ノー・コントロール

What do you call that noise ?

電気グルーヴ復活のお知らせ  


…なんという事でしょう…

匠(たくみ)は勝手口の存在を、すっかり忘れていたのです…

こんにちは。濃紺です。



石野卓球(38)、ピエール瀧(38)によるテクノユニット、電気グルーヴが、「フジロック・フェスティバル’06」(7月28-30日、新潟・苗場スキー場)から5年ぶりに再始動することが28日、分かった。

ソース


「shangri-la」しか知らない方から、「WIREには興味ないんだよな」な方、本棚の隅に「メロン牧場-花嫁は死神」がある方、「ロッキンオン.ジャパン」はたまに立ち読みする程度の方、「オールナイト.ニッポン」のハガキ職人の方、果ては「金玉が右に寄っちゃった、オールナーイローン♪」と口ずさんでしまう方まで、ちょっぴり楽しみなニュースですね。


DRAGON/電気グルーヴ

お茶の間から深夜の勉強部屋までにテクノを持ち込んだ電気グルーヴ。

コミカルな印象しかない方も多いと思うのだが、このアルバムの最後に収録されている「虹」という曲を、機会があれば是非聴いて頂きたいと思う。

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スプーその後  

コタツ布団を出したりしまったり!。

おはようございます。濃紺です。

さて、以前御紹介した、『破壊が美徳のクリーチャー』と言われているとか、いないとか…で話題の『スプー』が、個人モデラーにより立体整形され、某オークションに出品されたところ、億単位の金額で落札されたことが判明。

◆関連リンク◆
ttp://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f43099180?
ttp://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/bid_hist?aID=f43099180



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面白がって値段をどんどん釣り上げる入札者の、ほとんどが捨てIDなんだろうけれど、そのような人達と対応(落札→キャンセル→はい、次の方)せねばならぬ出品者を、若干不憫に思うのである。


NIHIL/KMFDM

初期メンバーのレイモンド.ワッツ(PIG)出戻りの1995年作品。

前作「ANGST」で大々的にフィーチャーされていたメタル.ギターは、若干後ろに引っ込み(?)その分レイモンドの暗黒ジメジメ低音ボイスが、言い様のない存在感を醸し出している。
強引に言葉にするとすれば「ゴス.メタル.インダストリアル」(なんだそりゃ?)あたりのキーワードが抽出されるのだろうか。。。
ゴスロリ少女のi-podから、こんな音楽が音漏れしてきたら、日本の未来も捨てたもんじゃないのかな、と。



1997.5.27  


H9・5・8
 愛する「バモイドオキ神」様へ
 ぼくはいま14歳です。そろそろ聖名をいただくための聖なる儀式「アングリ」を行う決意をしなくてはなりません。「アングリ」を遂行する第一段階として学校を休むことを決めました。いきなり休んでは怪しまれるので、自分なりに筋書きを考えました。その筋書きはこうです。


あれから10年近い歳月が経ち、当時14歳だった少年も、今では逞しい青年に成長しているのかもしれない。


その事実を、「神」はどう受け止めているのだろうか。


神戸須磨児童連続殺傷事件


Tales of Innocence/Christian Death

退廃の中に美を見い出すのは、とても危険な行為なのかもしれない。

Google trendsで遊んでみたよ  

近所の老犬が、ひなたぼっこをしている姿は、なんとも幸せそうです。

おはようございます。濃紺です。




Web surfers in Birmingham are more likely than those in any other cities to search for pornography,according to internet search engine Google.

ソース


要約すると、バーミンガムに住んでいる人達が、世界で最も「エロ」キーワードで検索をしているってことだ。

PCに個別に割り振られた(厳密にはちょっと違うのだが)、IPアドレスから地域認識しているのだろう。

この統計を弾き出すのが、Google trendsという、皆様お馴染みの検索サイトGoogleが提供する、比較的新しいサービスであり、これがなかなか面白い。

ちなみに、我が国日本は、日常生活にどんなに英語が浸透したところで、英語圏の国ではない。日本には「日本語」という言葉があり、言い換えれば、グローバルスタンダードなキーワードデータには、なかなか反映されづらい側面があるのもまた事実である。

そんな訳で、これを「日本語で」入力し、日本のバーミンガムはどこなのか?。
を検証してみたいと思う。


入力ワード「エロ」

1. Shizuoka Japan

2. Hiroshima Japan

3. Soka Japan

4. Kita Japan

5. Funabashi Japan

6. Fukuoka Japan

7. Niigata Japan

8. Nagano Japan

9. Okayama Japan

10. Osaka Japan


なるほど、人口比を無視した、独自のランキングだ。
それでは更に、より実用的な(?)検索ワードで、健康な成人男子であれば、誰もは一度は検索したことであろう、コレ。


入力ワード「無料サンプル」

1. Fukuoka Japan

2. Sapporo Japan

3. Hiroshima Japan

4. Shizuoka Japan

5. Nagano Japan

6. Nagoya Japan

7. Osaka Japan

8. Chiyoda Japan

9. Shinjuku Japan

10. Tokyo Japan


わが街札幌が2位にランクイン!おめでとう!。
このランクインには、少なからず私も貢献していることは間違いない。

では、さらにディープに。


入力ワード「無修正」

1. Soka Japan

2. Fukuoka Japan

3. Hodogaya Japan

4. Shizuoka Japan

5. Nagano Japan

6. Osaka Japan

7. Hiroshima Japan

8. Kita Japan

9. Nagoya Japan

10. Funabashi Japan



「草加」「保土ヶ谷」「船橋」と、首都圏ベッドタウンの躍進が目立つ。

では、より実用的な検索エンジンの使い方を知っているそこのあなた!



入力ワード「PORN」(日本国内のみ抽出)

1. Misawa Japan

2. Okinawa Japan

3. Naha Japan

4. Minato Japan

5. Hodogaya Japan

6. Gifu Japan

7. Funabashi Japan

8. Shizuoka Japan

9. Soka Japan

10. Nagoya Japan


これは意外にも、在日アメリカ軍基地が、いかに多いかを露呈する、面白いデータですね。

で、結局、日本で一番エロいヤツが多い街はどこなのよ?。
やはり、最後は直球キーワードで締めくくりたいと思います。

栄光の第一位は、この街!。


入力ワード「sex」

1. Hodogaya Japan

2. Nagoya Japan

3. Shizuoka Japan

4. Funabashi Japan

5. Soka Japan

6. Nagano Japan

7. Fukuoka Japan

8. Nerima Japan

9. Hiroshima Japan

10. Kita Japan


保土ヶ谷の皆様!おめでとうございます!。

++総評++
その街の人口とインターネット人口は、現在ではほぼ比例していると考えられます。それを考慮すると、東京、神奈川、大阪、名古屋、の4都市がランキング上位を独占すると思われたのだが、首都圏近郊においては、IPアドレスにおける、ホスト情報(地域名)の分散化があり、実際のトータルな数値は、また違うのであろう。

それを考えると、様々なキーワードでコンスタントに登場している、「草加」「広島」「静岡」の3都市に、『エロ探究』の並々ならぬポテンシャルを感じるのである。


magic number/KICK THE CAN CREW

「ヘイyo~!」HIP HOPは基本的に苦手な部類で、特に独特な美意識で構築されることも多い日本語ラップの世界観には、聴いていてコッ恥ずかしくなってしまうことが多いのだが(ヤンキーの車を見た時のような恥ずかしさ)、哀愁漂うミディアムナンバーも多数収録されたこのアルバムのバランスはとても聴きやすい。
要は、ギャングスターを気取るよりも、悩んだり酒呑んだりしながら、それぞれの日常の言葉を綴った方が、いかに説得力があるかってこと。


ドンパッチ  

日常会話において、ジェネレーション.ギャップを感じる機会が増えてきたのは、私も確実にオッサンになってきているということだろう。


濃紺  「そういやさ、最近ドンパッチってお菓子見ないよね」

假屋崎 「え?何スかソレ?」

濃紺  「あれ?知らない?何かさ、一応キャンディーの部類なんだけどさ」

假屋崎 「聞いたことないデスねー」

濃紺  「カサカサの粒状の物体でさ、口の中に入れると、だ液と反応(?)してはじける訳さ。。。何だ?炭酸を粉にして甘く味付けしたようなモンだね」

假屋崎 「へー…それって美味しいんですか?」

濃紺  「味がよくわからんうちに、バチバチとはじけてしまうからな」

假屋崎 「それって…楽しいんですか?」

濃紺  「あー。何か楽しかったよ。特に君のような勇者は、鼻に詰めたりしていたもんさ」


『ドンパッチ』は、70年代後半に発売された駄菓子で、一時期子供の間で大流行した。

「ドンパッチを3袋一気食いすると内臓が破裂する」という都市伝説が生まれるほど、その破壊力は凄まじいもので、実際鼻に詰めて、鼻の中でパチパチさせるという、電撃ネットワークさながらのパフォーマンスの末に鼻血が止まらなくなり失血症になるという(お間抜けな)事故もあったようで、『ドンパッチ』は一時販売を休止することとなった。


そんな『ドンパッチ』も80年代中期に復活した(爆風スランプがCMソングだった記憶があるなぁ)が、残念ながらそのはじけ具合がソフトになっており、次第に衰退したと思われる。

大雑把に検索してみたものの、どうやら現在は販売中止の模様。
現在は駄菓子業界において、その「パチモン」が細々と息づいているのみのようである。

「食べ物で遊んじゃいけません!」というタブーに真っ向から挑んだこの商品は、当時の我々にとっては、お菓子であり、おもちゃであった。

菓子メーカーの方々には、そんな記憶に残るお菓子を『平成チルドレン』の為に是非商品化して頂きたいと思うのである。


HAUS DE LUNGE/EINSTURZENDE NEUBAUTEN

ドイツのノイズ.EBMの雄「ノイバウテン」1989年の作品。
メタルパーカションの上で咲き乱れる電子ノイズとギターノイズの恍惚。
リズムを中心に構築された音楽は、太古の昔の音世界を想像させる。
時に『お経』のようなボーカルが、また気持ち良い、究極の『鬱ミュージック』。
マンソンとかNINとか、インダストリアルというキーワードがあてはまるアーティストに与えた影響も大きいと思われる。

おねえさんの絵心  

杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー


へぇ~。本当に右下がりに見えますね!。

こんばんは。濃紺です。


突然ですが、みなさんは、絵が得意でしょうか?。
正直言って私は得意な方ではないのですが、幼い頃から『落書き』の類いは大好きです。

思い返してみると、美術の「授業」においては、いかにブッ飛んだ構図や色使いで、友達を驚かせる(笑わせる)ことにのみ力を注いでいたような気がします。

そんな私の絵をクラスのみんなは大いに喜んでくれたものですが、美術教師は認めてくれるはずもなく、当然美術の成績は2か3だったのも、いた仕方のないところでしょう。

大袈裟に言えば、私の作品の数々は「高リスク(成績度外視)のエンターテインメント」だったのです。

エンターテインメントと芸術は、常に同列とは限らないと思います。
もちろん、優れた芸術作品は素晴らしいものだと思いますが、人の心を和ませ、時には笑いさえ誘う作品も、それはそれで素晴らしいものだと思うのです。

さて、先日素晴らしい画伯を発見致しました。

テレビ番組「おかあさんといっしょ」の『おねえさん』なのですが。。。




…これが『天然』ではなく、『狙い』だとしたら、彼女はなかなかの『やり手』だと思う次第です。


動画(お兄さんの対応は要チェック!)◆



Oh My Sister/soulhead

R&B、ハードコア.ヒップホップから、「こってり」バラードまで、あくまでも『日本のクラブミュージックに根差した音楽』だと思うのだが、この姉妹デュオはクオリティー高いのではないでしょうか。
圧倒的な歌唱力は「物心ついた頃からカラオケ行き倒してました」世代の台頭か?。

はしりがき  


「外は春の雨が降って~僕は部屋でひとりぼっち~♪」

こんばんは。濃紺です。



++職場にて++

「濃紺さん!さっき○○(会社名)から電話ありましたよ。折り返し連絡くれって。」

「(メンドくせえな、お前が受けておけや)おお、了解。」

「そこに番号と担当者の名前のメモ置いておきましたから。」

受話器をとる。呼び出し音が鳴る。

…プルルルル…ガチャッ

「はい○○です」

「お世話になっております、××の濃紺ですが、先程お電話頂いたようで…」

私は走り書きのメモを見ながら喋る。

「スマタさんお願いします」

「は?」

何か間違ったか?。
私はもう一度メモに目をやる。


濃紺さん 折り返し

○○ 
スマタさん

tel○△□-××××


相手にはよく聞こえなかったのかもしれない。
私はハッキリと大きな声でくり返した。

「スマタさんお願いします」

短い沈黙の後、電話の向こうの女性は想定外の言葉を放った。

「ヌマタでございますか?」

「…ヌマタ…さん?」

わー!

やっちゃったよ。

先方の名前間違っちゃったよ!。

よりによって素股だよ。

◆「素股ってなあに?」という良い子はコチラでお勉強して頂きたい。

しどろもどろになりながら用件を済ますと、私の失態の一部始終を聞いていた假屋崎くん(仮名)が、ゲラゲラと笑っている。

「うひー。素股さんw」

「元はと言えば、おめーの汚い字が招いた惨劇だからな!」

笑い続ける假屋崎くんの後頭部に、『濃紺パンチ』をお見舞いした。
それでも假屋崎くんは、しばらく笑い続けていた。

「うひー、いてー…スマタ…素股w」

みなさん。字は丁寧に書きましょうね。


夏のぬけがら/真島昌利

『マーシー』と言っても『田代まさし』ではない。
ブルーハーツ、ハイロウズのギタリストである。
決して歌が上手い訳ではないが、その歌声は心に染みる。

その後『マッチ』が歌う「アンダルシアに憧れて」を聴いてひっくり返ったのは、私だけではないだろう。

ときめきトゥナイト  

あれから一週間。
更新をお休みしていた、当ブログも再開!。

「あっちの世界」からもインターネットが接続できることを祈りつつ。。。

こんばんは。濃紺です!。

さて、気付けば札幌も日中は初夏を思わせる陽気。
気温の上昇は、人を優しくさせるかどうかはさておき、少なくとも「何でもない時間」の私を癒し、ともすれば「浮かれがち」にさせてしまいがちな今日この頃。


そんなマインドがそうさせるかどうかはわからないのだが、ふとギターを手にすると、やたら「ラテン」とか「ボッサ」なフレーズやコード進行(どちらにしても「なんちゃって」ではあるのだが)が多いのも、太陽の仕業かもしれません。

久々に曲を作ろう…思いのままに、そんな「なんちゃって」な曲を。

出来上がった曲は、どこかで聴いたことがあるような。。。

あれ?何だっけ?。

…思い出した!そうか!アレだ!。

やっぱりそうだ。コード進行がほぼ一緒じゃねぇか;。

子供の頃見たアニメの主題歌は、確実に自分の音楽のバックボーンになっているのは、得したような、厄介なような。。。


COMMUNITY MUSIC/ASIAN DUB FOUNDATION

西洋も東洋も、ダヴもレゲエもドラムンベースもごった煮にしたミクスチャー。

そんな音楽を聴きながら、「東洋人として」生まれた自分を意識するのである。

トレイン.ミュージック  

ワールドカップ.イヤーだというのに、イマイチ盛り上がりに欠けているような気がしてならない今日この頃。

「きゃ~!ベッカムさま~!」とか何とか言ってた女性ファンは、一体どこへ行ってしまったのでしょう?。

こんばんは。濃紺です。


山手線に、乗っていると聴こえてくるあのアナウンスを完全網羅した、オリジナル音源集『JR東日本山手線内&駅ホーム自動放送完全オリジナル音源集』が、遂に、でます!

『JR東日本山手線内&駅ホーム自動放送完全オリジナル音源集』は、鉄道ファン待望の車内及び、駅ホーム自動放送、山手線一周の完全オリジナル音源集です。

また、車内音源では、日本語アナウンスの後に英語を収録し、駅ホーム音源では、時間帯により変わるアナウンス、接近音など、山手線の車内・ホームで流れる音源を完全網羅した内容です。

ソース



アナウンスと電車の音が、山手線一周分とは!。

うーむ。。。

これはマニアックだ。


一体どういうシチュエーションで、このCDを聴くのだろう?。

そもそも鉄道をこよなく愛する人々にとっては、シチュエーションなど問わず、やはり自分の好きな時、好きなタイミングでこのディスクを再生するのであろうし、「こんなCD待ってたんだよ!」という声も多いのだろう。

しかし、このマニアックな音源を『テイチク』というメジャー企業(最近じゃ演歌の会社というイメージが強いけれど)がリリースするのだから驚きだ。

「やりたい時に、やりたい事やるぜ!聴きたい奴だけ聴いてくれ!」

な、純然たるDIY精神に基づくインディーズではなく(もっとも近頃じゃ、メジャーとインディーの境目もあまりないけれど…メジャー流通のインディーズも珍しくない)、ビジネスライクなメジャーレーベルのディレクターが、マーケティングリサーチの結果『GO!』を出しているのが驚きですな!。

…しかしよく考えたら、これって制作費ほとんどかからないよなぁ。。。

レコーディングのスタジオ代も、敏腕プロデューサーも、ゲスト.ミュージシャンも…外注スタッフもほとんどいらないし。もちろん「より良い音で、臨場感重視で」という予想される最低限の注文はクリアしてしかるべきですが。

それが、大きな宣伝費もかけずに、所謂『鉄ヲタ』層が、それなりの枚数購入すれば、それはそれはオイシイよな。。。

「CDが売れなくなった」と言われて久しい昨今、中古屋やネットでのダウンロード(違法も合法も)、iTunesのラジオなんかにも結構な割合いで支えられている自分自身の「音楽ライフ」ではあるのだが、一消費者として、現役のミュージシャン(及びメーカー)に金銭的に正当な還元ができているだろうか?。

リスナー側からすれば「つまらんモノには金は出せん」が正直なところではあるし、「売れるモノしか作りません」な資本主義の大原則にのっとったメーカー側の言い分も分かるのだが、現状は「つまらん→ネットにも落ちてるしさ→買わねー→売れない→じゃあ売れるモノを→つまらん」の無限地獄に陥っている側面もある訳で。

リスナーとメーカーの、若干の温度差を感じながら、私は今夜もCDデッキのトレイに本日の一枚を乗せつつ、wwwの深い海に潜り、mp3ファイルを漁るのである。


ステイディアム・アーケイディアム/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

『レッチリ』久々の新作は、全28曲というボリューム。

シングル「ダニカリフォルニア」だけでは判断できぬ「たっぷり感」です。

怒濤のファンクネスの中に、何を見る?。

恐怖のダイエット  


札幌もようやく桜の季節。

しかし夜はまだまだ寒いですね。

こんばんは。濃紺です。



TBSは、6日放送の健康情報番組「ぴーかんバディ!」で紹介した白インゲン豆を使ったダイエット法に、視聴者から激しい嘔吐(おうと)や下痢などを訴える苦情が30数件あったと8日、発表した。
TBSは原因を調査する一方、「このダイエット法を控えるか、医師などの意見を求めたうえで慎重に対応してほしい」と注意を呼び掛けている。
同局によると、紹介したのは、白インゲン豆を約3分間いった後に粉末化し、ご飯にまぶして食べる方法。番組内で「豆は生で食べるとおなかをこわす恐れがある」「豆アレルギーの方は食べないでください」などとテロップやコメントで注意を呼び掛けていた。
ダイエット法は専門家の指導を受けたもので、番組スタッフら10数人も試食したが問題はなかったという。

ソース


豆はしっかり火を通さないと、お腹が痛くなるというのは、常識ではあるとは思うのだが、激しい嘔吐と下痢で見事な痩せっぷりという結果になる可能性もあるわけで。


まぁ、痩せたきゃ規則正しい生活と、適度の運動、バランスの良い食事が一番だってことですね。


ガター&スターズ /ファットボーイ・スリム


音の旅人ファットボーイ.スリムことノーマン.クック。
ファットボーイ名義では3作目にあたるこのアルバムには、メイシー.グレイやブーツィー.コリンズが参加。前2作よりサンプリングは控えめ(?)で、聴きやすい一枚。
ビッグビートの進化なのか?歌ものハウスへの回帰なのか?…どっちにしても、ぶっといファンキーなダンスグルーヴであることは間違いないですね。

アインシュタインへの挑戦状  


『語呂あわせ』の必然性も疑わしき今日この頃。

こんばんは。濃紺です。



「濃紺さん!俺…もしかしたら、すげぇ大発見したかもしれませんよ!」

「マジか?假屋崎くん…良かったら聞かせてくれないか?」

假屋崎くんは、もったいつけるように、タバコに火をつけ、ぷかりと煙を吐き出しながら語りはじめた。

「光って…めちゃくちゃ速いッスよね」

「そりゃ速いさ…299792458m/s(≒30万キロメートル毎秒)だからね」

「ですよね。この世で一番速いのは光とされていますよね。」

「うん。そうだね。」

「って事はですね、仮に時速100kmで走行している車のヘッドライトの光って…」

「うんうん」

車の速度+光の速度…光速を超えてねえかな?って。 光速度の不変性って怪しいモンっすよ!」

「 假屋崎くん…その理屈だと、車がバックすると、光の速度は落ちることになるぞ;」

一瞬の沈黙が訪れた。

静寂を撃ち破るべく、私は語り始めた。

「新幹線の中で、一両目に向かって走る俺って、時速240km超えてるんじゃねぇかと思う?」

「んー。難しいことはわかんないけど 、『だんじり』の上で飛び跳ねてる親父は、だんじりが動いても後ろにビューっていってなかった 」

飽くなき探究心を持ち続けることは、素晴らしきことだと思うのです。


Confessions of a Pop Group /THE STYLE COUNCIL

細身のモッズ.スーツにリッケン抱えてジャンプ!。ポール.ウェラーのキャリアはパンクというスタイルから始まったのだが、バンド『JAM』解散後、更に貪欲に様々な音楽性を取り入れた音を聴かせてくれたのが、『スタイル.カウンシル』だ。
このアルバム、前半はアコースティック.ピアノを大々的にフィーチャーし、クラシック、フィルム.ミュージック、ジャズからの影響を受けた、バラード調のロマンティックな音を。後半は、黒っぽいファンキーなダンスチューンで構成されている。


クロック.ワーク  


ヘイ.ユー!

排水溝の蓋は閉めたまえ。


おはようございます。濃紺です。


さて、インターネットはとても便利なモノではあるのですが、いかんせん、その便利さ故に、距離や時間の概念がふっとんでしまう事がある。

特に海外の方とやりとりしていると、『時差』という「当たり前の概念」を忘れがちになってしまうことがある。

「そういや昨日は…」

「昨日って、君の尺度?僕の尺度?」

ナガセ世界時計


GREATEST HITS/BANGLES

80's ガールズ.ポップの一つの完成形(?)。

『MANIC MONDAY』や『エジプシャン』も良いのですが、個人的に一番好きなのは、サイモン&ガーファンクルのカバー『冬の散歩道』だったりします。

いたちごっこ  


ピー…ガガッ

こちらスネーク 濃紺…。




地下鉄「大通駅」構内への潜入に成功した。

これよりメタルギアの発見と破壊に全力を投じる。




政府の情報セキュリティ政策会議は、ファイル交換ソフト・ウィニーを介した情報流出を防ぐ次世代基本ソフト環境の開発などを盛り込んだ行動計画「セキュア・ジャパン2006」を正式決定した。
会議議長の安倍官房長官は、政府が6月にまとめる「骨太の方針」にこの計画を反映させることを目指す考えを示した。

ソース

更に詳しい概要


どうやら国産のOS開発も視野に入れての動きである。

これらの開発に、一体どの程度の予算が投入されるのかは定かではないが、現在問題となっているWinnyによる個人情報垂れ流し現象に歯止めを掛ける為に、まず第一にすべきことは、国の予算を投入しての新しいシステムの開発ではなく、『官のpcのインターネット接続における、明確なガイドライン(罰則含む)』の作成ではないだろうか?。

新しいOSを作ったところで、その「新システムの環境下で」Winnyやshareに対応するソフトウェアを、誰かが作ってバラまくのには、それ程時間はかからないであろう。

一納税者としては、あの、伝説の大コケ企画『Σプロジェクト』の二の舞いにならぬことを祈るばかりだ。


METALGEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY

敵に『見つからないように』敵地へ潜入し、さまざまなミッションをこなしていく独特のゲームシステムと、緻密に練り込まれた世界観・ストーリー展開が楽しめる「METALGEAR SOLID」シリーズ第2作目。

この緊張感が堪らない!。

ダンボール箱をかぶって、『箱のふり』をしながら進むのが好き。

ゆるい  

コンビーフ丼は男の料理!。

こんばんは。濃紺です。

いつもより2つ手前の地下鉄の駅を降りて、買い物をして帰ることにしました。

大きな商業施設、いくつかある入り口の一つに足を進めます。


何だ君は?


ここはJR苗穂駅近くに佇むArio札幌という巨大ショッピングセンターなのですが、彼はどうやら、ここのキャラクターであり、名前は『なえポックル』君であるという。


「やぁ!僕、なえポックル!」

そのネーミング、フォルム…。

見事な脱力感です。



今後「なえポックル」が地元民に認知され、あわよくばお子さまの人気者になることを願ってやまないのだが、近頃、所謂『ゆるキャラ』の存在は、飽和状態気味な気がする。

だからといって、企業や商業施設のマスコットがシリアスタッチでも、それはそれで微妙なところであるが。。。


それ以前に、『ゆるキャラ』業界では、一日も早い、新たなフォーマットの開発が急がれるのではないだろうか。



OUT OF HERE/CORDUROY

90年代初頭に世界を席巻したACID JAZZ。個人的には、当時「覚えたての夜遊び」の記憶と密接に結びついていたり(あの時あの店でこの曲かかってたっけ…とか)。

JAZZ+FUNKを、あくまでPOPにコーティング。若干のMod風味がスパイスか。

voices  

疲れているとチョコレートが食べたくなります。
ここ数日、カカオ分の高いチョコレートにはまっております。

こんばんは。濃紺です。

とある飲食店で、決して美味しくはない食事を摂ったあと、トイレへ。

イギリス紳士ばりにジェントルマンな私は、用を足した後は当然手を洗う。
このジェントリーな行為の積み重ねが、私を更にジェントルの高みへと押し上げ、そんな私から滲み出るマインドは放っておいてもジェントリーだ。…私が世のレディースを虜にしている所以であろう。

手を洗ったセレブな私は、昨日購入した、極めてバーバリー柄に良く似た模様の100円ショップで入手したハンカチで手を拭こうと思ったのだが、残念ながらポケットにバーバリー『もどき』が見当たらない。どうやらハンカチを忘れてきたようだ。

こんな時でもジェントルマンは慌てない。
トイレに備え付けのペーパータオルで手を拭えば良いだけの話である。

私は無機質なペーパータオルのホルダにジェントリーに手を伸ばした。


「その前に…ちょっと聞いて下さる?」

「どうしたんだい?お嬢さん」






その言葉を「セクシーなお姉さん」の声で変換した私は、間違いなくジェントルマンである。

一枚、また一枚…私はゆっくりと時間をかけながら、時に繊細に、時に大胆にペーパータオルを引き出した。

誰かがドアを乱暴にノックした。

邪魔しないでくれたまえ!。
私も乱暴にドアを叩きかえした。

そして、丁寧に手を拭き終えると、私はトイレから出た。

安っぽい合板のくせにに、ドアノブだけは、やたら金ピカのドアを開けると、ノックの主はこう言った。


「おせぇよ」


私はジェントリーに、こう言った。

「あ、すいません」

真のジェントルマンへの道は、遠く険しい。


Ja,Zoo/hide

5月2日。

あれからもう8年。

世界初“ダムめぐり”DVD『ザ・ダム』発売!  


あれ?

んー。。。



「何らかの」マニアックな視点が大好きな皆様こんばんは。濃紺です。


山かげから突如現れる巨大建造物「ダム」を世界で初めて“めぐる”DVD、その名もズバリな『ザ・ダム』(PAND-1261 \3,990(税込)がアルバトロスより5月25日に発売されます!
 日本各地に点在するダムの中から群馬県の代表的な5つのダム=奥利根の大ダム群を、ダム・サイト(http://damsite.m78.com/)の管理人がその魅力の数々をドキュメンタリー・タッチで紹介。その水量に衝撃を受けるであろう「矢木沢ダム」の放水映像のほか、山合に佇む巨大な重力式ダムである「藤原ダム」、観光地としても評価の高い「奈良俣ダム」など、予算をかけずに“ダム愛”で突っ走った、目からウロコのダム映像が90分満載となっています。


ソース


何と言いますか…。

この「タモリ倶楽部」的な視点が堪りませんね。



I could be free/原田 知世

スウェディッシュ.ポップと言えばこの人!「トーレ.ヨハンソン」のプロデュース。

新しい恋が始まった人も、最近忙しくてねー…と言う人も、たまにはこんなPOPなメロディーにワクワクしてみるのも良いのでは?。

元アイドル、女優といった先入観が覆されるクオリティーです。
楽曲と声質が合っているんだろうなぁ。

haunted days

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