ノー・コントロール

What do you call that noise ?

Wild Youth  

随分前に買って、一度もプレイする事なく放置していたガンダムのゲーム(ps2)をやったら、酔いました。
あまりに滑らかに視点が切り替わるのも考えものですね。

こんばんは。濃紺です。


さて、昨日の話なのですが、病院に行った後、コタツでひっくり返りつつ、ボケっとテレビを見ていたら、始まったのは、おなじみの『笑っていいとも』。

いかんせん体調が悪いので、ちっともウキウキwatchingではないのですが、ちょっと気付いたことがあります。

CMのほとんどが保険会社

当然、番組中にカットインしてくるCMは、ネットする地方各局によって異なるとは思うのですが、札幌ではそうでしたね。

少子高齢化は、加速的に進むだろうし、自分の健康面、今後生活するにあたっての、医療費の負担の割合いが心配になる人が増加するのは、当然の流れですな。
これも時代の流れかもしれません。

パンクロックに心奪われて、「30までに死んでやる!」を合い言葉に、お馬鹿な青春時代を駆け抜けた友人たちの中には、今では暖かい家庭を築いているヤツもちらほら。
…僕達はちゃっかり30を越えて、もう何年か過ぎた。


そりゃあ、おちおち死んでもいられないよな。

生きることも、死ぬことも、どちらも簡単なことではないのかもしれません。
でもそうなら、どうせなら、かっこ悪くても、もうちょっと生きていたいなと。

Generation X/Generation X

70年代後半のPUNKの名盤GENERATION Xのファースト。
Billy IdolとTony Jamesが「30代のオッサンとYouth Youth Youthを演ってられん!」と言ってCHELSEAを脱退して作ったバンドです。
CLASHの「政治性」SEX PISTOLSの「シニカルさ」とは無縁で、そこにあるのは単純に「カッコ良さ」の追求(ルックスもかっこいい)なのかもしれません。

しかし「Kiss Me Deadly」は30代のオッサンの心にも染み入る珠玉のパンクバラードだと思うのです。

そういやビリー.アイドルも、もう結構なオッサンだよなぁ。。。
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細菌ミレニアム  

もう、全てのページを『袋とじ』にしちゃえばいいじゃん!。

こんばんは。濃紺です。


今日は病院に行ってきましたよ。
んー。やっぱり凄いね。
『注射』って。

本日は「熱さまし」の注射をブスリとやって頂いたのですが、この速効性は素晴らしい。
欲を言えば、その効果がもうちょい続いて欲しいところですが、それは欲張りってものでしょう。

『御家庭でもどうぞ!簡単注射セット』なんて、売っていたら、即買いです。


で、病院で注射をしてから2時間後。
ちょっぴり体が軽くなったので、銀行やら、郵便局やらでの用事を済ませる。

なぜか窓口でことごとく2千円札がまわってくる。

…2千円札。
邪魔くさいんだよなぁ。


でも、熱が下がってきて気分が良いから、まあいいかと思う。

風邪のバイキンと2千円札
忌み嫌うのは、風邪だけで良いだろう。

今夜のところは。


天使たち/THE STREET SLIDERS

風邪をひいて、ハスキーになった自分の声って不思議だよなぁ。
高校生の頃ハリーのしゃがれ声には憧れたし、ストラトに油絵の具で「インドちっく」なペイントをしてコピーバンドもやったっけ。
「boys jump the midnight」なんて、ベタベタにベタな曲でも、スライダーズがやるとかっこいいんだよな。今でもイントロを聴くだけで、アドレナリンが『ぶわっ』と分泌されるのがわかる。
でもこのアルバムで一番好きな曲は、4曲目の「蜃気楼」。

37.5  

♪み なおそう
みなおそう♪

こんばんは。濃紺です。


嫌な予感はしていたのですが、どうやら風邪をひいてしまったようです。

皆様もお気を付けあれ!。



特に朝晩は冷え込みますからね。

暖かい格好でお過ごし下さいませ。




バンザイ/ウルフルズ

名盤「バンザイ」10周年という事で、10th anniversary editionが発売されました。

シングルのカップリングも入っているし、初回盤にはDVDもついているのね。

ミッシング  

♪口笛吹いて空き地へ行った
 知らない子がやって来て
 遊ばないかと笑って言った


…知らない奴に、笑いながら「遊ばないか」と言われても、遊ぶ気にはなりません。

◇参考サイト◇教育テレビのテーマ音楽(■効果音-アサガオの発芽-midiは必聴!)


こんばんは。濃紺です。


地下鉄の入り口に隣接する電話ボックス。



公衆電話の上に何かあるぞ。



携帯電話の普及以来、公衆電話を使う機会はほとんどない。

何年かぶりに電話ボックスに足を踏み入れる。


ドラッグストアのお買い物袋を持ち上げてみる。

ずっしりとした重量感。



袋の中には、新聞紙に包まれた、やや円すい状(?)の物体。


「この形状、そしてこの重量感…これは恐らく」





…だよなぁ。

ここ数日、あまりの体調の悪さに、お酒を控えている私ではあるが、『笑点のオレンジ(現在休養中)』の、彼のお得意のフレーズが頭をよぎる。


「…尚、アタクシのカバンには、若干の余裕がございますので…」


世間では、その行為を『ネコババ』という。

その語源が何たるか?。

その時の私には、それは『どうでもいいこと』でしかなかった。
キャットがグランドマザーで良いではないか。
それで良いではないか。
わはははは。

勇んで新聞紙をめくってみる。


姿を現したのは、白い物体。

ひんやりとした、そのボディー。

これは…




まさしく…



大根ではないか!


私は、剥がした新聞紙を元に戻し、電話ボックスを後にした。


結果論ではあるが、自らが『ネコババ』という当然犯罪行為に手を染めなかったという現実に、若干の安堵。

私は地下へと続く階段へ急いだ。

その時である!。

「ちょっとちょっと!」

振り返ると、いかにも上品そうな、初老の御婦人(コートはカシミアに違いない)が、大根入りの袋を持って、駆け寄ってくる。

「忘れ物ですよ」

「あ…ありがとうございます」

世の中には、親切な人が沢山いるものだ。

しかし、人の優しさに触れたというのに、なぜかちっとも『ホンワカした、暖かい気分』にはなれなかった。

私は婦人の後ろ姿を見送りつつ、駅事務所へ向かった。

「あの、これ忘れ物の大根です、上の電話ボックスで…」

「これは御足労ありがとうございます。…ナマモノですか;」

『ありがた迷惑』なんて言葉が毛筆で脳内に描かれるのを感じつつ、私には、はっきりと交通局職員の心の声が聞こえた。

『あ~ウゼー』

忘れ物には気を付けましょう。



ドリルキング.アンソロジー/V.A.

打ち込みあり、演歌あり、前衛フォークあり…そんな架空のレーベル『ドリルキングレーベル』のオムニバス。
蓋を開けてみりゃ、なんてことない電気グルーヴの自作自演です(笑)。
「ピンクサロンに行きたいな」という衝撃的な歌い出しの1曲目『ドリルキング.アンセム』の破壊力は絶大!。
2曲目はなぜかRCサクセション『トランジスタラジオ』のカバーと、『バラエティーに富んだアルバム』とはこういう作品なのかもしれません。

だって昭和キッズ  

EZ DO DANCE (ポウ!)
EZ DO DANCE (ポウ!)
おーどーる 君を みーてる~♪

こんばんは。濃紺です。


日々、刻々と移り行く世の中。
テクノロジーの進化を味方にした、表現方法の多様化。
表現者は皆「時代の息吹」を感じながら、様々なメッセージを発信する。


エレベーターにて。


「古き良き昭和の残り香」が鼻をくすぐる。

どんなに時代が移り変わろうが、こういう表現は、残って欲しい気もする。


何か…。

ホッとします。


THE BRAVERY/THE BRAVERY


2005年のフジ・ロックにも登場したニューヨークを拠点に活動する新人5人組のファースト。すでに本国では『ビルボード』18位を獲得する人気だが、音の方は昨今流行のニューウェイヴを下地にしたようなシャープなもの。
80's MEWWAVEの怨念を感じさせる(?)一枚です。

横断歩道を渡るのも、命懸けの季節になってきました。

こんにちは。濃紺です。



さて、我々が暮らす不思議の国ニッポン。
海外の方はどういうイメージがあるのでしょうか?。

スシ ゲイシャ フジヤマ
カラテ ハラキリ ニンジャ
テンプラ ジュードー カブキ

ナカタ マツイ イチロー キダタロー…

きっとこんなところでしょう。
よっぽど感心や情報がない限り、「東の果ての島など知るか」と言われても仕方ないのかもしれません。

逆に「ブラジルと言えば?」と質問された時に我々に浮かぶキーワードとしては、

リオのカーニバル サッカー コーヒー農場
ボサノバ アマゾン川 ロベルト本郷…

…。

意外と知らないものですね。


最近のニッポンを表すキーワード、
マンガ アニメ ゲーム の3つも有力かと思われます。

ポケモンやパフィーのアメリカでのブレイクは記憶に新しいし、海外で放映されている日本のアニメはかなりタイトルがあるそうです。

それを踏まえた上で、

我々、濃紺探検隊は、ちょうど日本の裏側にあたるブラジルで、興味深いものを発見しました。

インターネットという名のジャングルの奥地で、ニッポンのカルチャーが、南米大陸に上陸し、独自の進化を始めていたのです。

お待たせしました。

御覧下さい。


ブラジルのヴィジュアル系バンド『PSYGAI』の皆様です!(曲が流れます。クリック注意)。早速試聴してみました。
ゴス、ポストパンク、ダークなヘヴィ.メタルの継承というよりは、X-japan、LUNA-SEA、黒夢、マリスミゼルと言った、所謂「日本のヴィジュアル系」の純粋な影響を感じます(ラルク.アン.シエルをヴィジュアル系とカテゴライズすると、テレビ番組の収録中に、怒って帰ってしまうので注意)。


メンバーのルックスは、アンダーグラウンドの音楽シーンからの影響というよりは、アニメやゲームのキャラクターのようだ。

「しゃくりあげ」なボーカルスタイルは、このジャンルの基本フォーマットとして定着しているようです。
メンバーに日系人でもいるのでしょうか?。歌も頑張って日本語で歌われています。

「子供のように走りたい」
ジャカジャン!「…ごめん」

その言葉選びは、日本人には決して思い付かないでしょう。
これが言霊ってやつなのでしょうか?。

ん?
ちょっと待てよ。

英語で歌う日本のミュージシャンも、珍しくはない。
フリッパーズギター以降の、ネオアコお洒落系音楽や、グリーンデイ、ハイスタンダード直系のメロコア勢などをはじめ、ほとんどの音楽ジャンルに「英詞ミュージシャン」は沢山いる。

音楽雑誌などでは、こんなインタビュー記事を見かける事も多い。

「何故英語で歌うかって?普段聴いている音楽は洋楽がほとんどだし、影響を受けたのも洋楽。だから英語で歌う方が、俺(達)にとっては自然なんですよ。 え?英語?しゃべれる訳ないッスよ(笑)」

なるほど。一理ある。

事実、私も自らの音楽活動において、英詞バンドの占める割合は多い。
「何となくカッコイイ」
「日本語だと照れ臭い」
「そもそも言いたいことがない」
いろいろな理由があった。

「サウンド指向」そう言えば聞こえは良いのだが、web上に手軽に自作曲をアップできて、インターネット環境さえあれば、世界中どこからでも、その曲を聴くことができる今日この頃。
言い換えれば、メチャクチャな言葉を世界中に垂れ流すことも容易な今日この頃。

「ことば」と「音楽」について、少ない頭でちょっとだけ考えてみたのでした。


EARLY SINGLES/GASTUNK

白塗り、黒ずくめで、テクニカルでメタリックなハードコアを展開したガスタンクの初期シングルコンピ。
X-japanも、そのヴィジュアル、楽曲共に、少なからず影響を受けたと思われます。
当時、パンクスとメタルキッズが入り乱れるライブは異様な光景でしたなぁ。
名曲「ジェロニモ」「DEAD SONG」収録。

アタックチャンス!  

今日、人類が初めて、木星に着いたよ…

こんばんは。濃紺です。


久し振りにコインロッカーを使ったのですが、

真ん中にタッチパネルが!?。




無駄にハイテクです。

「鍵が付いてりゃ使える」って感覚じゃダメなのでしょうか?。

アタック25って、最終問題はとてつもなく難しいですよね!。

「それでは“白の”濃紺さん!これらの映像から導かれる人物は誰?」

「…坂上田村麻呂さかのうえのたむらまろ!」

「正解!」


トーキョー.ストラット/東京スカパラダイスオーケストラ

お馴染み『スカパラ』の6thアルバム。

このアルバムでは、YMOの『シムーン』のカバーを披露しているのですが、原曲よりも雰囲気あるかも。技ありです。

てのひらがえし  

DASH村は、野菜とか果物を作る前に消防署を作れ!。

こんばんは。濃紺です。


さて、ついに堀江社長を始め、幹部4人が逮捕という事態になってしまったlive doorです。

その行為が違法であったか否かは、今後司法に委ねられるのは当然なのですが、一連の報道を見ていて、ふと思った事があります。

「今まで持ち上げるだけ持ち上げていた人達って、今どうしてるの?」

特に視聴率至上主義で、こぞってバラエティー番組に堀江社長を引っ張り出していたテレビ局各社が、足並みを揃えて「いつかこうなる事は予想していた」って論調は如何なものか?。

「実は私はあの時から、こうなると思っていた…」


何じゃそりゃ!

事後談なら誰でも言えるだろう。

ヨダレを垂らしつつ、ハナクソほじりながらでも言えるだろう。



「ライブドアの株価が5倍になるわよ!」と、年末だか正月にテレビで豪語していた、あの大センセイ(オールバック)は、今頃どんな顔をしているのだろう?。

よくある表現「責任を徹底的に追求し…」。

責任は『その空気を作った者』全てにあるのではないだろうか?。

個人的には、堀江社長は好きでも嫌いでもないのだが、何かと大変なlive doorさんに、私が考えた企画をプレゼン!。

『裁判とインターネットを連動した、新しいコンテンツの提供』

御検討下さい。


THE BEST 1200/THE PLATTERS

ONLY YOUにGREAT PRETENDERにSMOKE GET IN YOUR EYES(煙が目にしみるという邦題は秀逸!)に…。

なぜか無性に『古いアメリカ青春映画』が観たくなります。


ゴールドラッシュがあるじゃなし  

だんご3兄弟
     だんご3兄弟
          だんご3兄弟

だんご!

こんばんは。濃紺です。

   
近頃古着屋で「良い感じに色の落ちた、ストレートのブラックジーンズ」を探しているのですが、なかなか「これだ!」という一本には出会えませんね。
だからこそ、古着屋巡りは楽しいのですが。


で、昨日、(危うく)買いそうになってしまったのがコチラ。

「往年のプレスリー」ばりにフリンジが目一杯ブーラブラなスウェードのジャケットでございます!。
かなりウエスタンな気分(またはback to the future 3)にさせてくれること間違いなし!。
サイズもぴったりです。


しかしここで自問自答。

「それ着てドコ行くんだよ?」


…たしかに。

お買い物は計画的に。


The Dark Side Of The Spoon/MINISTRY

突進&疾走のインダストリアル.ハードコア。
アルバムを出す度に賛否両論なのもまた魅力。
イギリスの音楽誌「メロディ.メーカー」「N.M.E.」が「我々はこれ以上ミニストリーのニューアルバムをサポートできない」というステートメントを発表したとかしないとか。
元々「売る為」の音楽ではないことだけは確かです。


未知なるものの恐怖  

『一休さん』に出てくる『弥生さん(桔梗屋の娘)』こそ、元祖ツンデレ!。

おはようございます。濃紺です。



同僚の假屋崎くん(仮名30歳童貞、エロゲー大好き)が、サラサラヘアーをかきあげながら言いました。

「濃紺さん!肉感的な渋谷のギャルと、観念的な下北のサブカル女、どっちがイイと思います?」

「何?お前、何時の間にそんなにモテてんの?」

「いや、今やってる○○ってゲームで…」

「…」

「ねぇ~、どっちがヤレると思います?」

「うっさいヴォケ!ここは北海道だ!」



栄光に向かって走る あの列車に乗って行こう
はだしのままで飛び出して あの列車に乗って行こう
弱い者達が夕暮れ さらに弱い者をたたく
その音が響きわたれば ブルースは加速していく

見えない自由が欲しくて
見えない銃を撃ちまくる
本当の声を聴かせておくれよ

トレイントレイン走って行け
トレイントレインどこまでも


私も、どちらかというとゲームは好きな方ではあるけれど、現実の女の子のパラメーターは見えないし、見たいとも思わないんだよね。

しかし

知りもしないで、その世界を否定するのは如何なものか?。

「假屋崎くん!」

「何ですか?」

「終わったら貸して」

ハマらない自信はあるぞ。
ハマる訳ないじゃん。
ハマるもんか。
ハマ…。

SUPER BEST/THE BLUE HEARTS

消化しきれていない「その頃」の思いを、今さら咀嚼しても、何が生み出される訳でもないのだが、あの頃の自分の方が、どう考えても、素直で柔軟だった。
しかし、きっとそのままではいけないのだろう。そうやって、みんな大人になるんだな。きっと。
カラオケで「リンダリンダ」を歌われると、逆に冷めてしまうのは、なぜだろう?。


緑豆  

友達が乗っていた列車にエゾシカが激突したそうです。
札幌は今日も吹雪。
父さん、母さん、息子はここ北海道で頑張っています。

こんばんは。濃紺です。



環境保護団体グリーンピースの活動家らは18日、日本の調査捕鯨に反対し、在独日本国大使館前にクジラの死がいを持ち込んだ。
 このクジラは全長17メートル、重さ約20トンのナガスクジラで、前週末にバルト海で死んだものとみられる。



ソース

父さん、母さん、僕は幼き日に食卓にあった『鯨の竜田揚げ』の味を、もうすっかり忘れてしまいました。
昭和46年生まれの僕よりも、少し上の世代は、学校の給食にも『鯨の竜田揚げ』が出ていたそうです(東京都)。

『竜田揚げ』の味は忘れてしまいましたが、『塩くじら』の味は憶えていますよ。
鯨の赤身を塩漬けしたもので、僕はお茶漬けに入れるのが大好きでした。
元々はあれは保存食だと思うのですが、どうなんでしょうね?。全国的に食されていたものなんでしょうか?。それとも九州地方特有の物なのでしょうか?。後で検索してみたいと思います。


抗議にあたった、グリーン.ピースという団体は、狩猟捕鯨はもちろん、調査捕鯨にも反対しているそうです。
鯨は哺乳類で、頭の良い動物だそうです。
「そんな愛すべき動物を食すとは何ごとだ」と考える方が、現代の地球上では大多数です。
『愛すべき動物』って、一体何でしょう?。

札幌には羊ヶ丘展望台という観光スポットがあります。
広大な牧草地に放牧される、可愛い羊さんの群れと、思いっきり触れあったあとに、レストハウスでジンギスカンを腹一杯食べる。
羊の肉は、若干クセがありますが、ビールにもよく合うし、今では大好きです。

猿や犬を食べる国や地域もあるそうです。
僕は食卓に猿料理や犬料理がフルコースで並んだら、きっと箸をつけることは出来ないでしょう。
しかし、何代にも渡って、猿や犬を食材として扱ってきた人々を、残酷だとは思いません。
彼等にとって、それは食文化でしょう。
民族(それがいくら少数派であろうが)が培った食文化を否定できる権利は、きっと誰にもありません。

おつまみの『アーモンド.フィッシュ』をカリカリやりながら、飼っている魚を眺めています。

戦争が起きると、人間は人間を殺します。
もちろん『食べる為』ではありません。

人間が食物連鎖に入っていないことが、『生き物として』一番不自然なことなのかもしれません。

もしも地球規模で大飢饉が起こって、植物も全滅し、食べ物がなくなったとしたら、
愛する人に「俺が死んだら、遠慮なく俺を食ってくれ!」と笑顔で言える、そんな男になりたいものです。


GOLDBLEND/奥田民生

70'sロックを意識した(?)全体的にレイドバックした濃密な雰囲気。
おなじみの「マシマロ」はかっこいい疾走感のある曲。
最後に歌い放たれる壮絶なオチは井上陽水的ナンセンス。

反日ダーティーハリー  

お~い お湯 濃い味

こんばんは。濃紺です。


旧日本軍による1937年の南京事件を題材にしたハリウッド映画の制作が決まり、来年12月の事件70周年に合わせ、 世界で同時公開されることが明らかになった。
18日付の上海紙「文匯報」が報じた。

同紙や制作協力する江蘇省文化産業グループによると、映画のタイトルは「南京・クリスマス・1937」で、当時、南京にいた米国人宣教師の目を通して、旧日本軍が行った中国人への殺害行為を描くストーリー。

クリント・イーストウッドが監督を務め、同氏と「マディソン郡の橋」で共演したメリル・ストリープの出演が予定されている。

すでに3000万ドルが投じられ、総制作費は1億ドルを超える見込み。江蘇省政府が強力し、5月から南京でロケが始まるという。

中国では旧日本軍が南京を包囲した12月13日を「南京大虐殺記念日」としており、70周年にあたる来年は、各種行事が行われる予定。

南京事件を扱った映画としては、「抗日戦争勝利50周年」の95年、日本人俳優も起用した中台合作の「南京1937」が制作され、日本でも上映された。

ソース



…まぁ、伝説の“零戦プロモ映画”『パールハーバー』みたいな映画になるんだろうけれど、日教組の連中が授業で喜んで見せそうではありますな。

でも、これってやっぱり、『ハリウッドも認めた南京大虐殺』ってことになるのでしょうか?。
映画の最後に『この映画はフィクションです 実在の場所、団体、個人、歴史とは一切関係ありません』なんてテロップが出たら大笑いなのだが。

当時B29による大都市(東京)の空襲でも10万人殺せたかどうかだってのに、銃剣のみで30万もの民を虐殺した人類史上最強の軍隊を、ものの見事に描き切って頂きたいものです。
『シンドラーのリスト』を凌ぐ娯楽ホラー大作になれば文句なしですね!。


ファミリーレーシング/YMCK

8ビット時代を彷佛させるピコピコなバックトラックに魅惑のウィスパーボイス。だけど曲調はスウィングジャズ風なのが楽しいYMCKの新譜です。
ファミコン世代には堪らない世界観。
ゲストにあの高橋名人が参加しているのも粋なはからい。
うぉりゃ~!16連射!。

that's ! スノウスタイル  

若い頃の田中邦衛さんのギラギラした演技に若干ひいてしまいました。

こんばんは。濃紺です。


さて、ここ富良野 札幌も、今年は例年よりも雪が多いように感じます。

まだ1月半ばでコレってことは、更に降雪量が増えるであろう、2月には、一体どうなってしまうことやら。
札幌市による除雪も、今シーズンは大苦戦している様子で、大きな道路から、ちょっと中道に入ると、もう道路はボッコボコでございます。

わりと大きめの道路(本来片側2車線)も、路肩に寄せられた雪山が巨大化し、片側1車線ずつの道路の出来上がり。
しかも路線バスが走っている道なんかだと、バスが停留所に停まる度に、必然的に後続の車はストップ→大渋滞という構造が出来上がっております。

「うわぁ~!遅刻だぁ~」
タクシーを拾い、
「運転手さん!悪いけれど、ちょいと急ぎでお願いします!」
と言ったところで、バスだろうが、タクシーだろうが結果は同じ。

やはり冬の札幌では「地下鉄最強伝説」が定説のようです。


出勤前に、ゴミを捨てに行くと(北海道弁だと「ゴミを投げに行く」)、ゴミ収集車が雪に埋まっておりました。

普通の車ならば、なんとか脱出もできるのでしょうが、ゴミ収集車は、積載したゴミの量も加算され、きっと物凄い重量なのでしょう。


市職員の皆様!。

ご苦労様です。

普段「当たり前」と思っている事にも、たまには感謝しないと、罰が当たるかもしれませんな。

ten/PEARL JAM
いまや「大御所」のパール.ジャムの1st。
「シアトル」「グランジ」「オルタナ」なんてキーワードなどから、NIRVANAと比較されて語られる事も多かったですね。
ある種の「バランスの悪さ」がNIRVANAの魅力でもあったのですが、こちらPEARL JAMは、70'sロックをルーツとしながら、様々なスタイルに挑戦。非常にまとまったサウンドを聴かせてくれます。

ライブドア強制捜査~その時あの人は?  

カーンチ! FAXしよっ♪

こんばんは。濃紺です。



しかしまぁ、何ですねえ(c)小枝@探偵ナイトスクープ!、エライ大騒ぎになっておりますなぁ。

この件『そのもの』については、テレビのニュースしかり、様々なニュースサイト及びブログで詳しく説明されているので、そちらを参考にして頂くとして、当ブログと致しましては、『濃紺的はてなアンテナ』に引っ掛かった、もう一つのニュースを御紹介したいと思います。



ライブドアの堀江貴文社長(33)との破局が明らかになったタレント・西村美保(24)が13日、自身の公式サイトで初めてコメントした。「このたび色々とお騒がせしていますが、私は元気です!!生活は今までと何ら変わりないんですよ」と明るくアピール。別離にいたった経緯については明かしていないが、「まあ、生きていればいろんなことがあるし、出会いや別れもあるものです。でも、どんな環境であっても、私は私らしくありたいと思います」と心境を語っている。

(スポーツ報知) - 1月14日12時40分更新

ソース


恋が終わる時。

そこにはいろいろな事情があるのでしょう。
本来他人のロマンス(有名人ならなおさら)には興味のない私ですが、このタイミング…。

この西村さんという女性の逃げ足が速かったのか、それともホリエモンが逃がしたのか、それは当事者にしかわからないのだが、ロマンティストな男としては、後者であって欲しいものです。
もちろん今回のライブドアの件とは、全く関係ない事が原因かもしれませんが。



by the way !!



「そろそろ僕らの事忘れてない?」

どうやらヒューザーが営業を停止した模様。
ちなみに明日17日には、「空飛ぶオルタナティブ演歌歌手」こと、小嶋社長が衆院国土交通委員会で行われる証人喚問に出席の予定。



マンションは組織ぐるみで「スカスカ」で、選挙に立候補するまでになった時代の寵児は強制捜査の対象となる…。

日本列島には、明日も雪が降り続くのだろう。

今年の雪は、いつもの年よりも明らかに深い。


G SIDES/GORILLAZ

アメリカではブラーを超える大ブレイクを果たした、ゴリラズの日本企画盤。シングルのカップリングなどで、日本未発表だった7曲に、未発表ミックス2曲。「クリント・イーストウッド」と「ロック・ザ・ハウス」のプロモーション・ビデオ・クリップをエンハンスト仕様で収録した一枚。

週間893マガジン  

カウントダウンTVを御覧の皆様こんばんは。

タッキー&翼&濃紺です!。



いつも御覧頂き、誠にありがとうございます!。
今夜もガンガン飛ばしていくんで夜路死苦!。


久々に本屋さんに行きました。

特に目当てのモノがあるわけでもなかったので、店内をブラブラと。


音楽雑誌をパラパラと立ち読んでみる。

「ん~…何かツマラン」

そこで、自分の中に、あるテーマを設けて、店内巡回。
本日のテーマは『普段、手に取らない雑誌を手に取ってみよう』です。


『モテ髪! Choki』
ティーン向け男性ヘアスタイル誌。

「校則もクリア!爽やかウルフであの娘をゲット!」。
“モテたい”というのは、いつの時代も若者のパワーの原動力ですな。
しかし凄い名前の雑誌だな;。
こんなの手にする奴は、絶対モテな(以下略)。


『CanCam』
女性ファッション雑誌の王道。

「お姉さん系、真冬のもえカジ大人めスタイルの極意」
女性ファッション雑誌のコピーライターには、常にリスペクトを持っています。
…取りあえず、「もえカジ」が何たるかを、3行以内で説明して頂きたいところです。


『月刊「丸」』
軍事ヲタ必携の雑誌と思われます。

「特集!指揮艦と軍艦」
めくれどめくれど戦艦ばかり。
そのメカニカルな佇まいに、魂を熱く焦がす男達が多いのだろう。

ギター雑誌の広告を見ているだけで楽しい私には、わからんでもない世界。



そして極め付けはこちら!





…。

モノがモノなだけに、コメントは控えさせていただきますが、この雑誌の購買層が非常に気になるところです。

やっぱり年間購読している人もいるんだろうなぁ。


紙媒体の未来に幸あれ!。


The best of Missing Persons/MISSING PERSONS

「パーソンズ」の次に「ミッシング.パーソンズ」というのも如何なものか?。

1987年リリースの超絶技巧ポップバンド・ミッシングパーソンズのベストアルバム。

とにかくバンドのメンバーがテリーボジオ(Dr)・パトリックオハーン(B・Key)・ウォーレン.ククルロ(G)のフランクザッパ卒業生で構成されているので、一筋縄ではいかない音楽を作り上げています。

そこで固まるか!  

デンデンデデン♪
デンデンデデンデン♪

「ブログで暴言吐きまくる」

「そりゃ2chに晒され荒らされる」

武勇伝!武勇伝!
武勇伝デンデデンデン♪(let's go!)

おはようございます。濃紺です。


除湿機を付けっぱなしで寝たら、喉が痛いです。
でも、部屋干しの洗濯物は、しっかりガッチリ乾きましたよ!。

洗面所で、ワックスが勝手に固まっていました。
髪の毛に付ける前に固まってしまうとは。。。

今日も寒いですね!。
風邪には気を付けましょう。


それでは、また夜にでも。

ペケポン!。


MODERN BOOGIE/PERSONZ
「dear friends」でブレイクする直前のアルバム。
バンドのバランス(popにおける、アバンギャルド)としては、このアルバムが一番好きです。
ギターは大好きな本田毅さん。シングルコイルに、アンプはROLANDのJCで、ハイ上げローカットのピーキーなトーン。過剰なまでの空間系エフェクトの多様。「ヒュワーン」って音は、YAMAHAのSPXのアーリーリフレクションだと思われます(リバース.リバーブもあり?)。符点8分のディレイは、コピーする方は大変でした(笑)。
最近じゃこういうギターはあまり流行らないのかもしれないけれど、NW通過世代のジャパニーズとしては、DURAN DURANよりもPERSONZの方がリアルだったりもします。



back to the 1985  

こな↑あぁぁ~ゆきいぃぃ♪

今年の雪には暴力的な気配すら感じます。

こんばんは。濃紺です。


さて、昨日購入したCDを、出かける準備をしながら、歯を磨きながら、掃除や洗濯をしながら、眉毛を剃ったり、鼻毛を切ったりしながら、ゆっくりと一枚ずつ聴いている訳ですが、その中に、こんな一枚があります。

best hit USA 20

1985年のビルボード.チャートを賑わせた、(当時の)最新ヒット曲をコンパイルした一枚。
20曲収録!ボリューム満点の一枚なのですが、全ての曲が途中でフェードアウトしてしまうという、テイ○クレコードからリリースされた、インチキ編集盤でございます!。



1985年。

当時の私は13~14才。中1~中2の、人生で一番イカ臭いお年頃。
ちょうど洋楽を聴き始めた頃です。

今夜は、その頃の古い話を少々。
若い読者諸君には申し訳ないが、この老いぼれの思い出話に、少しだけ耳を傾けて頂きたい。

「お小遣い」のほとんどを、レンタルレコードに費やしていたあの頃。
雑誌「FMステーション」のオンエア.リストを毎日チェックして、シコシコとエアチェックしたカセットテープから、「俺のお気に入りテープ」を、ダブルのカセットデッキで編集していたあの頃。インスタント.レタリングのスペルミスをくり返しながら、教科書に載っていない英単語を憶えたものです。

さて、そんな1985年当時、洋楽ポップ.ロックシーンに何が起こっていたか。


飢餓に苦しむエチオピア難民救済の為のユニット、『BAND AID』。
イギリスのロックグループ「ブームタウン.ラッツ」のボブ.ゲルドフの発案によるもので、後に彼は、英国政府より勲章を受け取るまでになる。
他にも「U2」のボノ、「カルチャークラブ」のボーイ.ジョージ、「ワム!」のジョージ.マイケル、「ウルトラ.ヴォックス」、「デュラン.デュラン」など、蒼々たる面子が集まった。

それに呼応するように、立ち上がったユニット、『USA FOR AFRICA』。
顔ぶれは、マイケル.ジャクソン、ライオネル.リッチー、スティービー.ワンダー、ブルース.スプリングスティーン、シンディ.ローパー、ボブ.ディラン、ビリー.ジョエル、ティナ.ターナー…。
彼等によってレコーディングされたWE ARE THE WORLDは、大ヒットとなり、社会的ニュースとして報道され、何億人という人々の感動を呼んだ。

そして、7月13日の21時(日本時間)から15時間に及ぶ大コンサート『LIVE AID』。
アメリカ、フィラデルフィアと、ロンドンのウェンブリー.スタジアムをキー.ステーションとした、この『世紀のビッグ.イベント』は、世界各国に中継され、約15億人の視聴者を釘付けにした。

ロンドンでは、フィル.コリンズ、スティング、ポール.ヤング、デビッド.ボウイ、ブライアン.フェリーといったアーティストが次々と登場。ポール.マッカートニーはピアノの弾き語りで、let it beを歌い上げた。

フィラデルフィアのステージには、9万人の観客が集まり、ジューダス.プリースト、ビーチ.ボーイズ、サンタナ、デュラン.デュラン、ホール&オーツ、マドンナ、ブラック.サバス…。

当日の模様は、生放送で日本のテレビにも流れていたのだが、これは大悪評で、チャリティという目的を考えるなら多少は好意的にも考えるのだが、画面に送られてくる演奏を全く無視したCMの挿入、無意味とも思える日本側の司会者とアシスタントの会話、うるさい程の募金の呼び掛け…。
感動の頂点であるはずのエンディングは尻切れで、番組は終わってしまった。

■ライナーノートより抜粋。一部改編あり。■



「真夏の夜の夢」なんて言い回しがあるが、14才の夏、私は正に、そんな夢の中にいた。
白人も黒人も、ポップもヘヴィーメタルもニューウェーブも関係なく、『一流』とされるアーティストが一同に会し、大きなイベントを成功させる姿をリアルタイムで見ることができたのは、(テレビ中継のオソマツは別として)駆け出しの洋楽ファンである私にとっても大変な出来事であったことには間違いない。

あれから20年。
世の中は変わった。

テクノロジーは進歩し、「FMステーション」や「レコパル」といった「エアチェック推奨マガジン」や、レンタルレコード店は姿を消し、ネットでPCやケータイに音楽を配信する時代になった。

しかし、どの神様が一番偉いか?、誰がオイルマネー.ゲームの主導権を得るか?、といったテーマで、相変わらず世界のどこかで戦争は起こり、アフリカでは餓死する者があとをたたないという。

「ほっとけない 世界の貧しさ」

昨年TOWER RECORDSで、なんとなく購入し、PCモニタ上に置きっぱなしのホワイト.バンドは、静電気からくるホコリで黒っぽく変色している。

20年後、ホワイト.バンドは、只の『懐かしの一品』として語られるのだろうか?。

『音楽』で「世界が変わる」なんて、思ってはいないが、少しは「この世に生まれてよかったな」と、思わせるものでは、あって欲しい。

もしかすると、私はあの夏の長い夢から、まだ覚めていないのかもしれないが…。

あれから20年。
世の中は本当に変わったのだろうか?。
そして20年後の私は、どんな気持ちでこのアルバムを聴くのだろうか?。

GO! SALE GO!  

パパパパーン♪
パパパパーン♪

パパパパン♪
パパパパン♪
パパパパン♪
パパパパン♪

「アイラービュー.フォエーバー♪ふんふんふーん…(歌詞知らね)」

ゼクシィがあっても結婚できねえんだよ!

こんばんは。濃紺です。


KING KONG(大阪に本店がある中古レコ屋さん。いつもお世話になってます!)のセールに行ってきましたよ。

札幌店は、ALTAの地下にある。
若いオネーチャンがいっぱいいるビルなので、このビルに足を踏み入れるのは、ちょっと照れくさい。

だがしかし!
安い!ヤバい!間違いない!@スーフリ

紫ラベルは、なんと50%OFF!。

「萌えー!」…使い方が間違っているのはテンションが高い証拠です。

と言いますか、言ってみたかっただけです。


うーむ…。
明らかにSALEに踊らされて買い過ぎました;。
そろそろ本気でCDの収納場所がピンチです。


しかもTHE WHOの『LIVE AT LEEDS』なんて、買うの4回目だぞ!。

1回目---普通に買う
2回目---誰かに貸して返ってこないから買う(借りパクはやめよう!)
3回目---デッキのトレーが誤作動し、ディスク破壊
今回---25周年エディション。未発表バージョン8曲がプラスされ、リミックス、リマスターが施されているので、あまり損な気はしない。

そんな訳で、久々にTHE WHOのライブ盤を堪能しております!。


LIVE AT LEEDS/THE WHO

1970年2月14日、リーズ大学でのライブ。
個人的には、この時代を反映する、最高のライブアルバム。
ロックオペラ以前のザ.フーの音が詰まっています。
ピート.タウンゼントの豪快なギターも、キース.ムーンのドタバタ.ドラムも含めて聴きどころ満載。

間違いなく名盤です!。
聴くべし!。

サスケVS新成人  

前夜、あまりのクタクタ加減に、帰宅直後にバタンキュー(死語)でした。
「さわやか!早朝覚醒」
おはようございます。濃紺です。

さて、若干タイムリー感を逃してしまいましたが、今年も『成人祭り』が全国各地で行われました。

すっかり定着した『無軌道な若者のDQN自慢大会』というのが、このお祭りの主旨な訳ですが、今大会は、例年に比べ、若干盛り上がりに欠けてしまったようです。
しかし盛岡大会では『レスラー議員VS新成人』という豪華カードが実現!。

早速レポートを読んでみましょう!
「カーン♪」←試合開始のゴング


盛岡市で9日行われた式で、来賓の岩手県議のプロレスラー、ザ・グレート・サスケ氏(36)が新成人数人ともみ合いになった。一部の新成人が、谷藤裕明市長(55)のあいさつ中にクラッカーを鳴らしたり、奇声を上げて妨害。サスケ氏が壇上から降りて注意したところ、騒動となった。サスケ氏は「彼らに手本を示せない我々大人の責任」と話していた。

サスケ氏は騒いでいた男性の元へ歩み寄り、肩をつかんで立たせた。「後で騒げばいいだろ」「式が終わるまで我慢しろ」と説教したが反抗的だったため、肩を引っ張りつつ強制的に最前列から“排除”した。
そこに、騒いでいた十数人の若者グループが乱入。サスケ氏を取り囲むような形で詰め寄ったため、一時もみ合いとなった。「何だよ!」などと叫ぶ若者に対し、サスケ氏は「黙ってろ! 子供じゃねーんだから!」と一喝。若者は席に戻り騒動はいったん収まり、式も予定通り終了した。混乱の間、市長のあいさつは続いていた。

サスケ氏の身をていした「教育」にもかかわらず、騒ぎに加わった若者は式後「見た? サスケとのからみ、いい感じだったでしょ?」と話し、最後まで無反省な「子供」だった。

日刊スポーツ.ドット.コムより抜粋

プロレスラーって凄いですよね。
以前、とある仕事で某覆面レスラーの方と御一緒したことがあるのですが、テレビで見る以上に、物凄い迫力でしたよ。

「戦うこと」を生業としている「レスラー」という人達は、やっぱり凄い。
そんな凄い人に詰め寄った、新成人たちの勇気も、やはり誉め讃えるべきでしょう。

個人的には『素晴らしいファイトを見せた新成人の顔にモザイク処理』というマスコミの対応は、『戦士たち』に対して、失礼極まりないと思うところです。
勇気ある若者の顔や名前はオープンにするべきです。
だって『成人』なんでしょう?。


公式行事に、覆面をつけたまま出席というのも如何なものかという気がしないでもないのですが、それは「覆面の男」を議員に選出してしまった、有権者の良識、責任によるものでしょう。

しかし○仁田といい、プロレスの持つショー的要素が、国政、市政にガンガン持ち込まれつつあるこの国の未来…。


案ずることなかれ!。
この国には、頼もしい新成人が、毎年登場するのだから。

THE GREAT SKELETON'S MUSIC GUIDE BOOK/TRICERATOPS

「君がマスカラつければ僕はマスカラス」なんて天才的なフレーズも飛び出す「タイトル長っ!」なトライセラの2nd。

ギターポップにオルタナ的ハードさを絶妙にブレンド。

人力ディスコ.グルーヴなヒット曲『FEVER』収録。



めぞん一刻  

男がその部屋で彼女の存在を意識し始めたのは、引っ越してきてから随分経ってからのことだった。

彼は元来、心霊とか占いとか、世の神秘めいたことには大して興味がなかったし、何よりひどく怖がりだったので、霊感が強い(という?)友人から、「お前の部屋、ちょっとヤバイよ」と忠告されても、なるべく気にしないよう努めていた。

「奥の部屋の隅あたりに…」
テレビに出てくる霊能者ばりに、さんざん分析して「それじゃあ」と帰って行く友人を、彼はとても無責任に思った。
「いろいろ言ったって、結局お前に何ができる訳でもねぇんだろ?」

確かに、おかしな事は多かった。
マグカップは粉々に砕け散り、「ヴン…」という、テレビやラジオの電源を入れた時のようなノイズが部屋を駆けまわった。立て掛けてある、アコースティクギターの弦が2本同時に切れて、不協和音が響いた。

男が視線を感じて目を醒ますと、冷蔵庫の上に、上半身だけの女の子がいた。
「ああ…君なのか」
不思議と全く恐怖はなかった。
事の主の姿を確認(?)できたことに、逆に安心感さえあった。

それから奇妙な同居生活が始まった。
…とは言え、男はいつでも彼女の姿を確認できる訳ではないし、視界の隅に何かが横切っても、意識的にその先を追わないようにしていた。
実体があるんだかないんだかわからない『もや』のような彼女の存在を追求したところで、男には何をどうしたら良いのか、全くわからなかったからである。

相変わらず、食器は割れ続けたのだが、その他にはさして実害はなかった。
幸運にも(?)男の一人暮らしには高級食器の類いは一つもなかったので、男も「ああ。またか。」と思う程度だった。『慣れ』とは恐ろしいものである。

それに、これは男の思い込みなのかもしれないが、(これが現世にあるのかどうかはわからないが)彼女の思いの中に、憎悪だとか、所謂「うらめしや~」的な気持ちを、微塵も感じとることが出来なかったのである。
それどころか、「もしかしたら、この幽霊ちゃん、俺のこと好きなんじゃねえの?」とか、「もしそうなら、ちょっとエロいことでもしてくれりゃいいのに…あ、下半身が無いから、そりゃ無理か」などと思っていた。全く呑気な男である。

そんな男にも、恋人が出来た。
二人の休日が重なった日には、男の恋人は部屋に遊びに来た。
ごく普通の、どこにでもいるようなカップルの、どこにでもあるような光景だ。

恋人が部屋に居る間、決して彼女は姿を現さない。

しかし彼女は荒れた。

恋人が帰った翌日には、灰皿をブチまけ、買ったばかりの花瓶を割り、ビンの中のインスタントコーヒーの粉を湿らせた。

「うわぁ…マジかよ…」

男は夢を見た。
それはたぶん夢だったと思う。

「私はあなたのことを好きなのに、あなたはちっともわかってくれない」

「好きになってくれるのは、ありがたいのだけれど、俺は君のこと何とも思っていないよ」

「何でそんなひどいこと言うの?」

「第一、俺は君のこと、何も知らない」

「それは、あなたが知ろうとしないからでしょう?」

「そうだね。悪いけれど、知ろうとは思わない。俺が君に対して出来ることは何もない」

「…。」

「たぶんね、俺と君は、住んでいるところが、少し違うと思うんだ。君はきっと人違いしていると思うよ。」

「人違い?」

「そう。君が好きなのは、きっと俺じゃないんだよ。よく見てみなよ。」

「何でそんな風に言うの?あまりひどいこと言うと、私、死んじゃうからね!」


男は思った。

『死んじゃうからね…か』


どうやら、それから彼女は、この部屋にいないみたいだ。
もう食器が割れることもない。

冷蔵庫の上を見上げながら、男は「元気でね」と呟いた。

とっくに全ての曲を再生し終わったCDデッキ。
静かな部屋には、冷蔵庫のサーモスタッドの低いノイズが響いているだけだった。

老年容疑者の哀しみ  

ルールはビタイチわからないのにもかかわらず、『われめdeポン!』を見てしまうのは、きっと天狗の仕業だと思います。

こんばんは。濃紺です。




7日午前2時ごろ、JR下関駅の倉庫と駅舎部分が全焼した事件で、山口県警下関署は同日、住所不定、無職福田九右衛門容疑者(74)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。

調べに対し、福田容疑者は「空腹でむしゃくしゃし、うっぷんを晴らすためにやった。倉庫付近で、ライターで紙に火をつけた」と供述している。

ソース


このじいちゃんは、調べに対し「空腹でむしゃくしゃし、うっぷんを晴らすためにやった」と供述しているらしい。

空腹でむしゃくしゃし
空腹でむしゃくしゃし
空腹でむしゃくしゃし


だからと言って、駅に火を放ってよい訳では無いのは、まさに「火を見るより明らか」なのだが、急速に高齢化が進みつつある時代、新年早々世知辛いニュースです。

まずは、きっちり罪を償って、もしも元気に出てこられたなら、ラーメンくらいなら奢るぜ!じいちゃん!。


インドカレー屋のBGM激辛編/V.A.

いつもカレー屋でかかっている、インド音楽の謎がとけてしまうコンピレーション。
インド人の会話のようにも聴こえるタブラに、ビヨンビヨンのシタール。
その上にトッピングされるのは「あぁ~うえ~ぇ~えぇぇ~♪」という独特のメロディー。

言ってみりゃ究極のドラッギー.ミュージック。

新年も明けて、そろそろカレーが食べたくなる頃です。


ファッキン.ライト!押尾学伝説  

ニセモノだらけと言われる日本の音楽シーンにも、確実に『ホンモノ』はいる。

そもそも音楽の評価は、個人的趣味趣向に委ねられるものであり、絶対的な「これは良い」とか「これはダメ」などの区別はありえないし、セールスという商業的見地からのみ語られるものでもない。

それでもロック好きなら、思うはず…。
「ホンモノのロックが聴きたい!」と。

それを踏まえた上で、今夜はあるロックスターについてお話したいと思います。


『押尾学』さんを御存知だろうか?
俳優として認識されている人がほとんどであろうが、彼は自身のバンド『LIV』で、精力的に音楽活動に勤しんでいる。

結論から言おう。
「彼こそホンモノのロックスターだ」と。

「只の俳優じゃねえの?」なんて思ったそこのアナタ!
これまでの彼の発言の数々をピックアップしておいたので、まずはこの『押尾語録』に目を通して頂きたい。話はそれからだ(くわえタバコの煙に顔をしかめながら)。


++伝説の押尾学語録++

「俺はカート・コバーンの生まれかわりだ」

「『何故俺はロックなのか?』それは俺がロックだったからさ」

「俺の音楽にロックを感じない奴は二度とロックの本質に触れられない」

「日本の腐ったシステムとか音楽シーンとか、そういうの変えてやりたいですね。」

「俺、昔、東大受かったんですよ。でも日本の大学なんてウゼーと思って・・・」

「ガンズは俺の魂をかき鳴らしてくれる」

「今でも姉とは英語でしか喋らない」

「本当のパンクはロンドンでもなくNYでもなくLIVにある」

「オマエらが今付き合ってる女はオレと付き合えないから仕方なくオマエらと付き合ってるんだ」

「ジミヘンのようにギターを燃やすような真似はしない。今の俺は、既に炎に包まれている」

「俺を越えてみろ、俺を愛してみろ」

「ボブ・サップだかナップサックだか知らないけどマジ勝負なら俺の方が強いって・・・・幼少時代米軍基地で戦ってたから」

「最近コンビニの募金箱に1万円入れた」




まだまだ書ききれない程の逸話がてんこもりなのですが、さらにディープに押尾大先生について知りたい方は、こちらのサイトで各自学んで頂きたい(特にミュージックステーション出演時のレポートはスリリングですよ!)。
きっとロックの本質に触れることができるはず!

こちらは恋人と噂される、女優、矢田亜希子さんとの旅行の際に、クソみたいなマスコミの取材に中指を立てる大先生のお姿。

さすがアメリカ育ちだけあって、本場仕込みの「FUCK YOU」は堂に入っていますね!
最高にクールです!

この中指が矢田亜希子ちゃんの…くぁwせdrftgyふじこ!!

すみません。取り乱しました。

なんと押尾先生、格闘家に転向か?という報道もあります。ファンとしては心配なところですが、若かりし頃は500~600人の暴走族の頭を張っていたという大先生の事ですから、きっと大丈夫ですよね!


彼の名は押尾学。

ロックの神に愛された男。
私は彼と同じ時代に生きられる喜びに、溢れる涙を堪える事ができない。



amazonのレビューはマジで必見ですよ!





…こんなの初めて見た。

貧困なイマジネーション  

新年も5日目ともなると、すっかり普通の日ですね。

こんばんは。古畑任三郎 濃紺です。
メジャーリーガー「イチロー」の演技は、結構良かったですね。

そんな訳で、久々の出勤です。
労働者諸君!若干酒臭い息で、満員電車での通勤御苦労様です!。
…私もその一人か;。

ヘイ.ユー!
いつも同じ車両に乗り合わせる、銀縁メガネのユー!。
あけましておめでとうございます。

地下鉄の乗り換えは、年が明けてもダルい。
安っぽい蛍光灯の明かりで照らされた、乗り換え通路を歩く。
相変わらず退屈な200メートル。
楽しい音楽でもかけてくれりゃあ、少しは気も紛れるのに。
そうだ、今年はi-podを買おう!。

そんな事を考えながら、ふと壁の広告に目をやる。





…。










今年はいっぱい本を読もう。
映画も見よう。
教養を深めよう。

そう静かに誓ったのでした。


screamadelica/PRIMAL SCREAM

「アシッド.ハウス.ムーブメントって、一体何だったんだろう?」

カテゴリーの細分化は、結局『売る側』の都合なのかもしれない。
まぁ、リスナー側も、好みの音楽を探すには、ありがたいのだが。

今年は新譜にもアンテナを張りたいところですが、経済的にも時間的にもなかなかねぇ;。

あけおめ2006  

今年も宜しくお願いします。






濃紺

haunted days

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