ナイトスクープの不思議な紐

雪だるまにも「くびれ」は大事ですね(くびれと言うか、首ですが)。

こんばんは。濃紺です。



さて、以前当ブログでもとりあげたナイトスクープの謎の紐の件なのですが、この度YouTubeに当時のVTRがUPされたようなので御紹介。

その1

その2


ファイルの削除や移動も考えられると思うので、気になる方は早目にチェキラッチョ!

うーむ、やはり不思議…というか、不気味ですね。


Hail To The Thief/Radiohead

夜中にふと目が醒めて、缶ビールをゴクゴクと呑み干して、「これを聴きながら、もう一回寝よう」と思ったのだが、繊細な音づくりが逆に気になって眠れない夜。
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白い恋人

今年こそは、明石家サンタに電話が繋がることを祈って…。

こんばんは。濃紺です。


テレビをつけてボーっとしていると、なんとも不思議な番宣が。

『アニメ白い恋人』

北海道のお土産として有名な「白い恋人」。
皆様も一度や二度は口にしたことがあるはずだ。
そんな「白い恋人」30周年を記念して、アニメーションが製作されたらしい。

石屋製菓も思いきったことをするもんだ。
予想外という点では、CMのセンスがイマイチの某大手通信会社よりも遥かに上であろう。

<ストーリー>
 時計台に住む不思議なおじいさんネコに連れられてタイムスリップしたのは昭和25年(1950年)の札幌。第一回目の雪まつり会場で味噌ラーメンをすすりながらデートをするのは恋人同士のネコ、クロとユリ。2人はやがて結婚し小さいながらも自分のお菓子屋さんを開く・・・・。

引用元(予告編動画あり)


これまたブッ飛んだストーリーだ。
猫が雪まつりでラーメンでお菓子屋って…。

さらにその猫が、石狩川に溯上してきた鮭をかっさばき、川べりでは熊と死闘を演じ、羊を襲撃してジンギスカンを喰らい、伝統ある四国のお祭りに脈絡もなくソーラン節のアレンジを加えて踊りまくり、最終的にはプロ野球で日本一に、めでたしめでたしなんてストーリーだったらどうしようなんて思ってしまう。

そもそも『猫が味噌ラーメンをすすりながら』の時点で、かなりのトンデモ話であることが想像される。

「ちょっと、猫舌…」

制作者サイドで、その一言を誰も言わなかったのか?
これはおかしい。
私、濃紺がつっこむまでもなく、その辺の小学生だって「猫がラーメン」には敏感に反応するだろう。

はたしてこのミステリー、如何なるものか?

先程のリンク先をよく見ると…

札幌の戦後の歴史と、雄大な北海道の自然を舞台にし、あたたかい家族愛と冒険を描く感動のストーリーです。

製作総指揮は当社社長が担当しております。
是非、ご家族でご覧下さい。


製作総指揮に当社社長
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


社長
「やっぱりね、御当地感覚を積極的に出すべきだよ」

作家
「そうですよね」

社長
「あの冒頭の猫のデートのくだりね…札幌ならやっぱり味噌ラーメンだろ」

作家
「猫がラーメン…ですか?」

ディレクター
「社長!素晴しいアイデアですよ!」

社長
「わはははは…そうかね?」

プロデューサー
「さすが社長!それ頂き!おい作家、急いでホン書き直せ」

作家
「いや、でもそうなるとちょっと繋がりが…」

ディレクター
「何言っちゃってんの?社長が味噌ラーメンって仰っているんだから、それに決定なの!辻褄合わせるのがお前の仕事だろ?」

作家
「はぁ…」

もちろんこれは、私の想像…というか、最早妄想の域である。
純度100%のフィクションであることを念頭に置いて頂きたい。

しかし、(よっぽど少数精鋭で切り盛りしている会社を除き)社長自らの陣頭指揮なんて、往々にしてそんなもんである。
なんらかの組織に属したことがあれば、上層部のトンチンカンな言い分に辟易した経験は、誰しも持っているものだろう。

日本で一番有名な刑事は、かつてこう言った。
「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ」と。

組織とは、時として悲しいものである。
ほのぼのとしたアニメの裏側にも、いくつかの不条理があるのかもしれない。

願わくば、この作品が、ほのぼのアニメの皮をかぶった、60年代後半あたりの、ドラッギーなぶっ飛び実験ムービーとしての側面も兼ね備えていて欲しいものである。


Outside /David Bowie

2003年の作品。
いくら歳をとってもセクシーっていうのは、凄いことです。
久々に聴いたけれど、やっぱりカッコイイですね。
でも、全19曲はちと長い;。

寝てマス起きてマス

「むぎチョコ」って、たまに食べると妙に美味しいですよね。

こんばんは。濃紺です。


チッチョリーナ
「濃紺さん、頼んでおいた資料できてる?」

濃紺
「はい、8割がたは」

チッチョリーナ
「8割って…それじゃ出来てるとは言えないわね、だから最初に“はい”って言うのは間違いね」

そしてチッチョリーナさんは、鼻でフンと笑った。
ごもっともだ。
それは確かにごもっともなのだが、まったくいちいち癪にさわる言い方だ。
私は、ジオングが80%の完成度で実戦に投入されたエピソードをコンコンと語ってやろうと思ったのだが、余計めんどくさそうな事が増えるだけな気がしてやめた。

チッチョリーナ
「もういいわ、アタシが纏めるから、資料を寄越しなさい」

濃紺
「えーと、ツメの部分は假屋崎くんに任せていまして」

チッチョリーナ
「假屋崎は?」

濃紺
「今日は休みです」

チッチョリーナ
「…ふー」

チッチョリーナさんは大袈裟に溜め息をついた。
マズい。これは非常にマズい展開だ。
このままだと、いつものネチネチとした『口撃』が、一日中続いてしまう。

濃紺
「ちょうど今からメシ行くんで…ついでに假屋崎くんの家に行って、資料とって来ますよ」

假屋崎くんのアパートは、職場から歩いてすぐである。

チッチョリーナ
「そう…じゃあ、そうして頂戴」

濃紺
「はい、じゃあ行ってきます」

チッチョリーナ
「あ、そうだ、濃紺さん」

濃紺
「はい?」

チッチョリーナ
「ついでにコンビニで今月号のJUNON買ってきて」

チッチョリーナさんは、ヴィトンの財布から千円札を取り出すと、投げるように手渡した。
本当にいちいち癪にさわる人だ。

私はコンビニまで行く道すがら、假屋崎くんに電話をかけた。
折角の休みの日に電話をかけるのは、とても気が進まないのだが、この場合は仕方ない。

濃紺
「あ、もしもし假屋崎くん?」

假屋崎
「…あー…濃紺さん」

濃紺
「ゴメンね、寝てたでしょ?」

假屋崎
「…あーうー…お、お、起きてマシタよ…」

人は何故、寝ている時にかかってきた電話に「起きていた」と言うのだろうか?
假屋崎くんは、明らかに寝起きなのだが、私は手短に事の経緯を説明し、これから向かう旨を伝えた。

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フィルター

あー。どうもどうも。
こんばんは。濃紺です。

12月に入ってから、2つしかエントリーを書いていないのには、我ながら愕然ですが、思い付くままにのんびり更新していこうと思います。

さて、有名人の訃報が続いていますね。
毎年、年末になると訃報が続くような気がしますが、これは気のせいでしょうか?
延命治療という観点から捉えると、「その時」を大晦日やお正月から避ける為に、何らかの措置がとられているのだろうか?
いや、これは考え過ぎですね。きっと。

皆様御存知だと思うが、20日に亡くなった、お笑いコンビ、カンニングの中島忠幸さんの訃報は、なんともやりきれない気持ちになってしまう。

昭和46年生まれの35歳。私と同じ年齢だ。
個人的にはお笑い芸人としてのカンニングは、とりたてて好きでも嫌いでもなかった私だが、長い下積み時代があって、その間、中野の総菜屋さんでアルバイトをしながら芸人として苦労の末に表舞台にでてきたことや、表舞台に出たと思った矢先に病気になってしまったことや、結婚して、まだ2歳の子供がいることや、相方の竹山さんが、ピンで活動している間も、あくまでも「カンニング竹山」を名乗り、ギャラの中から入院費を充填していたこと…それらのエピソードは、カンニング復活を存分に期待させたし、事実、中島さんの病状は回復にあり、来春にもテレビでその姿を見られるのではないか?という報道を、どこかのニュースサイトで目にしたばかりだった。

残念ながら、闘病生活虚しく、中島さんは帰らぬ人となってしまい、その件について、「相方」の竹山さんは記者会見を開いた。
その模様は、夜の報道番組でも取り上げられ、それを御覧になった方々も多いであろう。

テレビの画面に映し出された竹山さんの姿は、いつもの「キレ芸」で見せる表情とは全く別人のようで、そこには相方を失った1人の男が映し出されているだけだった。

勿論それは、悲しい出来事だ。
だがしかし、そのような姿を電波に乗せ(られ)てしまうことは、芸人としては危険なことかもしれない。
おそらく今後も芸人として活動していくであろう竹山さんが、芸人としてテレビに出た時に、視聴者には「相方の死」「それを乗り越えてのキレ芸」というフィルターがかかってしまい、それは本人の意図しないところで、ある種の悲愴感を醸し出してしまうかもしれないからだ。

下手したら過剰な「お涙頂戴」的解釈も生みかねない報道は、芸人としての竹山さんを潰しかねない。

がんばれ竹山!
お疲れさま中島!

「カンニング」私は好きでも嫌いでもなかったけれど、邪道とも思える新しい手法をお茶の間に持ち込んだ「カンニングの芸」を、決して忘れはしないだろう。

■YouTube■
カンニングのヘイ・ユウ・ブルース


Bloodflowers/The Cure

「血まみれの花」は、誰の胸にも一度や二度は咲くだろう。
その時は、それを美しいとは思う余裕はないかもしれないが、きっと花は枯れるから、儚くもあり、美しいんじゃないかなと。

迷走中

やっぱり「ハカイダー」はカッコイイですね!
正義のヒーローも良いですが、悪役キャラの造型美に心惹かれることも多いです。
しかし「ハカイダー」ってのも、凄いネーミングですね。
「破壊だー」いやいや「破壊だER」ってことでしょうか?

どうもどうも。濃紺です。


さて、前回の記事があまりに下らなく、各界の反応も手厳しいものになっている。
マイナス要因を曝け出すことが、当ブログにとって得策かどうかはわからないのだが、包み隠さずブチまけるのも、また勇気である。


政治評論家/三宅久之さん
「こんな下らないブログ、日本人の質も落ちたものだ」

社民党/辻本清美さん
「濃紺はアホのデパートといわれているけどアホの総合商社です!」

参議院議長/扇千景さん
「濃紺ってあなた、こんなブログ見る必要ないわよ」

気象予報士/木原実さん
「このブログの影響で、北海道に猛烈な寒波が襲ってくるでしょう」

女優/広末涼子さん
「こういう人が書いているブログって…ごめんなさい、よくわかりません」

元タレント/田代まさしさん
「濃紺さんがお風呂に入っているビデオを撮りたかったんですけど…」

法政大学教授/田嶋陽子さん
「これだから濃紺みたいな馬鹿男は」

マルチタレント/大橋巨泉さん
「俺は濃紺みたいなやつがいるから日本にいたくないんだ。濃紺は小物なんだ」

漫画家/小林よしのりさん
「濃紺は左翼に洗脳されている。早くしないと濃紺は手遅れになる!」

女優/神田うのさん
「うのさぁ、これ、見た瞬間に下らないって思ったんだけど、やっぱりみんなもそう思う?」

vipper/中川翔子さん
「こんな下らないブログ辞めた方がいいと思うお( ^ω^)」

タレント/田中義剛さん
「うちの牧場の牛にもこんな馬鹿いねえべ」

元大統領夫人/デヴィ・スカルノさん
「まあーこんな下品なブログ、あなた、恥ずかしくございませんの?」

タレント/大泉洋さん
「いやいやいやー、どうなんだい?これ」

エゥーゴ/カミーユ・ビダンさん
「濃紺は生きていてはいけない人間なんだ!」

北斗神拳継承者/ケンシロウさん
「濃紺に今日を生きる資格はない」

プロデューサー/テリー伊藤さん
「お気楽ブログにしてもひどすぎる。もうちょっと真面目にやってよ」


今後、当ブログがどのような方向性を目指していくのかは、全くの未知数ですが、相変わらずの気紛れと下らない感じで綴っていきたいと思いますので、今後とも生暖かく見守って頂けると幸いです。


Park/THE MAD CAPSULE MARKETS

中期MADの集大成的アルバム。

この後バンドは、より積極的にデジタルを導入し、テクノ的手法を取り入れたデジタルハードコア路線にシフトして行く訳だが、バンドとしての肉体性だとか、バランス感覚は、この頃がピークだったような気がしないでもない。


blow your mind

お久し振りです。濃紺です。

何だか久し振りに自分のブログを見ましたよ。
いえいえ、決してゲーム(バイオハザード4)に夢中だったわけではありませんよ。
クリア後のミニゲームが、えげつなくてgood。


突然だが、昨夜からお腹の調子が芳しく無い。
何か悪いモノでも食べたのだろうか?
それとも、ちょっぴり風邪気味なのだろうか?
とにかくユルユルのピーなのだ。
なんとも『AURAのギタリストの名前』みたいな状況である。

温めたミルクをすすっていると、少しだけ優しい気持ちになれた。
気持ちが優しくなると、身体もリラックスするのだろうか?

「ブフー」

私はおもむろにオナラをこいてみた。

今をときめくエビちゃんだろうが、長澤まさみちゃんだろうが、もこみちだろうが、天下のキムタクだろうが、家で1人でいる時には、豪快に「ブー」とやっているはずだ。

音楽を愛する私にとって、オナラも素敵なミュージックである(みんなもそうだよね?)。
そして連続でオナラが出そうな時は、皆様もこのようなチャレンジをしたことは1度や2度ではないと思う。

「オナラでメロディーを奏でられないものか?」と。

ポイントとなるのは腹筋と肛門括約筋である。
腹筋にてベロシティー(音の大小)と、肛門括約筋によりピッチ(音の高さ)を自由に操ることができれば、理屈では簡単な曲は演奏(?)は可能である。

私が常々チャレンジしているのは「はとぽっぽ」である。
皆様御存知「豆が欲しいかそらやるぞ♪」という歌詞でお馴染みの、鳩を非常に上から見下した人間のエゴ丸出しのプロテストソングである。

ところがオナラはそうそう連続で出るものではない。
「ぽっぽっぽ」
音3つまではわりとあっさりいけるものだが、次の「はとぽっぽ」に続けるには、あと4発の弾丸が必要なのである。

計7音…少ない弾丸を、腹筋と肛門括約筋で区切りつつ、やりくりする訳である(冒頭のゲーム「バイオハザード」をやったことがある方なら、弾丸の大切さは更に伝わるはずである)。

「ぽっぽっぽ はとぽっ…」

おお!今日は調子が良いぞ。
「頑張れ濃紺!あと1つ!」

高校野球9回の裏、2アウトならば、マウンド上の私には、間違いなく、そんな声援が飛んでいたはずだろう。

「あと1つ!あと1つ!」

みんな見ててくれよ!濃紺渾身のピッチングを…

私は最後の力を振り絞って、腹筋に力を入れた。

!!??

ヤバい、次に控えているのはオナラじゃない!

瞬時にそれを察知した私は、宇宙刑事ギャバンが変身するよりも素早く『出口をギュっと閉めた』。

そうだ、今夜の私はお腹の調子が悪かったのだ。
しかし本当に危なかった。
007もびっくりの危機一髪だった。

皆様もオナラミュージックを奏でる時は、十分気を付けて頂きたい。
課題曲は「はとぽっぽ」もしくは「チューリップ」だ。


…久々の更新なのに、何だこりゃ。


Live/Pussy Galore

ノイズでジャンクでスカムをごった煮にしたら、「こんなんできました」な爆裂ガレージロック。
煮込み過ぎた鍋物のようなカオス具合を感じさせます。

CDとは思えぬ音質(しかもライブ盤だし)の悪さも、こういう音楽だと、逆にカッコよく聴こえるのが不思議です。

しかし、凄いバンド名ですね。

haunted days

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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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