『マイヤヒー』が、そろそろウザい件について

@タワレコ。

そろそろ飽きたなんて思いつつも、ついつい口ずさんでしまう。
「ハロー 猿 すげえ うん入る? ペンちら アローン アーロン♪」
しかもだんだん歌詞(?)を憶えてきている。


flashはこちらのサイト を参照のこと(JA○RACから警告がきているらしいので、訪問はお早めに!)。

「飲ま飲まイエィ」と口ずさみながら、店内を徘徊。

現在『タワレコ良盤発掘隊』というフェアが行われており、輸入盤の隠れた名盤をディスカウント.プライスで紹介している。

本日はissue#2 ニューウェイヴ編より、
XTCの『black sea』を¥1775→¥1490で購入。

高校生の頃、レンタルレコードで借りてきて、
カセットテープにダビングしてよく聴いていました。
当然のごとく、現在販売されているCDはリマスタリングしてあり、
“記憶の中にある音”よりもクリアだ。
クリアな80年代の音は、ちょっと気恥ずかしいような気もしますが。。。

高校生の頃、アンディー.パートリッジのギターをコピーしようとして、
挫折したものです(笑)。
後でわかったのですが、この人は一風変わったコード使いをする上に、変則チューニングも大好きだったらしい。

数年後、私は同じ理由で『ザ.スミス(ギターはジョニー.マー)』のコピーを挫折する事になるのであった(笑)。


black sea/XTC
デビュー当時のパンク的要素は後退し、正統的英国ポップセンスに磨きをかけた80年発表の4th。
ドラムの音色に特色のある、スティーブ.リリー.ホワイト.サウンドがニューウェイヴ感を増幅させるも、メロディーも歌も、キンクスやビートルズの後継者ぶりを存分にアピール。

タワレコ良盤発掘隊フライヤーより引用。

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スロウ

たまにはちょっと立ち止まる。
「お前は誰だ?私は誰だ?」
できれば即答したいものだ。

でも気をつけろ!
自信と自惚れは紙一重。

「どうもどうも!私はこういう者です」


胸を張って、自信を持って言えるようになる為に、
他人から『下らない』と思われようが、
もっともっと頑張っていこうと思った。

たくさんの人とすれ違いながら、
陽は沈むが、きっと陽はまた昇る。


Lifetime/Grapevine

エミリーSG

エミリーペイントのエピフォンのSG。

楽器屋のショーケースで発見。

可愛いけれど、OVER30のオッサンが持つのは犯罪的ですな;。

郷に入りつつ虎穴に入りずんば

中古CDショップが好きだ。

そりゃ、際限なく新譜のCDを購入するだけの財力があれば、
雑誌やネットで見つけた『聴きたい一枚』を何の躊躇もなくバカスカと購入するのだが、残念ながらそのような経済力は持ち合わせていない。

特に初めて訪れる町の中古屋はワクワクする。
傾向としては、大学生の多い町にある中古屋には洋楽レア盤、ちょっとマニアックなモノ。
住宅地の幹線道路沿いの中古屋は、ちょっと前の邦楽が充実。
たまにびっくりするようなレアなモノが激安ワゴンに放り込まれているから堪らない!。

「これってヤフオクに出したら結構凄いんだけどな…」
なんて事もよくあるのが中古屋の面白いところ。

私はヤフオクもやらないし、コレクターでもないので、その時聴きたいモノ、面白そうなモノを如何に安く購入するかが全てである。
『ジャケ買い』という冒険も、中古価格なら負けてもダメージの少ないささやかな博打だ。

専門店とまではいかないまでも、あるジャンルに特化して強いお店の価格は総じて高め。
恐らく売る側にも相当の知識があるのだろう。
この前まで高かったアルバムの値段が下がっている。何故か?。

「そうか…リマスター出てたもんな」

同じタイトル、同じ盤の具合(A+)なのに値段が違う。何故か?。

…何故だ?。

そんな時は素直にお店の人に聴いてみる。

『あ~イギリス盤の初回はピクチャー仕様なんだよ』

…なるほど。それは知らなかった。
あくまでコレクター気質ではないのだが、そんな話を聞いてしまうと、音が同じでも、
ちょっと心が揺れ動く(結局安い方を買うけれどね)。


今日行ったお店は、
棚を見た瞬間にちょっとイラっときちゃいました(笑)。
何故か解りますか?。



洋楽で『アイウエオ順』!。
これは見づらいし、何かちょっと気持ち悪い。
Van Helenが『ウ』と『ハ』両方にあります。
こういうお店はYMOが『イ』と『ワ』両方にあるのが鉄則です。
TRFとZOO、globeの在庫過多なのもお約束です(この3組のアーティストは、そのお店の価格設定を知るのに最適のバロメーター)。

でも、人によってはこの方が見やすいし探しやすいのかな?。
お店の人に「アンタ間違ってるよ!」なんて意見する程の事では決してないので、
『郷に入っては郷に従え』と唱えて、頭の中の索引を『A~Z』から『ア~ワヲン』に変更して棚に見入るのですが、やっぱり発掘の効率は悪いですな;。
この辺を器用に切り替える事ができるのが大人なのかもしれませんね。

蛇足ですが、『アタシ右側じゃないと寝れないの』なんて発言する女性の方!。
そういうのって結構男心を複雑にしてしまうんで(苦笑)。


greatest hits/QUEEN

あの~スイマセン…

よく『人違い』をされる。
芸能人や有名人の誰々といった人違いではなく、一般の『誰か』に間違えられる。

何らかのデータに基づいている訳ではないのだが、間違われる頻度は高い方だと思う。

誰かの友達、同僚、恋人、御近所さんなど、間違われるパターンも多種多様だ。
一度空港で「先生!…あっ;」と言われた事があるのだが、
その時の服装(革のパンツにインド雑貨屋で買った妖し気なTシャツ、ヘンプの深い帽子にサングラス)から考えると、一体何の先生に間違えられたのかは、後から物凄く気になったものでした。

きっとよくある顔とよくある背格好なのでしょう。

大概の人は間違いに気付くと、
「あっ、スイマセン」と言って、そそくさとその場を立ち去るのだが、
稀に自分で勝手に間違っておいて、『なんだよ、違うのか』とでも言いたげな顔で踵を返す人もいる。
しかも相手が団体さんだったりすると、まるで、『その人』に似ている(?)私が悪いかのような雰囲気になってしまう。

自分がよくそのような体験をするので、逆に人に声を掛けるときは、細心の注意を払うようにしている。
「あれ?あそこにいるのはアイツじゃないのか?…でも違うかもしれないし…」
私は視力があまりよくないので、確かめようとしているうちに、ターゲットはどんどん遠ざかる。

後日「アイツじゃないのか?」と思った人物に再会した時に、
「あの時あそこにいなかった?」と尋ねると、
決まって『も~、気付いているなら声掛けてよ』と言われてしまう。

…当然そう言うよな;。
そんな時は、間違ってもいいから、声を掛ければよかったなと思う。


あの~スイマセン…ゴン太さんですよね?。

暫く見ないうちに、

ちょっと…雰囲気変わりましたね。



ロメオの心臓/BLANKEY JET CITY

遺書売ります

それがどんなに素晴らしい作品であろうとも、
山積みの遺書ってのは、どうにも複雑な気分になってしまう。
この本が伝えようとしているのは、
紛れも無く『命の大切さ』であると思うのだが、
他人の死(しかも自殺)を客観的に見るだけの余裕は、
少なくとも今の自分にはないようだ。


パラパラと捲ってみる。

胸が痛い。

…やっぱ無理だわ;。


cut/plastic tree

too much ○○ like...??

何事も『やり過ぎ』っちゅうのは、あまり良い事ではない。

食べ過ぎ、寝過ぎ、仕事し過ぎ、遊び過ぎ、
頑張り過ぎ、愛し過ぎ、無関心過ぎ、
弾き過ぎ、弾かな過ぎ(笑)、
派手過ぎ、地味過ぎ、大き過ぎ、小さ過ぎ。

失敗した時に真逆のベクトルに同じだけの力を注げばチャラって訳にもいかない。
何事においても『中庸』ってのは難しいもんで、
厄介な事に、特に感覚的なものには個人差があり、
一概に『これが正解』なんてものはあり得ない。


 恐らく私は、いわゆる『ボンタン.短ラン』の最終世代だと思われる。
ガクランの丈が短けりゃ短いほど、ボンタンのワタリは太けりゃ太い程、
仲間内では「おお~!カッコイイ!」と盛り上がる中学時代を過ごしたのだ。

皆で競うように短く、太く…。

だが、そんな盛り上がりも、あるラインを越えると、突然ブレーキがかかる。

「ここまでやるのは、この辺じゃ俺だけだな!」
仕立てたばかりの、もはやボレロのような短ランに、
大岡越前のようなボンタンで得意気に登校した友人の姿を見た時に、
僕達は長い夢から醒めた。

「そこまでやったら…おかしいだろ?」

ラーメン屋の店先に停めてある自転車を見て、そんなことを思い出していた。

どれだけ光るのか?
どれだけ反射するのか?
その勇姿を見てみたい気もするのだが、
この自転車の持ち主に、いつか訪れるこの反射板を外す日が、早けりゃ早い程良いなぁ。


それにしても、自転車のスポークにボールを挟んであるのって、久々に見たな;。

きっとどこかで誰かが伝え続けてるって事ですな。



summer nude/真心ブラザーズ

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO

一日目のみの参加ですが、レポートです。

駐車場から会場までは、徒歩15~20分といったところ。


15:00
 sun stageトップの東京スカパラダイスオーケストラを聴きながら会場入り。
レジャーシートを広げて荷物を置いて、人をかきわけながらステージ前方を目指すが、2日間に渡るフェスのトップということもあり、前方はかなりのハイテンション。
おとなしく真ん中あたりでスカパラを楽しむ。

のっけから飛ばすと、体力的にもかなり不安なので、前夜から会場入りしている友人のテントに陣中見舞い。
駆け付けビールをごちそうになる(thx! tam-boo&ponちゃんteamのみなさん)。
スカパラが奏でるルパン3世を聴きながらのビールが美味い!。

16:10
 earth tentに移動。目当てはTHE BAND HAS NO NAME。
奥田民生+スパークス.ゴーゴーによるバンドが夏フェスのみの限定復活。
大人の爽やかな骨太ロックという感じ。
洗練されたパフォーマンスには余裕すら感じる。
パワフルながら演奏も安定している。
さすがですな!飄々としたMCもGOOD。

このあと予想通りの雨が降ってきたので、カッパを着込んでred star fieldへ移動。
雨はイヤだが、砂埃がたたないのは嬉しい。
麗蘭の出番までちょっと時間があるので、moon circusまで足をのばして、途中で購入したビールを呑みながら、沖野修也(kyoto jazz massive)のDJプレイを堪能。

17:20
 red star fieldに戻り、麗蘭のステージ。
お?思った以上に人が少ないのは雨のせい?。
earth tentのレミオロメンに若者が集中したのだろう。
オーディエンスも年齢層高めです(笑)。
幸運にもかなりステージの近くで見ることができました!。
若い人にはテレビ番組「love love あいしてる」の印象が強いかもしれないが、
私にとっては『元.ストリートスライダーズの』蘭丸なんですよね。
仏像のイラストをペイント施した白のSGも健在!。
この人が刻む16ビートのカッティングはやっぱり気持ちいい。

中井戸.チャボ.麗市(元RCサクセションのギター)御大の貫禄に感動。
「たぶん俺が今日の出演者で一番年上だ!参ったか!そういや今年は鮎川(シーナ&ザ.ロケッツ)来てねぇな?」というMCに会場が和む。
「みんなで騒げば雨もあがるぜ~!」
あれ?本当に雨があがっちゃいました!。恐るべし麗蘭。

出店のナシゴレンとチキンカレーを食べて、earth tentの隙間から見えるDOPING PANDAのパフォーマンスをで見ながら移動。またビール(笑)。

19:00
 sun stageでLOSALIOS。タツヤのドラムはやっぱりスゲー。
TOKIEさんもカッコいいし、アイゴンの強引で豪快かつ繊細なギターも◎。
巨大なスクリーンに写し出されるフィルムと連動した曲もあり、基本インストのバンドなのだが見ていて飽きない。

20:20
 BOOM BOOM SATELLITES。ヒューマン+デジタル。
曲も良いのだが、音響も良かった(一昨年のソフトバレエよりも聴きやすかったかな?)。
またしても雨が降ってきたのだが、踊りまくりでした。
nine inch nailsやprodigyが好きな人ならハマりますね!。
比較的スピーカーに近い場所だったので確実に耳がやられています;。
はしゃぎすぎて足がつりそうになりました(笑)。今度アルバム買いに行こう。

20:50
 電気グルーヴ×スチャダラパー。
TV Bros読者には堪らないコラボですね。
急いで移動したのに、残念ながら人が集まりすぎてearth tentは入場規制!。
でもテントの隙間からは十分見えるから気にしない。

予想通り(?)MC面白すぎ!。




曲が始まるとやっぱりクオリティーは高いねぇ。
電気×スチャ。かっこいい30代ですな。


あふりらんぽのjunkなギターノイズをバックに
ケバブサンドとビール♪。


22:00
 red star fieldでTHEATRE BROOK。
ステージセットはキャンドルアーティストとのコラボ。
この方は自作のキャンドルを持ってこの夏は広島や長崎、中国などを訪れたらしいです。
『今は偏った報道で日本人と中国人、どちらにも誤解がある。僕の会った中国人は、みんな良い人でした。いつか誤解が解消し、解りあえる日が来ることを信じている!』という旨のコメントに会場から拍手。
雨は激しくなり、雷が光る中タイジが吠える“ありったけの愛”。


22:40
 earth tentで解散が決まっているZEPPET STORE。
やっぱり曲がイイですな。
THEATRE BROOKに時間を裂いてしまったので、ラストの一曲しか見られなかったのだが、北海道では最後のステージを見られて良かったです。
木村氏の今後の活動に期待!。

ZEPPETのライヴが終わったのが22:50。
一日のみの入場券しか持っていない私は23:00までに会場を出なければならない;。
sun stageのBRAHMANを横目で見ながら会場を後にする。
本当は0:00からの電撃ネットワークを見たかったのだけれど…。


疲れたけれど、とにかく楽しい一日でした。
雨と汗でドロドロになったけれど、やっぱり夏フェスは最高です!。

メリークリスマス.イン.サマー

彼は焦っていた。

毎年クリスマスにプレゼントを配るのが彼の使命なのだが、
次のクリスマスに訪ねるべき家のリストが入手できないかもしれないのだ。

個人情報保護法

「こんな形で廃業になるとは…」

蓄えた見事な髭も夏は鬱陶しいだけだ。

「さらばじゃ!日本のチビッ子諸君!」

明日、道ですれ違う男が連れているトナカイの鼻の色を見逃すな!。

メリークリスマス。

早口で言うと何故か気持ち良い言葉

宮城県を中心として大きな地震があった。
仙台在住の友人にメールをしたところ、
「無事ですよ」との即レス。
怪我をした方はかなりいるようだが、亡くなった方はいないようなので一安心。

さて、唐突ですが、私は一人で歩いている時は、
大抵歌を歌っています。
前から人が歩いてきた時は、一瞬ミュート状態ではあるのですが、
すれ違った瞬間に、続きを歌います。

それは誰かの歌だったり、
自分で作る出鱈目な歌だったりします。

「煙突は~今日も赤と白♪めでたいね~♪白と黒だとなんかヤだね~♪」
基本的に意味はありません(笑)。

浮んできたメロディーとも言えぬメロディーに、
パズルのように言葉を当てはめていくだけなのですが、
これは小さい頃からやっている一人遊び。


本日、頭の中で流れるお散歩オリジナル曲は、
ちょっと前のヘビーなギターとラップのミクスチャー。
limp bizkitみたいなイメージですな(笑)。

なぜか日本語が上手くハマらない…

そんな時は『響き重視、発音の気持ちよさ』のみを追求するに限ります。

タワーリング.イン.フェルノ!
ラクリマ.クリスティー♪
ボスニア.ヘルツェゴビナ!
ナリタブライアン♪
ルー!マ!ニア.モンテヴィデオ!
カリカリカリーパン
チェコスロバキア ポーツマス!ポーツマス!
マルクス.アウレリウス.アントニウス
鯉に鯉焦がれ鯉に泣く
鏡の~中野マリオネット♪
駆け出して飛び乗るチュウチュウとれいん!


いつか名曲が作れる事を信じて;。。。



chocolate starfish and the hot dog flavored water/limp bizkit

レッツ盆!

日頃の運不足解消の為、(結構ハードな)散歩をしているところに、
御近所の友人から入電。
「天気もいいし、昼間から呑まないか(笑)?」

その提案…乗った!


近所のスーパーで缶ビールを買い込み、
夏の陽射しを浴びながら、昼間から野外で酒盛る。

近況報告、音楽や映画の話、インターネットの話、
今日は終戦記念日なんだよなの話。
あの店は美味いよ!の話etc…。

陽射しは強いが、風も強いので気持ち良い。
途中で見知らぬ小学生の乱入(?)もありつつ、
のんびり過ぎて行く時間を満喫。

例年のパターンから推測すると、
お盆を過ぎると北海道には駆け足で秋の気配がやってくる。

強風の為、物凄いスピードで流れる雲を眺めながら、
残り少ない夏を愛しくさえ思った。

拝啓EMI殿

いまだにCCCDの販売を続ける東芝EMIから、新方式のCCCD「セキュアCD」が発売されるとのこと。
WMA DRMに対応しているため、Windows Media Playerによって、同DRM対応機器に転送可能。
なお、FairPlay DRMには対応していないので、iPodへの転送は不可能。
東芝EMIは「セキュアCD」と言っていますが、機能上はCCCD以外の何物でもない。
それにも関わらず、従来のCCCDと動作が異なるとの理由付けでCCCDロゴは使用されないとのことです。

CDジャーナル.com ニュースより


コピーするやつは何が何でもコピーする。
きっとプロテクトと売上は関係ない。
CCCDで発売したからって売り上げが伸びるわけではないことを
ソニーとavexが身をもって示し、CCCDは全廃の方向に進んでいる。

そこで「セキュアCD」の登場ですよ!奥さん!。

CCCDではない!
でもCDDAでもないんだろ?今更こんなの買うかよ。

今まで+++これはCDではなく、CCCDというものです。
これから+++これはCCCDでもありません。CDのようなものです。
      運が良いとお手持ちのプレイヤーで音楽が聴けるかもしれません。

買うかヴぉけ
参考


もうデジタルデータで売らなくていいよ;。

…盤という形にこだわる俺は、古いタイプのユーザー層なのか?。
iTMS移行を本気で考えないといけない時期なのかもしれません。


勝手にしやがれ!/sex pistols

99.9.29 再01.9.28まで 東芝EMI株式会社●stereo made in japan


R.I.P.

物凄い目眩と異常な発汗で、
俺が公園のベンチに座り込んで動けなくなっている頃、
入院中の祖母の容態が急変したらしい。


「明日までもつかわからない」
医者はそう宣告したのだが、それから約一月。


今朝早く、祖母は天使になった。


憶えていますか?

小さい頃、俺が捕まえてきた沢ガニを、
俺が風呂に入っている間に、あなたはつくだ煮にしてしまいました(笑)。

ワーワー泣く俺に、
『食べる為に捕ってきたんかと思っとったけん…』

あの時は本当に、びっくりしましたよ!。
食べる為の沢ガニに“カニ子”と“チョキ”って名前までつけませんから(笑)。




あなたの的外れかつ、過剰な愛情は、初孫である俺にとっては、時に鬱陶しくもあったし、
あなたの言動に傷付き涙を流す母親の姿を見た時は、正直憎しみさえ抱きました。


先月見舞いに訪れた時には、もう会話をする事すらできませんでしたね。
呼吸なのか、言葉なのか、それすら判別しがたいあなたの声を聞き取ろうと頑張ったのですが、
ごめんね。
言いたい事は、よくわからなかった。

それでもあなたに会いに行って、よかったと思っています。



介護する母の姿。
父の口から初めて聞く言葉「来てくれてありがとな」。


全てのわだかまりをギリギリのタイミングで捨てる事ができたような気がした。

あなたがいなけりゃ、俺もこの世に存在していなかったんだよね。


ありがとう。おやすみ。

美瑛.富良野の旅(4)

プリンスホテルに隣接するパン屋さんでパンを購入した後に、
フラヌイ温泉に移動。

予想以上にチープな建物の佇まいからは、昭和のオーラがプンプンと。

なぜか飾ってある田中邦衛の入浴シーンの写真。
富良野にいる限り、彼から逃れる事はできない…。


源泉100%のお湯と、そのお湯を再加熱したお湯が並んでいる。
100%の湯は水温31度。涼しいですが、ずっと入っているにはちと辛い;。
体が冷えたら隣へ。
ほてってきたら、また隣へ…。

そんな事を繰り返していたら、すっかり暖まってしまいました。
風呂上がり、暑いのなんの;。
ビールが最高に美味い(笑)!。

ダラダラしていたら時刻は午後9時過ぎに。
美味しい夕食を探して彷徨うのもダルいので、
不本意ながらこの温泉の施設内にある食堂でリーズナブルな晩餐。

この店構え…若干の不安感…。



ビンゴー!さっき買ったパンでも喰うか;。


second edition/PUBLIC IMAGE LTD.

美瑛.富良野の旅(3)

次の目的地は、新富良野プリンスホテルに隣接するニングルテラスです。
ニングルとは…早い話が森の妖精みたいなものですな。

森の中の15棟のログハウスそれぞれで、どこでも買えるものではなく、富良野にしかない、富良野だからある商品を中心に販売しています。オリジナル雑貨屋の集合体みたいな場所ですね。
ほとんどの店鋪の中で商品を作るプチ工房を兼ね備えています。
素材は木だったり鉄だったり革だったり様々です。
出来上がるものもアクセサリーからナイフ、蝋燭、面白いものが沢山ありました。

手作りの、木で作られた楽器(笛が多いかな?)を販売しているお店に釘付けに!。
「曲作りに使ったら面白いかも!」
しかしどれも若干ピッチのズレを感じたので(半音の半分ぐらいズレているポイントがあるような?)、残念ながら購入は断念。

森の奥深くに進むと、『喫茶店 森の時計』が出現。
ドラマ『優しい時間』の舞台となった喫茶店です。

セットじゃなくて建てちまえ!ドラマ終了後もそのまま営業じゃ!

倉本聰氏のパワーと影響力は凄いですな。


ドラマは第一回目しか観ていないのですが、
折角なので寺尾聰気分でコーヒーを頂こうと思い店内に突撃するも、凄い混雑ぶり。
とてもじゃないけれど「落ち着いてコーヒーを…」って状況じゃありませんでした。

このお店は又の機会にって事で;。




GENTLEMEN TAKE POLAROIDS/JAPAN

美瑛.富良野の旅(2)

 お腹がふくれた後は、富良野駅のすぐ近くの『北の国から資料館』へ。
実は『北の国から』は、ほとんど観た事がないので(2002遺言を観た程度;)、
正直、楽しめるかどうか不安だったのですが、これがなかなか面白かったですね。

倉本聰氏による直筆の原稿や、純や蛍の衣裳、大道具、小道具の数々、パネル等が展示されていました。

番組は観た事がないにもかかわらず、『ほー。これが草太兄ちゃんの…』とか、なんとなく人物の相関関係がわかるのは、とんねるずの『みなさんのおかげです』のコントのおかげかもしれません。
パロディーのコントと元ネタが繋がる瞬間とでも言いましょうか…。


さだまさし氏による例のテーマ曲の譜面も展示してありました。
富良野滞在中、この曲は何度も耳にする事になります(笑)。

田中邦衛の自筆の手紙もありました。
決して綺麗な字ではないのですが、なんとも味わいのある文字でしたよ。

「あーあー♪あああああーあ♪」
この旋律が何度も頭の中を駆け巡ります。

美瑛.富良野の旅(1)

小雨が降っている中、初めての富良野入り。
ラベンダー大橋を渡る。橋全体が薄紫色に塗られています(笑)。
『薄紫に塗装してラベンダー大橋…』このような強引さも観光地には大事なのでしょう。

まずは腹ごしらえ。あらかじめ調べておいたぶらっすりー海風堂で牛舌の赤ワイン煮を頂く。


とろけるような肉と、濃厚なかぼちゃのスープ(冷)が良いですな。
調子に載ってチーズケーキまでオーダー。
これは“たまたま”だったのだが、『焼きたての』チーズケーキに巡りあう。フワフワで美味でした。


店内ではjazzがかかっていたのですが、
「あれ?この曲って…」
どこかで聴いたこの曲はAphex Twin(自分の中では変態テクノという位置づけ)のアルバムに入っていたはず。

「jazzのスタンダードをAphex Twinがカバーしたのか?」と思ったら、なんと逆で、1 the bad plusというグループによるAphex Twinのカバー
このグループ、他にもNirvanaのカバーもやってるらしい。アルバムを聴いてみたいものです。


come to daddy/Aphex Twin

haunted days

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Ystk a.k.a濃紺

Author:Ystk a.k.a濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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