新世界へ

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何度か大阪を訪れているものの、新世界のあたりに足を延ばしたことがなかった。通天閣は電車の窓からしか見たことがない。ホテルをチェックアウトしたのち、出掛けてみることにした。


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道幅も狭いし、思った以上にゴチャゴチャしてるな。


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昭和を感じさせる街並みは庶民的というか、雑然としているというか。うん、これはこれで嫌いじゃない雰囲気だ。


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串カツを食べながら昼ビールを注入。

今度は夜に訪れてみようと思う。昼間とは違った顔を見せてくれそうだ。





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El Dorado Bound

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およそ1年ぶりに大阪の地に飛んだ。





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自分は何に掻き立てられているのだろう?
決して安くはないお金をかけてまで。

若い頃に持っていた、がむしゃらな感覚とは少し違うし、つかの間の現実逃避とも違う。

40代半ばのリアリティ。

そこからいかにフィードバックを得るか?
いや、「それが目的」ってわけでもなくて。
そこまでガツガツはしていなくて。

うん、位置づけをするには少し時間が必要だ。
それを考えること自体、ナンセンスなのかもしれないが。

いろいろな物事と向き合う意味合いが、徐々に変化しつつあるなと感じる今日この頃です。







2017→2018

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大晦日の空港は、思っていたほど混雑していなかった。大晦日だもんな。大晦日か。


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雪が少しだけ降ってきた。


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ほんの2週間前にもこの辺りをうろついていたっけ。なんだか変な感じだ。


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どっちが日常なんだか、わかりゃしない。


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昼ご飯を済ませて北へ。



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いつもの感じで年が明けていた。



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波は高いけれど、天気の良い元旦。


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久しぶりに、のんびりしてるな。



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今年はどんな年になるのだろう。相変わらず怒ったり落ち込んだりすることもあると思うけれど、去年よりも少しは器の大きい男になりたいものだ。


Like A Rumble Fish

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お久しぶりの新宿。





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35年か。
初めて聴いたのは14歳の時だった。
全てが衝撃的だった。

そして自分が46歳になっても、あの気持ちは鮮明に思い出せるし、決して「懐かしき音」ではなく、同じ時間軸にある存在なのを嬉しく思う。




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この日、会場で発売されたシングル。
35年の重み、そして尚、進化を感じさせるってすごい。




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歌舞伎町を歩く。訳あって今はお酒が飲めないのだが、心地よい夜だった。





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ホテルの部屋で、独りcheers!



8月の佐世保・下

寒気がして目が覚めた。暑いのに寒い。なんだこれは?喉がカラカラだ。冷蔵庫からお茶を出して飲もうとした。手に力が入らない。

ああ、完璧に熱あるなコレ。

ホテルのフロントに電話をかけて、体温計を借りる。37度5分。あれ?思ったほどでもないぞ。この感覚、38度オーバーだと思ったんだけどな。エアコンを消して、布団にくるまって眠った。明日の朝には復活していますように。

早々にホテルをチェックアウトした。緩やかな坂道を下りながら、まだ迷っていた。このまま博多行きのバスに飛び乗るか、池島に向かう船に乗るか。

「ここまで来たんだ!行くしかねえだろ!」


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池島の炭鉱開発は昭和27年より着手され、昭和34年より営業出炭を開始した。炭鉱開発前、小さな漁村集落しかなかった池島は、炭鉱の操業開始とともに飛躍的に発展し、島の人口も最盛期には8000人近くを数えた(昭和45年)。

国内の炭鉱は昭和30年代から40年代にかけて、エネルギー供給の主体が石油に移る「エネルギー革命」と単価が安い外国炭に押されて厳しい経営を強いられ、残存炭鉱は次々と閉山に追い込まれた。そのような中で、池島炭鉱は国の石炭政策のもとで最期まで生き残りを図り、労使協調のもと保安確保を大前提として着実な操業を続けたのだが、約3倍にも及ぶ内外炭の価格差などにより、炭鉱の経営維持が困難となり、平成13年に閉山した。



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周囲約4km、人口159人の島に降り立つと、出迎えてくれたのは猫だった。


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くまモン的な何か。



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トロッコ?かな。



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緑に侵食されている住宅が多い。


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住宅だけじゃないな。謎の設備も。



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もう何年も誰も乗っていないであろうブランコ。少し寂しくなる光景だ。


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まー暑いよ。
体調も悪いよ。



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しかし、食べないと体力が奪われる一歩なので、島で唯一の飲食店でトルコライスを食べた。かなりのボリュームであった。

体調が悪い旨を伝え、エアコンの効いたお店の中で休ませてもらうことにした。ウトウトしたり、目を覚ましたりしているうちに、少しだけ調子を取り戻した。

お店の人と、いろいろな話をできたのが嬉しかった。私は何気なく「ここを廃墟の島だと言うのには抵抗がある。ここで暮らしている人たちもいるじゃない。おばさんだって、そうでしょ?暮らしている人達は、良い気分にはならないんじゃねえの?」という意味合いの言葉を発した。おばさんは「そうやねえ…」と、少し悲しそうに笑ったように見えた。気のせいかもしれないけれど。



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体調は最悪で、とてもじゃないけどゆっくりしか歩けなくて、炎天下の行軍は辛いといえば辛かったけれど、来てよかったと思う。



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いつかまたこよう。

ありがとう池島。




haunted days

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Ystk a.k.a濃紺

Author:Ystk a.k.a濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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