少年探偵シリーズ

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ポプラ社から出版されていた、このシリーズは、小学生の時に夢中になって読んだ。頑張って読破したというよりは、気付いたら、全部読み終わっていたという感じだ。確実に、自分の中の重要なルーツの1つである。

漫画やアニメも好きだったが、活字と挿絵で構築された世界にワクワクしていた。今思えば、文字で書かれた世界を、頭の中で映像化する過程が好きだったのかもしれない。空想好きな少年だった。

そんな訳で、このシリーズの表紙を見るだけで、あのワクワクがよみがえってくる。当時でも、「なんだか古臭い絵だなぁ」と思っていたのだけれど、その古臭い(?)タッチや色使いが、逆に物語と心地よく(時には不気味に)シンクロしたものだ。

江戸川乱歩―表紙絵ギャラリー


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そのシリーズの表紙が、マグネットになってガチャガチャで販売されるようだ。

江戸川乱歩 少年探偵シリーズ マグネット

コンプリートして、冷蔵庫に貼りたいような…いや、やっぱり貼りたくないような、微妙なところである。

販売元は「コップのフチ子」で有名な株式会社奇譚クラブ
この会社の、目の付け所って、すごいな。


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耳年齢

年齢を重ねると、高音域が聞こえづらくなってくる。
最近それを感じることが、たまにある。
若い頃に聴いていたCDを、久しぶりに聴き返すと、どうも記憶の中にある聴こえ方と、少し違うのだ。

音楽を聴く環境にも左右されると思うのだが、「高音域聞こえづらい現象」が、ついに我が身…いや、我が耳に起こっているのだろうか。43歳、そんな事を考えるお年頃である。





■YouTube-モスキート音で耳年齢チェック あなたは何歳ですか?

部屋の窓を閉めて、ヘッドフォンを着用。
まず、最初に気になったこととしては、私の場合、右耳と左耳で、聴こえ方に少し違いがある。

これは、以前から気づいていたことだ。
私は若い時に、右耳の鼓膜を一度破っており、その後、鼓膜が再生した時に、以前よりも若干ハイ落ちし、こもった感じの音に聞こえる。本当に、わずかな差なのだけれど…。

耳年齢としては、年相応といったところだろうか。

ただ、(最初は部屋の蛍光灯のノイズかと思ったのだが)常に高い音の耳鳴り(?)がしているような気がしていて、それとモスキート音が重なっているように感じる。

15000Hzで出ている、「ガサガサ」した感じのノイズが、とても気になった。
これは、私の耳がおかしいのだろうか、それともヘッドフォンの干渉だろうか。


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部屋を真っ暗にして、手のひらで両耳を塞いでみる。
何か音がする。
何の?体内の?…何か?

突き詰めすぎてもキリがないので、程々にしておく。




Flightradar24.com

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Flightradar24.com
面白いなこのサイト。時間が経つのを忘れたよ。


詳しい使い方はコチラ
リアルタイムで航空機がどこを飛んでいるのか地図上で分かるフライトレーダー


今、このブログを見ている人達とは、ネットを介して繋がっている。インターネットはバーチャルな空間とも言えるが、モニタの前には私がいて、あなたがいる。その事実はバーチャルではない。

そんな我々の頭上の空は、(理論上は)どこまでも繋がっている。風、雲、光。原子、分子。酸素、窒素、二酸化炭素。今、私がこのテキストを打ち込んでいる「ここ」と、あなたが居る「そこ」の空は繋がっているんだ。

現在、空を飛んでいる航空機の情報が、リアルタイムでネットに反映される。上手く言えないが、なんだか不思議な感覚だ。口に含んだチョコレートが、リアルとバーチャルの狭間で溶けていく。


Google Santa Tracker

今週は、時間が過ぎるのが早かった。あっという間に、もうすぐ今年も終わりなのか。


googlesanta01.jpg

Google Santa Tracker

面白い企画だな。



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ミニゲームが、とても懐かしい感じで、ファミコン世代には、たまらない質感だ。中には、意味の解らないゲームや、操作性が悪すぎるゲームもあるのだけれど、そこがまたレトロゲームっぽくて良い。30分くらいゲームをしていた。久しぶりにゲームやったなあ。



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浮かれても、浮かれなくても、クリスマスの雰囲気は、結構好きだ。


haunted days

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Ystk a.k.a濃紺

Author:Ystk a.k.a濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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