎
「いや~食玩の○○シリーズなんですけれど、××たんが手に入ればコンプリートなんですよ。でも近頃どこのコンビニ行っても置いていなくて…」

私と假屋崎くんは、人ひとりがやっと通れる歩道を、目的地に向かって歩いていた。
真夜中に降った雪は、それなりの高さまで降り積もり、歩道には人により踏み固められた轍が出来ている。こういう場合も『けもの道』と言うのだろうか?


假屋崎くんは、『けもの道』で私を先導する。

初公開!これが假屋崎くんの後ろ姿だ。


目的の店に向かう間、ずっとアニメやエロゲーについて熱く語っていたのだが、後ろを歩く私にはあまりよく聞こえなかった。自転車で二人乗りした時の後ろの人と同じである。車道をトラックが走れば、もう何も聞こえない。
私は何度か「え?」「何だって?」と聞き返したのだが、それもだんだん億劫になってしまい、適当に「へー」「あ、そうなの」と相槌を打つばかりだったのだが、それでも假屋崎くんは熱く語り続けた。

「やっぱり苺ましまろは名作ですよ」その台詞が、かろうじて聞き取れたのであった。

我々は『その手の』お店にいた。
假屋崎くんは、慣れた感じで奥へ奥へと進んで行く。私は後に続いた。

私の眼前に立ちはだかったのは、壁一面の膨大な量の食玩フィギュアだった。
假屋崎くんは、メタルフレームのメガネを一度外し、袖で擦ってかけ直した。
そして、通路の隅にある踏み台をズズズと手繰り寄せ、軽やかにそれに飛び乗ると、その膨大な量を左上から順番に1つ1つ丁寧にチェックし始めたのであった!


濃紺
「ちょっと!假屋崎くん…まさかコレ全部に目を通すんじゃないよね?」

假屋崎
「え?勿論全部チェックしますけれど何か?」

濃紺
「全部って…全部かよ?!」

假屋崎
「当たり前じゃないスか。思わぬお宝に出会えるかもしれないし」

濃紺
「それって結構時間かかるよね」

假屋崎
「あ、そうか。その間は濃紺さんヒマですよね…」

濃紺
「まあそうだけれどさ、いいよ。俺もフィギュアをあれこれ見てるから」

假屋崎
「そうですか、スイマセンねえ。お詫びと言っては何ですが、もし濃紺さんが気に入ったフィギュアを見つけたら、僕がおごりますよ」

フィギュアの『おごり』など聞いたこともないのだが、折角の申し出だ。素直に御馳走になるとしよう…って、よく見ると、そのコーナーの食玩フィギュアは¥100~¥500程度の価格設定であった。假屋崎くんの口から『おごりますよ』という台詞が飛び出したのは、初めてのことであった。

---30分経過---

濃紺
「ねえ…假屋崎くん…」

假屋崎
「スイマセン、気が散るから話し掛けないでくれませんか」

濃紺
「ああ、ゴメン」

プロの目だった。

---1時間経過---
假屋崎
「お待たせ~」

假屋崎くんは、いくつかの袋を手に持っていた。どうやらお宝も発見できたようで、御満悦である。

假屋崎
「で、濃紺さんはー何か見つけた?」

濃紺
「俺が気に入ったのはコレくらいだな」
私はガンダムに出てくるモビルスーツ『アッガイ』の食玩を発見していたのであった。誰に何と言われようが、私が一番好きなモビルスーツはアッガイなのである。こればかりは譲れない。


假屋崎
「なんつーか…濃紺さんらしいけれど、無難なチョイスですね」

濃紺
「そ、そうかな?」

假屋崎
「折角僕のおごりなんだから、もうちょっと冒険すればいいのに…そうだ、女の子のキャラ物フィギュアを1つ選んで下さいよ」

濃紺
「キャラ物って言ったって、俺、ここにあるものほとんどわからないんだけれど…」

假屋崎
「全く勉強不足ですね、まあいいや。でも全然わからなくはないんでしょ?」

濃紺
「うーむ…じゃあコレをおごってくれよ」

という訳で、私の部屋にセイラさんがやって来た。
ちょっぴり寂し気な表情が萌えである(これでいいのか?)。

ツンデレ愛好家な私としては、やっぱりフラウ・ボウにすれば良かったかな?と、心の奥底でちょっぴり思っている。


假屋崎
「フラウ・ボウのフィギュアはパンツが見えるんですよ」

今度1人で行ってみようかと思う。

++関連リンク++
「セイラさんとかフラウ・ボウって何?」と言う方はこちらを参照のこと。


TBS水曜劇場の時間ですよ/テレビ番組サントラ集

普段テレビドラマを見ない私としては、最近のドラマ事情は全くわからないのだが、恐らく現在「ホームドラマ」というカテゴリーは絶滅しつつあるのではないだろうか?
で、このアルバムは70年代のドラマの2枚組サントラ集である。
知らないドラマがほとんどなのだが(私は71年生まれなので)、例えば『時間ですよ』のテーマが山下毅雄のペンによるものだったり、『寺内貫太郎一家』が『太陽にほえろ!』でお馴染み井上尭之バンドだったり、横浜銀蝿のJohnnyによる『ジェームスディーンのように』は、ギターソロ以外はギターの音があまり聴こえないmixだったりと、興味深い楽曲めじろ押し。
特に郷ひろみ+木樹希林による『お化けのロック』『林檎殺人事件』あたりは、一体何をモチーフにし、どこを着地点にしたのかサッパリわからない、ワン&オンリーなカルトミュージックに仕上がっている。

ピーターパン  

シャワー浴びたあとに、ウンコしたくなるとガッカリだよね;。

こんばんは。濃紺です。



濃紺
「ここ俺の陣地だから入るなよ」

假屋崎
「空中だからセーフですよ」


いいじゃない だって おとなに なれないんだもの
                        のうこん


A/電気グルーヴ

電気最大のヒット曲『Shangri-La』収録。
下らなくて、カッコよくて、ちょっぴり切ないアルバムですね。


俺 ガリガリ君
君 何ガリ君?

マニファクチュア  

そこそこ付き合いの長い友達が、突然ゲイをカミングアウトした時には、どんな顔したらいいかわからない(フィクション)。

こんばんは。濃紺です。


横浜市で、販売目的のわいせつなDVDを所持していたとして、警察は30歳の男を逮捕した。男は、2年間で30万枚ものDVDを製造していたとみられている。
調べによると、桑原容疑者は自宅マンションに販売目的のわいせつDVDを所持していた疑いが持たれている。
桑原容疑者は、自宅の部屋にDVDのコピー機を5台用意して、インターネットオークションで入手したわいせつDVDを2年間で約30万枚コピーし、販売していたという。

調べに対し、桑原容疑者は、「優雅な生活をしたくて販売を始めた」などと容疑を認めている。

ソース


2年で30万枚ってことは1年で15万枚だ
単純計算ではあるが、15万を365で割ると一日約410枚。

最早ちょっとした生産ラインである。
そのへんのちょっと名の通ったインディーズレーベル(音楽のね)よりも、下手したら売り上げはあるのかもしれない。*純利益

ところでこのレーベル(?)運営、一人で可能なのか?

きっと PCでLAN組んで、ベイというベイに安物DVDライターが装着されてるのだろう。
で、バイト君がガシャガシャ入れ替え入れ替えして、傍らには焼かれたエロDVDが山積みに。

さしずめエロDVDタワーである。欲望のエッフェル塔である。エロスの横浜マリンタワーである。


テレビ父さんもびっくりするに違いない。



The Doors/The Doors

「あーあ、明日は月曜か」

そんな日曜日の夜。気付けば日付けは変わり月曜日。

こんな夜には名曲『THE END』がよく似合う。

捏造!うそうそ大辞典  

こんばんは。濃紺です。

「何だよ、最近納豆売ってないじゃんよ」とお嘆きの皆様にお知らせです。

「発掘!あるある大辞典II」納豆ダイエットで架空データを使用、明日の放送は中止


・「納豆によるダイエット効果」の回で、採取した血液ではなく架空のデータを使用
・製作した関西テレビは、17:40頃より謝罪会見
・「発掘!あるある大事典II」明日の放送は中止し、社内に調査委員会を設ける

Yahoo!ニュース該当記事

あるあるサイトのお詫び文


ポイントをまとめると

1.アメリカのダイエット研究紹介の比較写真は無関係の写真を使用
2.テンプル大学教授のイソフラボンを勧める日本語訳コメントは内容も含めて捏造
3.「中性脂肪値が高くてお悩みだった2人は、完全な正常値に!」実際は測定してなかった
4.納豆を朝2パックまとめて食べた&朝晩1パックずつに分けて食べたの比較実験は架空
5.8名の被験者、血液は採集をしたものの、実際は検査を行っておらず、数字は架空のもの
6.「DHEA分泌は加齢とともに低下する」ことを示したグラフは許可を得ずに引用


製作会社、テレビ局関係者が納豆会社の株を持っているか調べたら、もしかしたら?…なんてことはないですよね。

それにしても、気の毒なのは納豆のメーカーや小売店の発注担当ですね。
週明けの生産ラインの調整とか、想像しただけでも変な汗が出てきます。

まあ、納豆好きの私としては、これをきっかけに品薄が解消されるのは嬉しいことなのですが。


COWBOY BEBOP SOUNDTRACK2-NO DISK

アニメのサントラなのですが、これはヲタ音楽ではない。
繰り返す。これはヲタ音楽ではない。

このアニメは見たことがないので、今度見てみます。

FIRE CRACKER  

絶妙なユーモアって大人になっても失いたくないですよね。
浴衣でライディーン■*Youtube

こんばんは。濃紺です。

年末の大掃除以降、どうもガスコンロの調子がよくない。
私の部屋のガスコンロは、2口&魚焼きグリルのごく一般的なものなのだが、その2口のうちの1つが上手い事着火しない。

いや、厳密に言えば火はつくのだが、コックから手を離すと、火が消えてしまうのである。

男の一人暮らしの自炊なんて、どうせ大したものは作らない。
野菜と肉を炒めて、それをどんぶり飯にドーンのような調理なので、どこか一ケ所でも火がつけば、まあまあそれで事足りるのだが、それでも不便は不便だ。たまには温かいおかずと、アツアツの味噌汁を同時に仕上げたい。

単純にガスが出る部分の目詰まりかと思い、使い古した歯ブラシで擦ってみたり、右と左の点火部分のパーツを入れ替えてみたり、いろいろ試してみたのだが、どうもイマイチ原因が解らない。

「あれれ?アンプからギターの音出ないんだけど?」

さんざんエフェクターやシールドや、アンプヘッドとキャビネットを繋ぐケーブルをチェックして、結局ワイヤレスのスイッチが入っていないだけだった…というような失敗をしてしまう恥ずかしい私である。

見るべきところが、根本的に間違っているのだろう。

こんな時こそ、便利なのがインターネットである。

ガスコンロ つかない 原因 の検索結果 約70,500 件中 1 - 10件目 (0.13 秒)

おお~。
皆つまずいておるねえ。

で、いろいろ調べて、我が家のガスコンロがつかない原因が判明致しました!


ガスコンロはカチカチと電気で火花をスパークさせて、ボッ!と火がつくシステムなのですが、家のガスコンロの場合、この火花スパーク回路と、吹きこぼれ防止センサーは極めて近い位置にあった訳ですよ。


どうやら年末大掃除で思いのほかハッスル(死語、わざとだよ)してしまったばかりに、そのセンサーに余計な力がかかり、本来接地してはいけない面にセンサーが接触しっぱなしに→常に安全装置が作動していた訳です。


そんな訳で、見事ガスコンロ君復活!

これはめでたい!


そして私は雑炊を作った。

そう、雑炊。

うん。雑炊…。

だけ。

鍋一個でできちゃう雑炊は、冬の一人暮らしの簡単メニューですね。


UC YMO/YMO

いや、ホントは今聴いているのは「YMO GO HOME!」って黄色いジャケットの2枚組のヤツなのですが…あれ?廃盤?

YMOのベスト盤って、一体何枚出ているのでしょうね?
余談ですが、アルバム単体なら「BGM」と「テクノデリック」の2枚が好きですなあ。

景観TPO  

こんばんは。ベーコンがカリッと焼けない男、濃紺です。





欧米か?!




++撮影地++
札幌市中央区のとあるマンション


That's Nice/Ray Ellington Quartet

心ウキウキなロンドン・スウィンギンJAZZ。
この安さからは想像できない内容とボリューム(全20曲)は、激しくオススメです!
昼飯を一食抜いてでも、コレは聴く価値ありですよ。

っていうか、ここのリンクから買わなくても、タワレコで¥620で買えるので(札幌だけだったらごめんなさい;)、近くのタワレコでチェック!(私はタワレコとは一切関係ありません)。

パペポTV 阪神大震災直後  

こんばんは。私が濃紺です。


当時、私の叔父は兵庫県の三ノ宮市に住んでおり、地震の発生から何日か連絡がとれなかった。

その頃の叔父は、2度目の離婚をしたばかりで、精神的にもかなり参っていたであろう。

数日後、親戚一同に「生存確認」の電話連絡が駆け巡った。

叔父の父(私の祖父)は、安心すると同時に「何故連絡を寄越さないのか?電話の一本くらい入れることができるだろう」と、声を荒げた。

叔父は、いつもののほほんとした口調でこう言ったという。

「ああ、ちょっと忙しくてさ」

ちょっぴりお怒り気味だった祖父も、さすがにこれにはズッこけたとか。マイペースにも程がある。

その後、叔父は懲りもせず、びっくりする程若くてキレイなカミサンをもらい(一体どんな裏技を使ったのだろう?)、今では3度目の結婚生活を満喫しているという。




■パペポTV 阪神大震災直後■
その1
その2
その3
その4
その5

使徒襲来  

そりゃないぜ!セニョール!

こんばんは。濃紺です。


90年代の終わり、社会現象とまで言われたアニメのヒロインはこう言った。


「ごめんなさい…こういう時どんな顔をすればいいかわからないの」





そして近頃では、彼女を見かけると、その台詞が思い出される。




「ごめんなさい…こういう時どんな顔をすればいいかわからないの」




彼女の舌が出ていることを、きっと彼女自身が一番激しく後悔しているのではないだろうか。



筋少の大車輪/筋肉少女帯

大槻ケンヂの独特のキャラクターや、「高木ブー!」とか「日本を印度に~」とか、フレーズの面白さからコミカルなところがクローズアップされがちであるが、よく聴くとその世界は不条理かつ、あまりにも文学的。

猿は何を聴き見つめていたのか?  

濃紺
「ん?假屋崎くん、何聴いてるの?コレ…リンドバーグ?」

假屋崎
「イヤだな濃紺さん。これは木村カエラちゃんの曲ですよ」

こんばんは。濃紺です。


1987年、ソニー・ウォークマンのCMに「瞑想する猿」として出演、話題を呼んだ 雄のニホンザル「初代チョロ松」が14日、老衰で死んだ。29歳で人間なら約100歳という。晩年を過ごした阿蘇猿まわし劇場(熊本県南阿蘇村)で15日、弔われる。
チョロ松は「周防猿まわしの会」(山口県光市)に所属。同会によると、東京・代々木公園で大道芸をしていたところをスカウトされ、CM出演した。

ウォークマンを手に直立し、うっとりと音楽を聞く表情が「進化したヒトを連想させるたたずまい」と言われ、CM大賞・最優秀スポット賞を獲得した。

引用元



87年当時、結構話題になったCMなので、憶えている方も多いだろう。
そのCM

携帯型MP3プレーヤーの普及はめざましく、iPodなしの生活など考えられないという方も多いであろう2007年。さて、20年前の1987年、音楽を連れて歩くのに必要だったのは、ウォークマン(これは商品名)に代表される「ヘッドフォン・ステレオ」であった。

記録メディアはもちろん「カセットテープ」である。実家の押し入れやクローゼットの奥深くに、未だにカセットテープがぎっしり詰まった段ボール箱があるという人も多いだろう。

音楽をデジタルデータとして持ち歩いたり、やりとりすることが、すっかりお手軽になった今日この頃。
しかし、文字通り「テープが擦り切れるまで」HEAVYに一枚のアルバムを聴きこむなんてことも、すっかりなくなってしまった。


データとしての音楽は、ファイルが「生きているか」「壊れているか」のどちらかなのだが、カセットテープに落とされた音楽は、少しずつ死んで行く。
そりゃ、テープだもの。何度も何度も再生していれば、劣化するのは当たり前である。お気に入りのテープは、だんだん伸びて、情けない音になってしまう。その音が元々はどんなに素敵な音楽であったとしてもだ。

しかし、ヘッドフォンの奥で、お気に入りのその曲がグニャグニャと揺れるようになる度に、自分はそのアルバムから何かを得たような、何かが宿ったような、そんな気さえしたのだった。
もちろんそれは大いなる勘違いであるのだが、そこには劣化していく「アナログならではの儚さ」があって、それは今思えば、物凄く人間っぽい現象のように思えるのだ。

2007年。我々はコピー&ペースト、ドラッグ&ドロップでいろいろなことができるようになった。
しかし1987年に当たり前に持っていた何かを、どこかに忘れてきてしまったような気もする。

とりあえず、大好きなあの子に自分で編集したカセットテープ『ベストセレクトby俺』をプレゼントしたことがある、全てのボンクラ野郎共に乾杯!

1987年。ピストルズもT.REXもメタリカもディスチャージも、女子中高生にとっての「光GENJI」の前では、びっくりする程無力だったのだ。


YOUNG AND PRETTY/BLUE HEARTS

1987年、濃紺少年のウォークマンで一番再生されたのはこのアルバムである。
当時の濃紺少年は、ギタリストのマーシーに憧れていたのだが、20年後の今、私はヒロトと同じ髪型をしている。

ふぞろいの林檎に群がるアリ  

今夜は本屋さんでの話の続きです。
こんばんは。濃紺です。

そういえば、学生時代の私はよく本を読んだものだ。
それこそヘルマン・ヘッセからフランス書院のエロ小説まで、様々なジャンルの本を読んだ。
金もなければ夢もなく、それなりに一所懸命バンドもやっていたが才能もなく、無尽蔵に時間だけがあった。
狭いアパートの天井のシミを見つめるのに飽きると、読みかけの本を開いたものだ。

ここ数年は、ほとんど本を読んでいない。
インターネットにかける時間が増えたのも、一つの原因だろう。

近頃では、ケータイ小説なんてものも登場し、若者を中心に話題になったりもしている。
なるほど、これもweb・ケータイ文化発展の賜物であろう。

「久々に本が読みたい」

しかし、とくに目当ての本がある訳ではない。
ウロウロしていると「今週の当店売り上げランキング」なるコーナーがあった。
うんうん。こういうのを参考にするのも良いかもしれない。


売り上げ一位は、この本だった。


「へぇ、こういうのが売れているのか」



私は興味津々でページを捲り、ものの数分で本を閉じ棚に戻した。
その本は、私個人の印象としては自伝と言う名の暴露本にしか思えず、またこれが斜陽の出版業界において、それなりの数字売れていることに驚いた。

有名人の誰と誰がおセックスをしようが、そんなモン知ったこっちゃない。
しかし、それを知る為に(?)こういう本にお金を出す人達が沢山いるのに、単純に驚いた。

音楽でも映画でも本でも、「売れているもの=素晴しいもの」という図式は私にはない。
それは、私の感覚が時代性とずれているだけの話かもしれないが。


LIFE/小沢健二

10年前の僕らは胸を痛めて「いとしのエリー」なんて聴いてた
ふぞろいな心はまだ今でも僕らをやるせなく悩ませるのさ

いつだって可笑しい程誰もが誰か愛し愛されて生きるのさ
それだけがただ僕らを悩める時にも未来の世界へ連れてく

鏡よ鏡、鏡さん  

ドンキホーテに売っている「おっぱいボール」、君はもう揉んだか?

何?揉んでないだと?
それでいい。それでいいんだ。
こんなに虚しい気持ちになったのは久し振りだったんだ。

こんばんは。濃紺です。



本屋さんの雑誌売り場で、数人の女子高生がアイドル雑誌や音楽雑誌を開いて

「キモいって」
「ありえないって」
「無理無理無理」

と、盛り上がっていました。
一体何が無理なのか?

しかし青春ってのは良いものですね!

何をも恐れぬ勇気、直感と行動力、根拠のない自信…そう、青春とは相対的なものでなく絶対的なものである。若者はそうでなくちゃいけない。そして過ぎ去った日々を振り返った時に「フッ、アタイも若かったよね…」と、窓辺でアンニュイな微笑みを浮かべた時、君達は少女から大人になる。

だから今は、雑誌の中のイケメン(数年後には確実に死語)を見て、お友達同士で大いに盛り上がって頂きたい。
君達がその場所を占領しているおかげで、棚にある雑誌に手を伸ばせない人が、結構な人数いるなんてことは気にしなくても良い。

そう、君達が冷静に鏡を見られるようになる、その日まで。


Love Hysteria/Peter Murphy

bauhausのヴォーカリスト、ピーター・マーフィーのソロ2作目(88年)。

バンド時代のトゲトゲしさは、幾分後ろに引っ込み、楽曲的にもゴステイストはほぼ見られず、極めて大人なアプローチである。

tr.9の「FUN TIME」は、デビッド・ボウィ&イギー・ポップのカバー。
やっぱりその辺は好きなのね。

スリル  

たまにはこんな台詞を吐いてもいいかな?

「今日の札幌寒いよ!マイナス7度って何それ?こんなところで暮らすのって変態なんじゃないの?」

こんばんは。濃紺です。


今日発見したこと。

下りエスカレーターに乗りながら…



上を向いて目薬をさすのは、物凄く怖い!

エスカレーターで下っている間の視界はこんな感じ。




危ないから、良い子のみんなは呉々もマネをしないでね。

あと、このブログを見る時は、部屋を明るくしてモニタから離れて見てね。
濃紺マンとの約束だぞ!

次回「それいけ!濃紺マン」

第63話『極寒のオホーツク海に幻の巨大マグロを見た!~前編』

マグロ、2夜連続。御期待下さい!


Prince Charming/ADAM AND THE ANTS

ジャングルビートにグレッチギター!
これはパンクなのか?ニューロマなのか?

そんなのはどっちだって構わない。
とにかくズンドコで『U!Ha!』なのである。

and I said  

ピンク色の公衆電話を久し振りに見ました。

懐かしい、昭和の香りがしました。

こんばんは。濃紺です。



喫煙所のベンチに腰掛けた假屋崎くんは、明らかに浮かない顔をしていた。

濃紺
「どうしたの?」

假屋崎
「あ…濃紺さん」

濃紺
「何だか元気ないじゃん」

假屋崎
「いやー、ちょっと悩んでいて」

濃紺
「悩みってアレか?やっぱり萌え萌えアニメのDVDの初回限定パッケージ豪華版を買うべきか、それとも特典一切無視で硬派に通常版を買うかとか、張り切ってAV借りたのはよかったけれど、実は前にも借りていたやつで、それを見るべきかどうかとか、最近軽くEDだとか…軽くEDは、悩んだら逆効果みたいよ。俺もそうだったからわかるんだけれど…」

いつもならここで假屋崎くん独特の、若干ヒステリックな反論があるのだが、今日の彼はいつもと違った。

假屋崎
「実は…」

假屋崎くんのプライバシーもあるので、その内容については詳しく記述しないが、假屋崎くんの悩みは予想以上にシリアスな内容だった。

濃紺
「そうか、大変だな」

假屋崎
「まあ、仕方ないっすよ、そんな事もありますよ」

私は假屋崎くんに何か気の効いた言葉でもかけてあげたかったのだが、残念ながら上手い言葉はひとつも思い浮かばなかった。スピリチュアル系の人がよく口にする「信じれば叶うさ」的な無責任な発言ができる程、私は大らかでもポジティブでもないし、假屋崎くんも、とってつけたような慰めじみた苦し紛れの言葉を欲してはいないだろう。

人生ってのは、時として容赦なく残酷な選択を押し付ける。

よっぽどの成功者か、裸の王様でもない限り、ハッキリ言って毎日は上手く行かないことの方が多い。そんなウンコみたいな毎日の中から、ささやかすぎる何かを見つけ、それを糧にしながら、時に他人から見たら下らないとか、みっともないとか思われながらも、ジタバタしながら毎日は過ぎて行く。

それは恥ずかしいことなのか?

私はそうは思わない。人それぞれ、価値観や尺度やペースってものがあって、それらは決して他人から押し付けられたり、ましてや与えられるものでもない。

私はそんな事を思っていた。
假屋崎くんは何を思っているのだろう?
私と假屋崎くんは、無言でタバコを灰にした。

濃紺
「…コーヒー飲むか?」

假屋崎
「あ、はい」

ボコンボコンと鈍い音を立てながら落ちて来た生温い缶コーヒーを自販機から取り出すと、そのうちの1本を假屋崎くんに手渡した。

假屋崎
「あー、ゴチっす」

濃紺
「おう」

私は再び假屋崎くんの隣に腰を下ろすと、おもむろにこう言った。

濃紺
「へえ、あんたもナナって言うんだ…」

假屋崎
「あはは」

假屋崎くんはちょっとだけ笑った。
それだけでいいじゃないか。


APOCALYPS/JUSTY-NASTY

「ナーナーナーナナナー♪」って言いたかっただけです(disk2 tr.12/ROOM#13より)。

Lookin' All Night
Lookin' Alright

悲しいメロディー  

ショウヘイヘ~イ!←*注YouTube

こんばんは。濃紺です。



英国の音楽と生理心理学の専門家が、悲しい曲を聴いたときの身体の反応を分析。
その結果をもとに悲しくなるトラック・トップ10を発表した。

ハリー・ウィッチェル博士によると、人は悲しいメロディを聴くと心拍数が下がり、
ため息を多く吐くという。

逆にアップテンポな曲を聴いたときは、楽しい思いに浸り、呼吸も激しくなるという。

ウィッチェル博士が発表した悲しい曲トップ10は以下の通り。

1.ヴァーヴ「The Drugs Don't Work」
2.ロビー・ウィリアムス「Angels」
3.エルトン・ジョン「Sorry Seems To Be The Hardest Word」
4.ホイットニー・ヒューストン「I Will Always Love You」
5.シニード・オコナー「Nothing Compares 2 U」
6.ウィル・ヤング「Leave Right Now」
7.エルヴィス・プレスリー「Are You Lonesome Tonight?」
8.クリスティーナ・アギレラ「Beautiful」
9.ジェイムス・ブラント「Goodbye My Lover」
10.レディオヘッド「Fake Plastic Trees」


引用元



*以下、テキストからのリンク先は全てYouTube。


「悲しい」とか「切ない」とかは、当然主観的なものなので、 ウィッチェル博士よ…。

「それって、お前が好きな曲ってだけの話なんとちゃうんか?」

…まあいいや。
私も10位のレディオヘッドの『Fake Plastic Trees』は大好きな曲だ。

しかしアレだ。
前々から疑問なのだが、人は悲しい時に、何故悲しく切ないメロディーを欲するのだろう?

悲しいからこそ、ハッピーな曲を聴きたくなりそうなものだが(東京音頭とかドラえもん音頭とかアラレちゃん音頭とかさ)、やはりちょっぴり凹んだりした時には、私もついつい悲しい曲が聴きたくなってしまう。より悲しい気持ちに拍車をかけ、ひいては涙を流す行為はには、悲しみの自浄作用もあるとかないとか。

そうですね、個人的には、 Heart の『 Alone』とか… どうですか?この超泣きメロ。

あとは Roxette の『 Listen To Your Heart』とかね。まぁ、 ぶっちゃけ上の曲のパクリだが、泣ける名曲だ。

洋楽以外に目を向けると、やはり 金曜ロードショーのアレ だ。

で、始まった映画がコレだったりすると、もう胸の奥が悲しいような、切ないような、何とも言えない気持ちで一杯になってしまう。

と、今夜もいろいろ言ってたが、濃紺的悲しい曲、心のベストテン第一位は、いつもこの曲だった… 。

■ドラマ「特捜最前線」ED曲 『 私だけの十字架』


Unity/Big Mountain

そして冷えきった部屋で日本酒を呑みながらレゲエを聴く。

…すべてにおいてミスマッチ!

おやすみなさい。

8の字巻きのススメ  

チョキチョキチョキ…

美容師
「いや~、しかし濃紺さんの頭の形は、ソフトモヒカンの為にあるような形ですね」

濃紺
「そうなの?」

美容師
「そうですよ、僕も切っていて気持ちの良い頭の形ですよ」

濃紺
「それは…褒めてるの?」

美容師
「勿論スよ!この頭の形に生んでくれた親に感謝した方がいいっすよ」

ありがとう、パパ!ママ!
でも、どうせなら頭の形よりも、中身を充実させて欲しかったぜ…。

こんばんは。濃紺です。


昨日は、職場で『LANケーブルとか電源ケーブルとか、とにかくいろいろなケーブルを交換する』というミッションがあったのですが、その交換用のケーブルが、見事にグッチャグチャに絡み合っており、何だか変なところでイライラしてしまった。

「ったくよー、ほどくのめんどくせーんだよ」

とにかく前回ケーブルを纏めた人が、そりゃもう強引に纏めているものだから、ケーブル自体に変な「巻き癖」がついていて、「ほどいてはグニャリ→ほどいては絡まる」の無限地獄でございました。

ほら、ヘッドフォンのケーブルが知恵の輪みたいになっちゃって、イライラした経験は誰でもあると思うんだけれど、まああんな感じです。

そんな事があって、本日御紹介したいのはコレ!

その名も「8の字巻き」

バンド界隈では、わりと常識的なことなんだけれど、これって一般的にはあまり認知されていないのかもしれません。

とにかく、この巻き方を修得しておけば、今までのケーブルほどきにかけていた時間がアホらしくなることうけあい!

スルスルとほどけるケーブルに、あなたもセーラー服と機関銃ばりに「カ…イ…カン」と呟くことまちがいなし。ケーブルだけじゃなくて、例えば庭の水撒きや洗車用のゴムホースなんかにも応用できると思います。覚えておいて損はないですよ。


図解8の字巻き


GOOD OLD DAYS/TOO CLOSE TO SEE

クイーンにエルトン・ジョン、カーペンターズやシンディ・ローパーなどなど、洋楽rock/popsの名曲をメロディックパンクなアプローチでカバーしたアルバム。

わかりやすくて、聴きやすい。
でもそれって、原曲の良さあってこそですよね。

■登場人物紹介■  

【濃紺】-のうこん

私。当ブログの管理人。嫁なし家庭なし。
三十代も折り返し点を過ぎたというのに、まあ相変わらずな感じで過ごす、ダメな感じの毎日。
若い頃はバンドなんかもやっていて、お化粧なんかしちゃって、髪の毛立てたりもしていた。それなりにそれなりな感じであったが、今となっては青春のメモリー。
最近では、買ってきたCDを聴きながら、発泡酒をあおる時間が専らの楽しみ。


【假屋崎くん】-かりやざき-くん

私、濃紺の職場の同僚。やはりダメな感じの残念な30代独身男性。
「3次元よりも2次元を愛する」と公言して憚らない、ゲームと言えばエロゲーム一筋!萌え系カルチャーに造詣が深い。
ラルク・アン・シエルのhyde氏に憧れて髪を伸ばしたものの、どう見ても華道家の假屋崎省吾氏にしか見えないことから、こう呼ばれている。
アニメ、マンガ、ゲーム以外にも、切手集めやコックリさんなど、多様な趣味を持つ。
何だかんだ言いながら、月に一度はしっかりと風俗に通っている。
ちなみに風俗嬢には常に敬語で接するらしい。

GTO~豪快にテキストをおっぴろげる  

季節外れの冬の雨は、なんだか気持ち悪いです。
こんばんは。濃紺です。


東京都、アルシンドさんからのおたより。

最近当たり障りのない記事が多くない?
以前はもっと鋭い視点の社会派な記事があったような気がするのですが。


「ok…それでは久々に、硬派なヤツいこうか…」

そんなセリフを吐きながら、私は石原裕次郎の顔マネをしているので、各自想像して頂きたい。
しかし、残念ながら顔マネはちっとも似ていない。

さ、気を取り直していきましょう。



インターネット上のプライバシー侵害や名誉棄損について総務省と業界団体は、情報を書き込んだ発信者の同意がなくても被害者に発信者の氏名や住所などを開示する方針を固めた。これまでは発信者が開示を拒否すれば、誰が悪質な情報を流したか被害者側には分からず、泣き寝入りするケースが多かった。業界団体は新たなガイドライン(指針)を年明けに作り、来春から導入する。

02年に施行されたプロバイダー責任制限法はプライバシー侵害など正当な理由があれば、被害者がプロバイダー(接続業者)に対し、書き込みをした発信者の情報開示を求める権利を初めて認めた。しかし、実際の運用では「どのような内容が侵害に当たるか明確な基準がなく、業者側で判断できない」(社団法人テレコムサービス協会)との理由で、発信者の同意が得られなければ事実上、開示できなかった。

こうした場合にプロバイダーが被害者からの要請を受け、発信者の同意がなくても、その氏名や住所、電話番号、電子メールアドレスなどを開示できるようにする。

一方、名誉棄損については、プロバイダーによる任意の発信者情報開示をあまり広く認めると「政治家や企業経営者らの不正や問題点の内部告発までネット上からしめ出す懸念もある」(業界団体幹部)と判断。これまでの名誉棄損裁判の判例も踏まえ、公共性や公益性、真実性などが認められない個人への誹謗(ひぼう)や中傷に限って自主的な開示の対象とする。


業界と総務省は一般からの意見も募集したうえで、早ければ来年2月にも導入する方針。

毎日新聞 2006年12月26日 3時00分

引用元、記事全文


「で、結局何が問題なのよ?」

ポイントのみを抽出しよう。

それはweb上での投稿や、その記事にコメントした人の名前や住所や電話番号を本人の同意を得ずとも、これをプロパイダーが公開するという点である。

確かにこの場合、この人物が相手方のプライバシーを書き込んだ場合となっている。しかし、このプライバシーというのが非常に曖昧となっている。

インターネットは、最早生活に密着した、当たり前のツールになっている。
ここ数年では、web上において何かを発信することも、お手軽この上ない。
blogやsnsなどはこのさいたるもので、とりたててHTMLやcgiやcssの知識なんかなくたって、フリーメールのアカウント1つあれば、誰でも簡単に発言の場を手に入れることができる。

それはそれで、今まで一部のマニアックなものとさえ認識されていたwebマスターの門戸を広げた功績もあるのだが(当blogもその恩恵を十二分に受けていると言えよう)、その手軽さ故、同時にそれまで存在していたネットリテラシーを確実に崩壊させた。

例えばテレホタイム開始と同時にピーガーガーとダイヤルアップで接続してネットサーフィン(死語)を楽しんでいた経験のあるユーザー層は、程度の差こそあれ「時代は変わったなあ」と思ったことは多いであろう。

現在では毎日のようにリアルタイムで幾つものblogやsnsの個人ページが炎上している。
人気サイトや有名人ではなくても、その記事のテーマや、記事中の些細な一言によって炎上する可能性は全てのページにあると言える。

人事みたいに偉そうに書いているが、当ブログも実は何度か炎上の危機に遭っている。
某大手アイドル事務所や、某巨大宗教団体を茶化した時などは、かなりの危機的状況だった。
メールボックスの受信トレイに『2ちゃんねるに晒します!』の文字を見つけた時は、何ともいえないイヤーな気分になったものだ。

そこでふと思った。
イヤーな気持ちになったのは私だけではなく、よくよく考えればそのメールの送り主もイヤーな気持ちになったからこそ、わざわざこんな過疎blogにメールを送ってきた訳だ。

メールの送り主は、その後も「誠意ある対応を…」とか「謝罪文の掲載を…」とかなんとかしつこく言ってきたのだが、私はめんどくさかったので、該当記事を削除して、あとは『忍法知らんぷり』を決め込んだ。
「悪気はない」ってのは決して免罪符にはならず、受け手が不快になれば、その時点で受け手にとっては悪なのである。ああ、なるほどね。これは良い勉強になった。

炎上には、他のパターンもある。
自ら個人情報を晒して自爆するパターンだ。
かなり細かい居住地や勤務先や在学する学校などを自ら晒しておいて「飲酒運転しちゃった エヘヘ」なんてのは、超ド級のマゾヒストにしか思えない。「お前はどれだけ世間様から虐められたいのか?」と、その真意を問いたくてたまらなくなってしまう。

…と、まぁいろいろな問題点があるインターネットであるが、法による規制はやはり正直言って幾許かの嫌悪感を抱いてしまう。こと日進月歩、3ヶ月ひと昔のwebにおいては、法を作る側と、webを利用する側の現状のタイムラグとか温度差とか認識の違いを感じてやまない。法を作る側のtopの方は、きっと未だに「IT革命が…」とか恥ずかし気もなく言っちゃう人達なのだろう。

では、法規制に頼らずにユーザー側が為すべきことは何か?

それはもう、一人ひとりがwebに書き込む際に、その都度「空気」を作っていくしかないだろう。その空気が積み上げられれば、それは与えられたガイドラインよりも、遥かに説得力を持つのではないだろうか。

性善説に根差した希望的観測では、きっと現状は何も変わらないだろう。
だからと言って、なし崩し的に発言の場が規制されるのは、きっと誰もが不本意だ。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…ポイズンッッ!」
どこかで聞いたことのある、そんなフレーズが頭の中を駆け巡った。



Live at the Grand Olympic Auditorium/Rage Against The Machine

punk,HR/HM,Hip Hopの混然一体の芋煮会のごときライヴ盤の本作は、レイジのベスト的SET LIST。

…しかし、近頃ライヴ盤をリリースするアーティストが減っているような気がします。
studioレコーディング技術の向上も、少なからず関係あるのでしょうね。


スーツとタオルとリーゼント  


「詰め替え用」の方が高い場合もあるから気をつけろ!

こんばんは。濃紺です。


広島県の矢沢さんからのおたより。


YAZAWAです。

ここが濃紺クンのブログ?
いいじゃない。いい感じじゃない。
何ていうの?こう…情熱?魂の叫びって感じ?ソウルっていうの?
そういうのYAZAWA、嫌いじゃないんだよね。
雑多なテーマなんだけれど、すごいYAZAWAインタレスティング持っちゃってる訳。
そういうのってさ、YAZAWA的にもやっぱ嬉しいわけよ。
まぁ、YAZAWAとしてはこれからも走り続けるわけで、それはいくら ジジイになろうが、そのスタンスを変えるつもりは、ダイレクトに言うと、無いわけよ。
こう、どんなにジジイになっても バカやってるYAZAWAを暖かい目で見守って欲しいよね。 濃紺クンも…何ていうんだろ?
そのままで走り続ければ良いと思うんだよね。言いたいのはそれだけ。
それじゃ、YAZAWAでした。ヨロシク!



…センキュー。


ゴールドラッシュ/矢沢永吉

「one and only」ってのは、やっぱり凄いことで、好きとか嫌いとか以前に「いや、ホントすいません」と言いたくなってしまう何かがあるような気がしてならない。

「ファンキーモンキー・ベイビー」みたいなロックンロールのイメージが強いのだが、例えばこのアルバムに収録されている「時間よ止まれ」あたりで聴けるミドルテンポのロッカ・バラードはYAZAWAならでは。
ジャケットのインパクトも凄いですね。

真のコラボとは?  


明けましておめでとうございます。
濃紺です。

今年も宜しくお願いします。



正月ならではのおめでたい話でもしたいところなのだが、本日は大晦日のお話である。
新年一発目の更新なのに、しかもバリバリの下ネタを投下したいと思う。
正月の厳かな気分を満喫している方には、大変申し訳なく思うのだが、1月も4日ともなると、至ってフツーの日である。
「いつまでも正月気分でいるんじゃないわよ!」という若干のアイロニーを込めてお送りしたいと思う。

2006年の大晦日。

前日にサダム・フセインの絞首刑が執行されたというのに、テレビのニュースはその事実のみを淡々と伝え、例年の大晦日と同様、テレビの中にはぬるくてゆるい空気が蔓延っていた。

「全くマスコミってのは腑抜けだぜ…もっと他に伝えるべきことがあるだろ?」

私はそう吐き捨てると、テレビのスイッチを切り、上着を羽織って外に出た。
下らないバラエティー番組を見ているくらいなら、名作の映画に時間を割く方が遥かに有意義だ。
救いようのない古い青春映画(『ボニー&クライド』とか『俺達に明日はない』とか『真夜中のカウボーイ』とか)が見たかったのだが、お目当ての映画は全てレンタル中だった。

その10分後、私は「大人コーナー」にいた。
そういえば随分長いこと、AVを見ていない。

「年越しをAVで…それも悪くない」

女性読者はドン引きだと思うが、男の1人暮らしなんてそんなもんだ。反論は一切受け付けない。男性読者諸君は「あー、まーしゃーないよね」と、半笑いで頷いてくれることと思う。そうだよね?ヘイブラザー。

ところがだ、久し振りに足を踏み入れた「大人コーナー」なのだが、全くワクワク感がないのである。
それどころか、同じようなメイクと髪型で、まるで金太郎飴のような同じ笑顔を浮かべたズラリと並んだAVのパッケージを眺めていると、逆にどんどん悲しい気持ちになってしまった。

それが何故なのかは私自身わからないのだが、悲しい気持ちになった私は、楽しくワクワクした気持ちになるべく、いつのまにか目的は「如何に笑えるAVを探すか」にシフトしていた。

そして、厳選に厳選を重ねて見つけた、最強の一本はコレだ。
御覧頂きたい。



「脱衣野球部ノーパン・スラッガー」





なんじゃそりゃ?

エロとベースボールのコラボレートという意外性は、北島三郎とマリリン・マンソンが「それいけ!アンパンマン」をデュエットするようなものである。着地点が全くわからない。

「今宵の1本見っけ~!」

私は意気揚々とレジへ向かおうとして、ふと我に帰った。

「笑う為のAVって…それもどうなのよ?」

そして私はパッケージをそっと棚に戻すと、手ぶらで店を後にした。
ガキの使いやあらへんで~笑ってはいけない警察24時を見る為に。


*豆知識
検索してみてわかったのだが、「ノーパン・スラッガー」は、ノーパンシリーズの第2段であるという。じゃあ第1段は何かって?それは「ノーパン・フットサル」らしい。御覧になったことがある方!是非感想をこっそりと教えて頂きたい。




濃縮・キング・クリムゾン/キング・クリムゾン

2006年最新リマスターを施した、クリムゾンの2枚組ベストアルバム。
現在ではマニアックなジャンルとなってしまった「プログレ」であるが、クリムゾンの登場は、当時の音楽シーンにおいてはそりゃー物凄い衝撃だったらしい(私、濃紺が生まれる前の話だ)。
どの位凄かったかっていうと、1969年10月、ファースト・アルバム『クリムゾン・キングの宮殿』でビートルズの『アビー・ロード』をアルバム・チャートのトップから蹴落とすという快挙を成し遂げた訳。デビューアルバムでだよ。
今、本屋に売っている「Guitar magazine」で、このアルバムに連動したクリムゾンの特集をしていて、オイシイ箇所のスコアが載っているんだけれど、「21世紀のスキッツォイド・マン」の変拍子のところ(4'39あたりから)は変態ですね。


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