ノー・コントロール

What do you call that noise ?

濃紺危うきに近寄らず  

という訳で、スーパーで買ってきた、激安サーモンの刺身と一緒にシソを食ってみました。

…ちょっぴり香りが薄いような気もするのですが、あまり気にしないことにします。


こんばんは。濃紺です。


さて、先日御紹介したコチラのお宅なのですが…。



本日通りかかると、またしても新たなギミックが!



車庫のシャッターです。




宇宙人の残した謎の暗号にも見えますが、俯瞰で見た自動車を表していると思われます。

そして、シャッターの上に鎮座いたしますは…。


沢山の、謎の「お面」です。
既製品ではなく、自作と思われますが、なかなかのクオリティーです。

よく見れば見る程、怖いです。



車庫のシャッターに車のシンボルマーク(?)を描くのは、何となくわからんでもないのですが、このお面の意味が全くわかりません。

家主が熱狂的な『お面モデラー』で、出来上がった作品の数々を、道行く人に見せつけているとは思えません。そのような行為は、家族の誰かが全力で止めていることでしょう。

やはり何かの儀式に使うのでしょうか?。
宗教的な何とやらなのでしょうか?。
それとも、俗に言う『電波ゆんゆん』という状態なのでしょうか?。

ちなみにこちらの物件、屋根の形状から察するに(北海道の住宅は屋根に特徴があります。その時代の流行なんかもあるのかもしれません。)、築年数は結構経っている、こじんまりとした一戸建てです。

私は、この建物の正体を確かめる為に、玄関方面へ足を向けました。

○○教

もしくは

○○研究所

のような看板が掲げられていると予想したからです。

私は、何年か前に話題になった、あの伝説の白装束集団『パナウェーブ研究所』のような人達が、「ウーラーウーラー」と密教的な歌を歌いながら、お面製作の為に鍋に和紙を入れて、グツグツと煮込んでいる状況を想像していました。

…スカラー波には十分気をつけねば。

お世辞にも立派とは言えない門柱には、宗教団体や研究所の類いの看板はありませんでした。

これは、住人に突撃取材しかあるまい。
チャイムを鳴らす前に、住人との対話をシミュレートします。

「素敵なお面ですね!」(←飛び込み営業の基本中の基本、まずは褒めろ)

「おや、あなたはこの素晴らしさがわかりますか?」

「ええ、難しいことは分からないのですが、溢れるパワーとエナジーを感じました」

「そうですか」

「よろしければ、一つ私に譲ってはいただけませんか?」

「いえ…これは売り物ではないのです、お引き取り下さい」

「そうですか…それは残念です、ところでこれらは一体何なんですか?」

「これはですね…」


よっしゃ、完璧なシミュレートだ。
チャイムを押そうとした瞬間、玄関の明かりとりの窓が目に入った。
そこには表札が掲げられている。


6つも。


もちろん別姓が6つである。
どの家庭にも、込み入った事情の1つや2つあるものだが、こじんまりとした一戸建てに、これは一体どういうことなのか?。

私は本能的に恐怖を感じた。
さっきまでの好奇心はどこへやらだ。

私は踵を返し、その家を振り返った。


「ココニ近寄ッテハイケナイ」




そんな声が聞こえたような気がした。


the bends/RADIOHEAD

「難解になる前」のレディオヘッドは、とにかくそのメロディーが美しい!。

tr.3の「high and dry」なんか、もう何度聴いても泣けますよ。

…いや、本当はアルバム「OK コンピューター」が聴きたいのですが、どう頑張っても見当たりません;。
誰かに貸したっけ~?。

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錯覚/残像  


プランターに植えた、プチトマトとシソが凄い勢いで成長しています。

もちろん食う為に植えております!。


こんばんは。濃紺です。





まん中のカメレオンを見て下さい。

人間って不思議ですね!。

見えるモノ、見えないモノ。
見えていたモノ、見えるはずのないモノ。

形なきものに翻弄され続けることは、愚かなことかもしれません。
しかし、私達の毎日は、そんなものなのかもしれませんね。


見続けると具合いが悪くなるので注意して下さいね。


見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ/BUCK-TICK

真実を知りたがるのは、決して悪いことではないと思うのだが、それを知ることが、常に幸せとは限らない。

誤解の上に成り立つバランスというのも、十分あり得る現象なのではないかと思う。

電気ビリビリ  

村上ファンドの元社長は、萩本kin-chan欽一に似ていると思います。

こんばんは。濃紺です。

なんとなく、電気料金の明細書を見ていました。

5/16~6/13

契約30A

使用電力量172kwh

ご請求額 ¥4282


朝晩はまだ肌寒いものの、冬の間に大活躍していた、コタツ&ハロゲンヒーターの黄金の2トップに電源が入ることは、もうほとんどない。
原油価格の高騰が、どれだけ電気料金に影響を与えているかは定かではないのだが、どうもここ数年、電気代が高くついているような気がしてならない。


Googleにて「ひとり暮らし 電気代 平均」というキーワードで検索してみると、およそ月平均¥2000~¥4000というデータが導かれた。

もちろん、データとして古い資料も含まれるので、これが「今の」ひとり暮らしの電気料金の平均値とは言えないのだが、贔屓目に見ても、どうやら私は電気を使い過ぎである。

現在私の部屋には明かりが煌々と灯り、PCに向かい、これを書いている。
音楽をかけながら、テレビは音声をミュートした画面を映し出している。
携帯電話は充電のホルダに、その傷だらけの体を横たえている。
喫煙者のくせに、部屋が煙くなるのはイヤなので、換気扇が回っている。
鉄筋造りの1階なので、湿度が高く、除湿器も回っている。
ちなみに洗濯機も回っている。


うーむ…;。

小さなことからコツコツと~。

正直、このビールの『おまけフィギュア』は、あまり似ていないのだが、それはさておき…。


とりあえず、PCに接続してあるスピーカーの電源を落とす。
テレビも主電源からOFF。
小さな魚を飼っているのだが、水槽の照明もOFF。お前等はもう寝ろ。
ここ数カ月使っていないビデオデッキ2台のプラグを抜く。この何ヶ月か、思えば時計としてしか、君たちの存在意義はない。
保温状態の炊飯ジャーのプラグを抜く。もう晩飯は済んだはずだ。

さて、この節電の意気込みが、いつまで持続するかはわからないのだが、しばらくは節電ライフに取り組んでみようかと思う。かなり気が早いのだが、次回の電気料金の請求書が届くのが楽しみだ。


BE CRAZY/CRAZE
BOφWY直系の往年のビートロックを聴かせてきたCRAZEも先頃解散。

一つの時代の終焉である。


侵略者を撃て!  

劇場版ドラえもん
~のび太の攻める株式投資~絶対負けない50のセオリー

livedoor事件以降、デイ.トレーダーの話題って、激減しましたね。

こんばんは。濃紺です。


夏の陽射しだ。

ここ札幌では、朝晩はまだひんやりするものの、昼間は夏を思わせる陽気だ。

食後のコーヒーを片手に「そろそろアイスコーヒーでも良いんじゃないだろうか?」と思いながら、ふと、窓辺に目をやる。

…!?

何か動いたような?

近視だよな。老眼にはまだ早いだろう。
私は、近頃また度の合わなくなってきた眼鏡をかけて、しゃがみ込む。

ヤツが来た。

その真っ黒なボディ。
素早い動き。

ヤツの名は…





蟻だ。



虫が活発になるのも、所謂ひとつの夏の風物詩ではあるのだが、蟻の侵入に「もののあはれ」を感じる程、私は穏やかな人間ではない。
無益な殺生は、到底気分の良いものではないのだが、玄関のチャイムすら鳴らさずに部屋に上がり込むような奴等とは共存はできぬ。

私は心を鬼にして、その数1匹2匹ではない奴等を殺戮、殲滅することにした。
ガムテープを千切っては、蠢く黒い物体の次の動きを予測し、次々と確保する。

その姿は、13機のリックドム部隊を1分足らずで全滅させた、アムロ.レイさながらである。
ここが戦場ならば、私はニュー.タイプとして覚醒しつつあり、「連邦軍に濃紺あり」と、その名をジオン軍にも轟かせていたであろう。


戦いを終えた私は、その足でホームセンターに向かい、新たなるウェポンを手に入れた。



宇宙世紀0006、咳き込みながら薬品を散布した私は、薬品で白く染まった大地に立ち、タバコに火をつけ、ゆっくりと紫煙を吐き出しながら、これでこの戦争が終わることを心から願ったのであった。

争うことは好きではない。
しかし、侵略者は叩き潰すのみなのである。

例え私に、守るべき人がいなくても、帰るべき場所がなくても…。

アムロ、振り向くなアムロ…。


MONTAGE/YEN TOWN BAND

映画『スワロウテイル』のための、架空の無国籍バンド。

ヴォーカリストCHARAの魅力を、プロデューサーの小林武史が存分に引き出しています。
佳曲多し!。



バイシクル.レース  

しかし、飽きもせず、よく降りますなぁ…。

全国二千万人のサッカー寝不足の皆様こんばんは。濃紺です。



いつの間にか、近所の自転車屋さんが店じまいをしていたのに気付いたのは、およそ二ヶ月前。

店の外から伺うと、いつも御主人(おじいちゃん)は暇そうにテレビ見てたしね。

今どき、ちょっと大きいショッピングセンターなら、自転車(専門的なものではなく、あくまで普段使いのもの)は安価で購入できる訳で、『街の自転車屋さん』が徐々に姿を消していくのは、それも時代の流れかもしれませんが、少し寂しくもあります。

かつて店鋪だった建物が取り壊され、ガレージが出来ていたのに気付いたのは、およそ一月前。

当然、その中には『車』があると思っていたのですが、本日、そのガレージのシャッターが開いているのを発見!。

…え?

…これって?


「パンク修理します」


微妙に新装開店!



恐らく数十年続いた家業。
息子は会社勤めと公務員。
夫婦二人で、細々とではあるが、切り盛りしてきたこのお店。

きっとこの街の、何%かの人達が『ここの』自転車で、自転車に乗れるようになったことだろう。

親子での猛特訓もあったかもしれない。
普段はあまり喋らない兄や姉が、文字どおり『手とり足とり』教えてくれたのかもしれない。

「お前も来月から年金受給だしな…」

「お父さん…長い間、お疲れさまでした」

「自転車屋の嫁に来た事を後悔していないか?退屈だっただろう?」

「何言ってるんですか、私は十分幸せですよ…」


夫婦の間に、そんな会話があったのかもしれない。
想像(妄想)するだけでも、私の心には、若干熱い何かが込み上げるのである。

これから始まる悠々自適のリタイヤ生活が、老夫婦にとって、有意義な時間であることを、祈ってやまない訳である。

+++そして一ヶ月後+++

「お父さん、来週行こうって相談していた温泉なんですけれど、久々に登別あたりに…って、ちょっと!何やってるんですか?」

「…母さん…やっぱりワシは自転車をいじっていたいんだよ、向いのマンションのお嬢ちゃんが、パンク修理してくれってさ…よし、出来た!」


妻は、そんな夫の姿を見て少しだけ呆れてため息をついたのだが、いつの間にか深くなった目尻の皺が、いつもよりも更に深くなるほど笑ってこう言った。

「お茶でも入れましょうかね」



Greatest Hits/QUEEN

フレディ.マーキュリーがエイズで亡くなってから、もうどれだけの歳月が過ぎたのだろう?。

ロックなんだけれど、時にクラシカル、時にオペレッタな彼等が残した楽曲は、未だ色褪せることはない。

こういう言い方は、あまり好きではないのだが、聴いたことがないなら、今すぐにでも聴いて欲しい。
これを聴かないのはね…きっと損してるよ。

カーマは気まぐれ  

北朝鮮の新兵器かと思ったら、ただの雷でした。

こんにちは。濃紺です。

カルチャー・クラブが再結成することになった。しかし、ヴォーカルのボーイ・ジョージは参加しないという。元メンバーのジョン・モス、マイキー・クレイグ、フィル・ピケットの3人は、現在、新しいヴォーカリストを探しているとのこと。バンドのマネージャーを務めるトニー・ゴードンの話によると、あるTV局が新生バンドの追跡に興味を示しており、'07年にはワールド・ツアーの可能性もあるという。ゴードン曰く、バンドは“若くて優秀なヴォーカリスト”を3~4人探しているとのことだ。ゴードンはBBCにこう語っている。「ジョージの代わりを見つけるのは無理です。それは不可能でしょう。ブランドを保ちつつ、一方でバンドを向上させ、おもしろくしたいと思っています。最高におもしろくしたいのです。カルチャー・クラブの音楽はいつだって楽しさに溢れていました。我々はまさに今、それを必要としているのです。私たちに必要なのは、楽しくてハッピーなバンドなのです」。ゴードンは、来週にもロンドンでパーティーを開き、新生バンドのお披露目を行ないたいと考えているとのことだ。


ソース


若い読者諸君は御存知ないかもしれないが、カルチャー・クラブとは、80年代前半~中盤にかけて人気だった、イギリス出身の4人組ポップス系バンドである。

私、濃紺は、中学生の時にウォークマンに彼等のカセットテープを入れて「カーマカマカマカマ♪」とか「センソー、ヘンターイ♪」とか歌いながら登校していた記憶がある。

大好きなあの子に「濃紺くんは、何で朝っぱらからオカマとか変態の歌を歌っているの?」と真顔で聞かれた時には、正直凹みもしたのだが、私にとっては、当時大人気だった『おニャン子クラブ』よりも、このカルチャークラブだとか、WHAM!や、DEAD OR ALIVEや、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドに夢中だったのである。

…うーむ。並べてみると、どうしても「ゲイ」というキーワードが頭をよぎりますが、それはさておき、カルチャークラブが帰ってくる。

ボーイ・ジョージ抜き
で。

ボーイ・ジョージ抜きのカルチャークラブが如何なるものか?。

それは、タモリのいないタモリ倶楽部のようなものである。

桑田佳祐のいないサザンオールスターズであり、フミヤのいないチェッカーズであり、ジョンのいないボンジョヴィであり、カルロス.トシキのいないオメガトライブである。

桂小枝のいないナイトスクープである。
ワッキーのいないペナルティーである。
森光子のいない東山である。
からあげクン売り切れのローソンである。

しかし、時の流れは残酷なもので、20年の歳月は、彼をノンセクシュアルな美少年から、お伽話に出てくる魔法使いのように変えてしまった。
森の中で会ったら、毒リンゴを食べなくても卒倒してしまいそうな勢いである。

これが…


こうなってしまう。
もはや別の生き物である。

「何ということでしょう…」
匠もお手上げの劇的ビフォーアフターである。



ボーイ・ジョージのいないカルチャークラブと、大友康平ひとりになってしまったハウンドドッグ、ファンはどちらを支持するのだろう?。

つけっぱなしのテレビに、ボーイ・ジョージを見つけた気がしたのだが、それは『オーラの泉』の美輪明宏であった。





もののーけーたちーだけー♪。

80's alive~blue/V.A.

ベストヒットUSA世代には堪らないコンピ。

当時の雰囲気を追体験したいという、変わり者のナウなヤングにもオススメ。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ  

「それBEAMS?」

「ううん、ユニクロ」

こんばんは。濃紺です。


++バスの中++

私立の制服を着た、男の子2人組が乗り込んできた。
ブカブカの制服は、二人とも小学校一年生だろうか?。
空いている座席は一つ。
我れ先に、彼等は一つの空席を奪い合った。
敗者は言った。

「先に座るなんてひきょうだぞ!」

用法が若干間違っているが、恐らく彼は、覚え立てのその言葉を使いたかったのであろう。

言いたいけれど、なかなか言えない言葉。
一度は言ってみたい言葉。

いろいろある。

「お嬢さん!ここは私に任せて、さぁ!お逃げなさい!」

仮面ライダーか森のくまさんかわからない。

「冗談じゃないぜ、俺は歩いてでも帰る!」
泊まっていた山あいのペンションで殺人事件。
犯人は、宿泊客の中にいるようだ。
電話線も、街に通じる吊り橋も、何者かによって切断されてしまった時に。

「一体何の根拠があってそんなことを? 第一僕にはアリバイが」
名探偵(少年)、またはベテラン刑事に。

「ここに、欲しいだけの数字を書くがいいさ」
小切手のシステム自体、よくわからないのだけれど。

「これはクリリンのぶん---!!!」
殴ります。

「身体は正直だな」

殴られます。

「顔はヤバイよ、ボディを狙いな!」
三原順子に殴られます。

「○○株を買い戻すんだ!金はいくらかかっても構わん、責任は私がとる!」
尊敬できる上司がいると、頑張れたりもしますよね。

「今度は法廷で会うわよ!」
若干ヒステリックに。

「値段が高いものから、順番に持ってきてくれたまえ」
吉野家、もしくはマクドナルドで。


アナタガスキダカラァ!

イツマデモォ!
カワラナイデ!
ズット!
スキダカラァ!





『歯の浮くような』って、面白い表現ですよね!。


METAL MOON/BLANKEY JET CITY

それまでのストレイキャッツ直系のロックンロールサウンドから、その後、幅広い音楽性を貪欲に取り入れることとなる彼等の橋渡し的な作品。

Tr.1『おまえが欲しい』は前半のインストから、後半に歌われる、少ない言葉の圧倒的な力はソリッド!。

引き分け女の受難  


プリングルスの空き缶って、コンビニの袋をストックしておくのに丁度良いよね。

こんばんは。濃紺です。


假屋崎
「昨日のサッカー観ました?惜しかったですよね」

濃紺
「そうだよなぁ。キーパー川口がPK止めた時は、鳥肌立ったね~」

假屋崎
「クロアチア相手に引き分けなら、上出来かもしれませんけれどね」

濃紺
「そうだね…そうすると、この前のオーストラリア戦の敗戦が痛いよなぁ」

4年に一度の『にわか』サッカーファンが熱く語り合っております!。

『にわか』のくせに(だからこそ?)、連日深夜までテレビに釘付けなので、睡眠不足が祟ったのか、私に至っては、W杯が始まってからというものの、イマイチ体調が優れない始末。


假屋崎
「昨日のテレビの中継なんですけれど、あれ?って思うところがあったんですよ」

濃紺
「何だい?」

假屋崎
「試合終了のホイッスルが鳴った時、日本のサポーターが映ったじゃないですか」

濃紺
「ああ、あの女の人か?」

假屋崎
「そうそう!それですよ」



負ければ日本の決勝トーナメント進出が危うくなる昨夜の試合、激闘虚しくドローという結果に、試合終了のその瞬間は、日本中が若干の悲愴感に包まれていたと考えて良いだろう。

そこにおいて、サポーター女性の『笑顔大映し』は、私も違和感を覚えた。


假屋崎
「日本負けちゃったのに、何であの人は、溢れんばかりの笑顔だったんでしょうね?」

濃紺
「そうだね…考えられるのは…」


1 ドローか、でも負けはしなかったんだし、日本代表よくやった!
2 会場の大画面にアタシ映ってる~!超ラッキー!
3 やっと試合終わった~90分って長いのね、この後の飲み会、超楽しみ~!
4 日本負けたニダ!将軍様マンセー!
5 幾分冷静な『お茶の間』という環境ではなく、会場の雰囲気にテンションがおかしくなっていた

…といったところだろうか。

いずれにしても、彼女の笑顔に『あまり意味はない』と思って、ほぼ間違いないと思うのだが、この場違いな笑顔を世界中に中継されてしまった彼女のタイミングの悪さを、若干不憫に思うのだ。

(ドイツ在住邦人でなければ)帰国後、彼女が家族や友人から、心ない総ツッコミを喰らわないことを願うばかりである。


Sugar Tax/OMD

ドリーミーなエレポップを展開するO.M.D~orchestral manoeuvres in the dark(暗闇の中の管弦楽的機動演習)、契約問題から泥沼の法廷闘争、メンバー脱退を乗り越えての91年の作品。

往年のグラムロックを思わせる『グリッターサウンド』の感覚をエレクトロニクスに昇華。

クラフトワークのカバー『Neon Lights』収録。


将軍さまと一休どの  

ジーンズの裾が『こう』なると、ちょっとイラっとします。

こんばんは。濃紺です。



北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射実験準備を進めているとされる問題で、米国と日本は17日までに、実際に発射された場合には直ちに国連安全保障理事会で対応する方針を固めた。両国を含む複数の外交筋が明らかにした。
 麻生太郎外相は18日のテレビ番組で、発射されれば、安保理での制裁議論が避けられないとの認識を示した。さらに、発射の場合、「日本として直ちに安保理の開催を要求する」と記者団に述べた。

ソース


このように、「人工衛星」として発信機などをテポドン2号に組み込み打ち上げを行う可能性もあるらしいが、それは「あくまでも平和目的の人工衛星」と主張する為の、後乗せサクサクな詭弁でしかないだろう。

「きっと大丈夫…」
「なんてことないさ」

私自身、ミサイルの行方よりも、今夜のサッカー(クロアチア戦)の方が気になるのが正直なところであり、飼っているアカヒレの水槽の水を呑気に取り替えながら、鼻歌の一つも歌ってしまう。

とぼけた顔してドドンド~ン♪
(テポ)ドンドンドドドド
どどどど~ん♪


何だかんだ言っても日本は(今のところ)平和だ。

その平和(秩序)が、何によって、誰によって守られているのかは、私にはハッキリとはわからないのだが、とりあえず僕達は、お腹が空けばゴハンを食べることができる。

ミサイルがこの国に飛んで来るところを想像をしてみた。

ミサイルの発射が確認されると、市ヶ谷の防衛庁庁舎と新宿の東京都庁、アメリカ大使館、そして六本木ヒルズが噴煙を上げながら大空に舞い上がり、地上5000メートル上空で、閃光と共に合体した(もちろん水木一郎アニキの歌声つき)。


合体ロボ『サムライブルー』は、四次元ポケットから『よくわからんけどチョ→いい感じの道具』を取り出し、ミサイルを迎撃した。

『平和ボケ』なんて言葉はネガティヴな意味合いで捉えられる場合も多いフレーズではあるが、その言葉が蔓延し続けるということは、もしかしたら物凄く幸せなことなのかもしれない。


鳥肌黙示録/鳥肌実

ミュージシャン?お笑い?演説家?
その正体は謎に包まれていますがサブカルなあなたから、お笑い好きなあなたから、演劇好きなあなたまで、一家に一枚(?)。

なぜかドアーズとスザンヌ.ヴェガのカバー(?)収録。

+注意+バリバリの創価学会員の方にはオススメできません!。


バランス  

しかしベッカムのカッコ良さは、相変わらずですな~。

こんばんは。濃紺です。


コーヒーを飲みながら、ボーっとテレビを眺めていました。
始まったのはテレビショッピング。
今日の品物はエアコン。

「もう、そんな季節か…」

梅雨がない北海道、今日は雨。
大粒の雨が、コンクリートに叩き付けられている。

私は、北海道に暮らす以前住んでいた街の、梅雨時のことを思い出している。

満員のバス、持ち込まれた沢山の傘、オッサンの加齢臭と、女性の香水、野球部のスポーツバッグの革の匂い、女子高生の制汗剤、曇る窓、密着する他人の半袖から伸びた腕…。

思い出すだけでも吐きそうだ。

2本目のタバコに火をつけて、窓を少しだけ開けると、結構な勢いで、風が部屋の中を駆け抜けて行った。

「澱んだ空気と一緒に、朝からイマイチパッとしない気持ちも、外に流れ出て行かないものだろうか?」

それにしてもぴちょんくんの『着ぐるみ』はデカい。

当然人間が中に入っている訳だから、頭のデカイいこのキャラクターを3次元の世界に無理矢理引っ張りだすと、こういう現象が起こるのは仕方ないのだが。


『ジメジメしたこの季節、ドライモードは…』

流暢に説明する、お姉さんの隣に佇む、ぴちょんくんの『中』が、日本中で一番ジメジメした場所なのかもしれない。 


Let It Be/LAIBACH

旧ユーゴスラビア(スロベニア)の、インダストリアル.ハード.プログレバンド(?)による、ビートルズのカバーって何だそりゃ?。

やっぱりと言うか、何と言うか、根底には「暗~い」何かが溢れていますね;。
何故か表題曲「Let It Be」はカバーされていない。。。

稀に見る怪盤!。

警告  

俺も赤道小町(ドキッ)♪

こんばんは。濃紺です。


住宅街の交差点。





…。

この存在感たるや、『オーラの泉』の美輪明宏のそれすら凌駕する程である。

そんな事を考えつつ、前衛的書家であるバクザン先生の書が頭を過りはするのだが、残念ながら、バクザン先生の顔は思い出せなかったのであった。


BABY ALONE/山下久美子

布袋に松井ツネマツにホッピー神山に池畑潤二に、エンジニアにMICHAEL ZIMMERLINGって、普通に雇ったら、一体ギャラはいくらかかるのだろう?。

『夫婦ロック』、夫婦仲が良い頃の(?)傑作。
離婚してから本を出版する女性は、なんかヤダなぁ;。

オーストラリア 3-1 日本  

*************【 急 募!! 】*************

仕事内容 : FW(主に点を取るお仕事です)

期   間: 2006年6月16日~W杯終了まで

勤 務 地: ドイツ

給   与: 応 談 (結果に応じてボーナスあり)

採用条件 : やる気のある方
       代表に魂を注入できる方
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★ クロアチア、ブラジルのプロリーグ在籍経験者、ポルトガル語堪能な方は特に優遇
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★楽しい職場です!試合に勝った後のビールで乾杯は格別ですよ!


                  
申込み先 : 裏日本サッカー協会(担当:濃紺)


the new transistor heroes/bis

パンク~ニューウェイヴの自由なメンタリティを存分に受け継いでいる(?)bisが織り成すパンク.ディスコ.ポップの世界。

ユーモアを受け入れられる、寛大なマインドが必要(?)。

傘がない  

「都会では、自殺する若者が増えている…」

1971年生まれの私が、1972年のその歌(+caution!+音声あり)をいつ憶えたのかはわからない。

見知らぬ街で、雨にうたれる。

さっきまで頭上にあった、透明なビニール傘は、強風に煽られて複雑骨折をしたあげく、その透き通った皮膚をなくした。


見知らぬ街。
バス停がどこにあるかもわからないし、タクシーは通らない。

もっとも、運良くタクシーを拾えたとして、「雨に濡れたんで、タクシー使いました」と、印字が滲んだ領収書を提出したところで、ボスはそれを経費として精算してはくれないだろう。

10年後には、死語確実である『ヒルズ族』が勤める会社ならば、あっさり精算されるのだろうか?。
最近よく耳にする『格差社会』なんて言葉を、こんな時にリアルに感じたりしてしまう。

『島 耕作』で言えば、世界を飛び回り、出張先で知り合った妖艶な女性と濃密な一夜を過ごしてみたり、(崩壊しつつあるとはいえ)家庭があったり、愛する娘がいたり、仕事に追われながらも充実した毎日を過ごしている「はず」の私の年齢であるが、実際の私は、靴の中にまで入った雨水に「完治した水虫が再発しないだろうか?」と、心配しながら、駅に向かってトボトボと歩いている冴えない男である。

二の腕に張り付いたシャツが不快感をさらに上昇させる。
首筋から背中にかけて、雨と汗でじっとりと濡れていくのがわかる。

役立たずの靴と靴下を脱いで両手に持ち、遠い駅を目指して歩く。

前方からやってきた『濡れネズミ』は、そんな私の滑稽な姿を見て笑った。

「でも、アンタも似たようなモンだよ」

すれ違った2匹のネズミは、それぞれ逆方向に遠ざかった。
駅に着いた頃、雨は上がり、割れた雲の隙間から、太陽が顔を出した。



YOSUI TRIBUTE/V.A.

「傘がない」を歌うUAは1972年生まれ。

pretty vacant  

ちょっと寒いけれど…今さら灯油は買いたくない;。

こんばんは。濃紺です。


お昼は久し振りにラーメン屋さんへ。

内臓脂肪が気になる、成人病予備軍の中高年としては、「たまに」食べるラーメンが媚薬にも思える。

「味噌ラーメンと半ライス…」

どことなくハンフリー.ボガートに似た店主にオーダーを告げると、麺が茹で上がるまでの数分を、スポーツ新聞をめくりながら過ごす。

実は私はあまりスポーツ新聞は好きではない。

あの独特のレイアウトや、無駄に巨大なキャプション、論点や言い回しの「クセ」のようなものが苦手なのである。


亀田3兄弟、だんご3兄弟と対決!
…か?


みたいなの。

「…か?」を付ければ全てが許されるかのごとし。
宗教改革のルターもびっくりの免罪符である。


~という訳で、まもなく始まるドイツW杯!

優勝カップはドイツんだ?


といった、面白くも何ともない駄洒落などは最悪だとも思うのだが、そんな駄駄駄ダジャレを「面白い」と感じる人がいるので、このような駄洒落オチが多用されるのだろう。これは差し詰め好みの問題であろう。

駄洒落ワールドに辟易した私は、新聞紙下段の広告を見て暇を潰すことにした。

スポーツ誌には、所謂「大人な」広告も多い。
私の目にとまったのはコレ!。

めちゃモテオヤジの作り方…?


風俗情報誌で「めちゃモテ」を語るたるや、その姿勢はチャレンジャーを通り越して、最早アナーキストである。アンチクライストのデストロイのゴット.セイブ.ザ.クイーンである。

割引券を握りしめ、勇んで入店した風俗店。
その空間において、「めちゃモテ」も「ちょいモテ」も「ややモテ」もクソもないだろう。

それ以前に、この手の情報誌を手にする時点で、「めちゃモテオヤジ」には程遠い事は間違いない訳で…。

この悲しいパラドックスに翻弄されたロジックに、私は若干のやるせなさを感じ、天を仰いだ。そこには油ですっかり黄色く変色した天井があった。

「はい、味噌ラーメンお待たせしました!熱いので気を付けて下さい」

私はスポーツ新聞をキレイに畳むと、華麗に割り箸を割り、しなやかに麺をすすると、残ったスープに豪快にライスをブチ込み、グチャグチャに掻き混ぜながら貪り喰った。

その様も、「めちゃモテ」からは遥かに遠かった。


NEVER MIND THE BOLLOCKS/SEX PISTOLS

あまりにも巨大化した産業ロックに、ジョニー.ロットンは唾を吐き、シド.ヴィシャスは観客の脳天に、ロクに弾けないベースを叩き付け、剃刀で胸を切り裂いた。70年代の終わり、ロンドンでの出来事である。

その後、彼等のフォロワーが雨後のタケノコのごとくニョキニョキと出現した事が、彼等にとって一番の皮肉だったのかもしれない。


女ぎつね オン.ザ.ラン  

「エンタの神様」とか「笑いの金メダル」は、すっかり「やめどき」を見失っているような気がします。

こんばんは。濃紺です。


ワックス(床じゃなくて、髪の方ね)が少なくなってきたので、仕事の帰りにドラッグストアへ。

近頃の私の髪型は、伸びかけの中田(サッカー)というよりは、どう見ても品川(品川庄司)なのは仕方ないとして、なるべくツヤが出ないマットなもの、かつ、頭頂部から後頭部にかけての「トサカ」をしっかり立てなければ、担当してくれている美容師の兄ちゃんにも、申し訳が立たないというものである。



私がいつも使っているのはコレ


目当ての品を握り、レジへ向かう前に、なんとなく棚の下の方を見てみた。

こ、これは!?


スタイリングジェル-スーパーハードではないか!。

21世紀の幕開けから、数年経っているというのに、まだ存在していたとは!。


私の記憶が確かならば、この整髪料、80年代の終わりから、その独特の色といい、パッケージのデザインといい、まったく変わっていない。

特に、このパッケージに描かれたシルエットに注目して頂きたい。

肩パットモリモリの、バリバリの逆三角形のシルエットは、あぶない刑事か、全盛期の吉川晃司を彷佛とさせる。

横浜中華街を、拳銃片手に走りながら、「サンクス、サンクス、サンクス、サンクス」と、モニカに感謝の言葉を惜しみなく贈りたいところである。

かく言う私であるが、この商品、高校時代に愛用していた。


コストパフォーマンスが非常に高い(質、量、金額)点から、当時は「バービーボーイズ」の「コンタ」か「イマサ」かという程に、ツヤツヤに髪を立てて登校していたものだ。


時は巡り、「ツヤなしファイバー無造作」が主流である現代。

地下鉄で乗り合わせる同世代の中には、今でもテカテカでツヤツヤでツンツンの、バブル全盛期のナウなヤングの幻影を引きずっている者も多く、しかし、それを見て「うわぁ;」と思う事もなく、「今日も頑張ろうぜ!」と、勝手に妙な仲間意識を持ってしまうのである。


LISTEN! BARBEE BOYS 4/BARBEE BOYS

男女ツインボーカルに、咽び泣くサックス!。これほど意外なメンバー構成のグループが、商業的に成功した前例はない。
その世界観は、「惚れた」「腫れた」の浪花節。昼ドラばりにドロドロの、男女の愛憎劇が繰り広げられております!。
ギター片手にコード進行だけ追うと、椎名林檎の作る楽曲に近いようなところも。
もしかして聴いてた?。

濃紺CKIN ON JAPAN   

危うく「超合金」を衝動買いするところでした。

「まんだらけ」は、たまに行くと楽しいのですが、垂れ流しのアニメソングの電波声は、ちょっと辛いものがあります。まぁ、場所柄仕方ないでしょう;。


こんばんは。濃紺です。


イギリスの新進気鋭のロックバンド『ザ.ボンサイ』。

幸運にも、私、濃紺は、日本贔屓としても有名な彼等への独占インタビューに成功した。

濃紺
ニューアルバム「ODAIBA BABY」を携えてのワールドツアー、お疲れのところ、貴重な時間を裂いていただきありがとうございます。私は昨日のZEPP札幌のショーを拝見したのですが、とても素晴らしかったです。感動しました!。

ダニエル(Vo)
ありがとう!とてもエキサイティングなGIGだった。サッポロのファンに会えて、僕らも最高に嬉しかったよ。

濃紺
みなさんは、日本の音楽にもかなり詳しいらしいですね。お気に入りの日本のミュージシャンについて、教えてもらえますか?。

ピーター(G )
僕のママ…といっても5人目のママなんだけどさ、親父は大の女好きでさ、はっきり言って、結婚には向いていないどうしようもない男なんだけど…おっと、話がそれちまったな、メンゴメンゴ。
…ママはグレイの『タカシ.ソリマッチ』の大ファンで、物心ついた時から、家では彼等のレコードがかかっていたのさ。「日本印度化計画」「踊るダメ人間」「ボヨヨンロック」は最高にクールだ。

ボブ(B )
僕のフェイバリットは“ラルク.アンド.シェール”だ。大ファンで、CDは全部持ってる!。ボーカリストのヒムロックの『ライブハウス武道館へヨウコソ』というMCにはしびれた。ギタリストのアキラ.タカサキのテクニックも最高だし、YOSHIKIのドラムは世界最速だし、ベーシストの江川ほーじんのプレイは、最初は黒人プレーヤーかと思った程のファンキーなグルーヴだ。

インリン(Dr)
同じ女の子としては、やはりガールズ.パンクが気になるわ。ユキ.カツラギの「ボヘミアン」とか、JUDY AND MARYの「赤道小町ドキッ!」とか、モーニング.ガールズの「YEAH! めっちゃホリデイ」とかは、KARAOKEでもよく歌うわ。

ダニエル
俺ッチは、やっぱりソウルフルなシンガーに魅力を感じる。元 X JAPANのリューイチ.カワムラのソロ作品は、常にi-podに入れている。特に「あなたを探してた~」のあとの「う~ふっふ♪」というところには、サムライのソウルを感じる。

濃紺
なるほど、みなさん詳しいですね!

ピーター
俺達ほどジャパニーズ.カルチャーを愛しているイギリスのロックバンドはいないよ!

ダニエル
アニメやポケモンも大好きだしな

インリン
ボブなんか、「ときめきメモリアル」の同人誌を出しているくらいよ(笑。

ボブ
ああ。。。しかし、この前のコミケは最悪だった。

濃紺
何かトラブルでもあったのですか?。

ボブ
俺が描くMANGAが気に食わないヤツらがいるらしい。
2ちゃんねるで「ボブ氏ね」と書き込まれたときは、本当に悲しかった。
大事なのは、作品へのリスペクトと、ラブ&ピースだ。

濃紺
それは同じ日本人として、とても恥ずかしいことです。
日本人として、私が謝ります。ごめんなさい。

ボブ
いや、過ぎた事はもういいんだ…(悲しい目で、フルーチェを指で混ぜながら)。

ダニエル
…そろそろNEWアルバムの話をしないか?。
さっきからウズウズしてるんだけど。

濃紺
あ、そうですね。では今回のアルバム「ODAIBA BABY」について伺いたいと思います。
前作の「AKIBA ! AKIBA! AKIBA!」では、ストレートなロックンロールサウンドを聴かせてくれましたが、今回はバラエティーに富んでいますね。生演奏に、大胆にエレクトロニクスを導入していて…このサウンドの変貌ぶりについては?。

ピーター
僕はギタリストなんだけれど、実はテクノミュージックの大ファンでもあるんだ。特に日本のハマは大好きさ!笑顔もキュートだしね。

濃紺
…ハマ…ですか?。

ピーター
何だい?君、ハマサキ.マユミを知らないのか?彼女はすごいよ。デビュー前は、ハマサキ.クルミという名前で、ドラマ「ツインズ教師」にも出ていた。ちなみに同級生役ではV6のイノッチだとか、菅野美穂だとか、佐藤藍子だとか、TOKIOのナガセくんなんかも出ていた…。

濃紺
さすが日本通ですね(ハマって;…マユって言わなかっただけいいか)。なるほど、今回の作品は、彼女の作品の影響も少なからずあるということですか?。

ピーター
いや、ハマを好んで聴くのは、バンドの中では僕だけだ。

ダニエル
メンバー全員に共通する、フェイバリットなジャパニーズテクノは「はっぱ隊」だ。

インリン
アーシーかつトランシーでオーガニックなグルーヴは最高よ!

ボブ
あのソングライティングとトラックメイキングは神業だ、俺はDJ-ホリケンを尊敬している。もちろん、渡辺マリナのダンナも尊敬している。彼はムエタイから努力の末、シンガーに転向したんだろう?。

ダニエル
俺達が前作で打ち出した、初期衝動を詰め込んだシンプルなロックンロールと、その辺りのミクスチャー感覚が、バランス良く楽曲に反映されていると思う。

濃紺
ありがとうございました。
それでは最後に日本のファンにメッセージを。

ダニエル
白いスカート履いて、エビちゃん気取りの女の子には、特に聴いて欲しいね。

ピーター
このアルバムを細木センセイに捧げたい。
彼女がジャパニーズ.ゴシックの大御所なんだろ?。

インリン
カット.ツーンのメンバーみたいな、イケメンの男の子にも聴いて欲しいわ。
ゲイの男の子たちも、きっと私達の音楽に溢れる愛を感じてくれると思うわ。

ボブ
2ちゃんねるに、新作の悪口書かないでくれよな!(笑)。
サマーソニックで会おうぜ!。


関連リンク
YATTA!/はっぱ隊◆(注+音声あり)



SURFACE IMPRESSION/THE SURF COASTERS

「サーフって…テケテケでしょ?ベンチャーズでしょ?」と思ったそこのアナタ!。
『パイプライン』や『ダイヤモンドヘッド』だけがサーフじゃないんですよ。
サーフコースターズは、サーフミュージックを、よりジャンクに刺激的に進化させています。
「オールナイトニッポン」オープニングで、あまりにも有名な『Bitter Sweet Samba』のカバー収録!。
もうすぐ夏ですよ~!。


増殖∞  

何故か、無性に焼き魚が食べたい夜。。。

こんばんは。濃紺です。


新潟県のGOM男さんからのお便り。


濃紺さん、こんばんは。いつも楽しく拝見しています。

~中略~

ところで、毎回記事の最後にCDを紹介していますが、濃紺さんの家にCDは何枚あるのですか?。
あと、Amazonのリンクがありますが、やはりアフィリエイトは良い小遣い稼ぎになりますか?。

~後略~


お便りありがとうございます。

GOM男さんには、『濃紺特製ステッカー』をお送りしようと思ったのですが、残念ながらそのようなモノは存在しないので、ささやかなお礼として「濃紺お気に入り大人サイト」のURLを返信させて頂きます。レッツ!エンジョイ.ユアセルフ!。

さて、それでは質問に答えさせて頂きます。

解答が前後してしまいますが、まずamazonのリンクに関してですが、私は簡単かつ合法的に(著作権どうのって話ね、ネットにおいての引用については、そろそろ法律自体を見直すべき時期だと思うのだが…)、そのアルバムのジャケ写をブログに張り付けたいだけであって(その作品の雰囲気を少しでも伝えたい)、お小遣い目的ではない事を、まず理解して頂きたい。

確かに、私のブログからのリンクで商品を購入すると、私のフトコロには幾許かのお金が入ってくるシステムになっていますが、たしか一枚売れても10円程度です。

当ブログは、私の「その日なんとなく思ったことなど」を、これまた「なんとなく」楽しんで頂いているコアなリピーターの方々と、マニアックなキーワード検索で訪れる方々に支えられている、弱小ブログでございます。

よって、リアルに収支をブチまけると、月に一度『ベビースターラーメン』を買えるか買えないか程度です。

そんな訳で、ネットでお小遣い稼ぎについては、アクセスがいっぱいあるブログの管理人さんに質問して頂きたく思います。お役に立てず、申し訳ないっす;。


それでは、気をとりなおして、「CD何枚?」のお話です!。

よくホームセンターなんかに売っている『カラーボックス』ってあるじゃないですか。
あれを横に寝かせて、縦に4つ積み上げて使っています。
一つのカラーボックスは、仕切り板で3つに分けられていますよね。
で、その『1つのマス目』を、段ボールや、手ごろな薄い板で更に3つに区切ります。

そうすると、1つのマス目の1列に入るCDは(ざっと数えてみたところ)平均約26枚といったところでしょうか(パッケージによって、特殊な構造がありますから、あくまでも平均値です)。

これが『1マス』。

手前にあるのは、ビートルズのフィギュアです。


1つのマス目に入るCD=26枚(1列)×3(段)=78(枚)
1つのカラーボックスに入るCD=78(枚)×3マス=234(枚)
それが縦に4つですから234(枚)×4=936(枚)

もちろん新譜も買いますが(国内盤も輸入盤もね)、中古CDの購入率も多いので、便宜上1枚あたり¥500円として計算すると

500×936=468,000

ちなみに468,000円で買えるのはコチラ!
ロレックスの「デイトジャスト」。いつかはしてみたい、憧れの時計ですね。

それでは一枚あたり¥700として計算してみましょう。
700×936=655,200

ちなみに655,200円で買えるのはコチラ!
イナバ物置ベイシー大型タイプ

扉は乙種防火戸対応型(板厚0.8ミリ)のため丈夫で安心です。

やっぱりイナバだ!100人乗っても大丈夫です!。


調子に乗って、一枚¥1000だと、その金額936,000円

三菱ミニカトッポです。

ぶーんぶーん!

あの子と一緒に、山にも海にも行けちゃいます。
軽とはいえ、荷物も結構入りますよ(マーシャルのアンプ3段積みでも余裕ですね)。

…うーん。
計算しなきゃ良かったと思います。

ちなみに936,000円という金額は、アリコの「入れます終身保険月々6,000円コース」に加入していた、70歳女性が、死亡した時に支払われる給付金と同額です。


…やっぱり計算しなきゃ良かったと思ってやまないのですが、こればかりはやめられない、ささやかな楽しみなので、密かに100万円の大台を狙ってみたいと思います!。

しかし、大事なのは「CDを何枚持っているか」ではなく、「いかにして音楽を楽しむか」であることだと思っております。

あまり印象に残らない100枚のCDよりも、何度も聴いてしまう1枚のCDとの出会いの方が、よっぽど大事だと思う次第です。


増殖/YMO

80年代の人気ラジオ番組『スネークマンショー』(桑原茂一、伊武雅刀、小林克也)とのコラボレイト作品。

色褪せないtr.2『NICE AGE』のかっこよさと、tr.4『TIGHTEN UP』の馬鹿馬鹿しさ(サケノメ!サカモトー!)を、同時に堪能して頂きたい!。

テクノポップとブラックな笑いの、ガチンコ異種格闘技。

禁断の出会い  

だからベルベットの空の下、歌う声は聞こえてる…。

こんばんは。濃紺です。


今日も一日頑張った、自分へのささやかな御褒美として、久し振りにスナック菓子を買いました。





居酒屋 笑笑(わらわら)プロデュース『たこわさびコーンスナック』



ピリリとした刺激に、ほのかに香るタコのフレーバーは。。。


うーん


…生臭い;。


『たこわさび』も『コーンスナック』も好きなのに…。

二つが一つになると、よりパワーが増すのが万物のセオリーなのだが、こと『たこわさびコーンスナック』に関しては、超人バロム1も、ウルトラマンエースもびっくりの、反発しあった負のパワーを感じさせる。




公園の鳩は、美味しく食べてくれるだろうか?。



ONE IN A MILLION/AALIYAH

たまには「この手」のものも無性に聴きたくなる。

日本において「R&B」というジャンルのイメージが変わってきたのは、この頃あたりではないだろうか?。

1996年のセカンドアルバム。

恋とマシンガン  


カメラの中3秒間だけ僕等は、突然恋をする。。。


こんばんは。濃紺です。



オリジナルデザイン紙ジャケでの再発!

日本の音楽シーンの流れががらりと変わる瞬間。

90年代の幕開けのサウンドトラックとして永遠に語り継がれるであろうフリッパーズ ギター(小山田圭吾、小沢健二)のアルバムから、89年の1st『Three Cheers For Our -海へ行くつもりじゃなかった』90年の2nd『Camera Talk』の再発が決定。

ソース



「電気復活」の話題のあとにコレとは…いやー、early 90's、アツいですね!。

さて、若い読者諸君は御存知ないかもしれないが、80年代後半からのバンドブームが落ち着くか落ち着かないかの頃、『渋谷系ムーブメント』が起こり、全国各地の外資系レコードショップのフロアでは、似合わないベレー帽なんか被っちゃった音楽ファンがアナログ盤を漁ったりした光景が、よく見られたものです(お兄さんかお姉さんに聞いてみよう!)。

残念ながら、私、濃紺は1990年の全てを、暗黒の浪人生活、365日受験勉強の日々に費やしていたので、微妙に「後追い」ではあったのですが。。。

その後の、小沢、小山田(コーネリアス)両氏の活躍は、御存知のことと思いますので、敢えて触れませんが、彼等の原点は紛れもなく、このフリッパーズ(前身のロリポップ.ソニックについては、またの機会に)にあると思われ、このちょっぴり捻くれ気味な、一見(聴)お洒落な毒々しいミュージック、「懐かしい!」と思う人も「聴いたことねーな」と言う人も、この機会に、また(一度)触れてみてはいかが?。

リマスターが施されるということですが、単に音圧上げただけじゃないことを願ってやみません。

個人的には、リマスターをするなら、「ヘッド博士」が聴きたいところなのですがね。



カメラ.トーク/フリッパーズ.ギター

メンバーが2人になっての、この2ndアルバムは、イギリスのAIRレコーディングスタジオにて録音された。そこにアズテック・カメラ、モノクローム・セットのメンバーが参加。エンジニアにはスミス、モリッシィなどを手掛けたスティーヴ・ウィリアムス。

彼等の代表曲「恋とマシンガン」は、日産NEWマーチのCMソングとして聴いた事がある方も多いのでは?。ドラマ『予備校ブギ』の主題歌にもなっていましたね。


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