ノー・コントロール

What do you call that noise ?

2017→2018  

IMG_6399.jpg


大晦日の空港は、思っていたほど混雑していなかった。大晦日だもんな。大晦日か。


20171231IMG_6400.jpg


雪が少しだけ降ってきた。


20171231IMG_6402.jpg


ほんの2週間前にもこの辺りをうろついていたっけ。なんだか変な感じだ。


20171231IMG_6403.jpg


どっちが日常なんだか、わかりゃしない。


20171231IMG_6404.jpg


昼ご飯を済ませて北へ。



20180101IMG_6412.jpg


いつもの感じで年が明けていた。



20180101IMG_6414.jpg


波は高いけれど、天気の良い元旦。


20180101IMG_6413.jpg




20180101IMG_6416.jpg



20180101IMG_6418.jpg


久しぶりに、のんびりしてるな。



20180102IMG_6423.jpg



20180102IMG_6427.jpg



20180103IMG_6434.jpg



20180103IMG_6437.jpg


20180103IMG_6439.jpg


今年はどんな年になるのだろう。相変わらず怒ったり落ち込んだりすることもあると思うけれど、去年よりも少しは器の大きい男になりたいものだ。


スポンサーサイト

Posted on 2018/01/05 Fri. 21:56 [edit]

category: 濃紺 & THE TRIPS

tb: 0   cm: 0

Like A Rumble Fish  

IMG_6324.jpg


お久しぶりの新宿。





IMG_6331.jpg


35年か。
初めて聴いたのは14歳の時だった。
全てが衝撃的だった。

そして自分が46歳になっても、あの気持ちは鮮明に思い出せるし、決して「懐かしき音」ではなく、同じ時間軸にある存在なのを嬉しく思う。




sabrina_jkt.jpg

この日、会場で発売されたシングル。
35年の重み、そして尚、進化を感じさせるってすごい。




IMG_6334.jpg

歌舞伎町を歩く。訳あって今はお酒が飲めないのだが、心地よい夜だった。





IMG_6335.jpg


ホテルの部屋で、独りcheers!



Posted on 2017/12/19 Tue. 20:40 [edit]

category: 濃紺 & THE TRIPS

tb: 0   cm: 0

8月の佐世保・下  

寒気がして目が覚めた。暑いのに寒い。なんだこれは?喉がカラカラだ。冷蔵庫からお茶を出して飲もうとした。手に力が入らない。

ああ、完璧に熱あるなコレ。

ホテルのフロントに電話をかけて、体温計を借りる。37度5分。あれ?思ったほどでもないぞ。この感覚、38度オーバーだと思ったんだけどな。エアコンを消して、布団にくるまって眠った。明日の朝には復活していますように。

早々にホテルをチェックアウトした。緩やかな坂道を下りながら、まだ迷っていた。このまま博多行きのバスに飛び乗るか、池島に向かう船に乗るか。

「ここまで来たんだ!行くしかねえだろ!」


DG-0ssKUMAA_ixI.jpg


池島の炭鉱開発は昭和27年より着手され、昭和34年より営業出炭を開始した。炭鉱開発前、小さな漁村集落しかなかった池島は、炭鉱の操業開始とともに飛躍的に発展し、島の人口も最盛期には8000人近くを数えた(昭和45年)。

国内の炭鉱は昭和30年代から40年代にかけて、エネルギー供給の主体が石油に移る「エネルギー革命」と単価が安い外国炭に押されて厳しい経営を強いられ、残存炭鉱は次々と閉山に追い込まれた。そのような中で、池島炭鉱は国の石炭政策のもとで最期まで生き残りを図り、労使協調のもと保安確保を大前提として着実な操業を続けたのだが、約3倍にも及ぶ内外炭の価格差などにより、炭鉱の経営維持が困難となり、平成13年に閉山した。



securedownloadikr01.jpg

周囲約4km、人口159人の島に降り立つと、出迎えてくれたのは猫だった。


securedownloadike02.jpg

くまモン的な何か。



securedownloadike03.jpg


securedownloadike04.jpg

トロッコ?かな。



securedownloadike05.jpg


securedownloadike06.jpg


securedownloadike07.jpg


securedownloadike08.jpg


securedownloadike09.jpg


緑に侵食されている住宅が多い。


20768024_842004359286072_8369676087831437484_n.jpg



20729187_842004352619406_715407174844044680_n.jpg

住宅だけじゃないな。謎の設備も。



securedownloadike10.jpg


もう何年も誰も乗っていないであろうブランコ。少し寂しくなる光景だ。


securedownloadike11.jpg


securedownloadike12.jpg

まー暑いよ。
体調も悪いよ。



securedownloadike13.jpg

しかし、食べないと体力が奪われる一歩なので、島で唯一の飲食店でトルコライスを食べた。かなりのボリュームであった。

体調が悪い旨を伝え、エアコンの効いたお店の中で休ませてもらうことにした。ウトウトしたり、目を覚ましたりしているうちに、少しだけ調子を取り戻した。

お店の人と、いろいろな話をできたのが嬉しかった。私は何気なく「ここを廃墟の島だと言うのには抵抗がある。ここで暮らしている人たちもいるじゃない。おばさんだって、そうでしょ?暮らしている人達は、良い気分にはならないんじゃねえの?」という意味合いの言葉を発した。おばさんは「そうやねえ…」と、少し悲しそうに笑ったように見えた。気のせいかもしれないけれど。



securedownloadike14.jpg



securedownloadike15.jpg


securedownloadike16.jpg




securedownloadike17.jpg

体調は最悪で、とてもじゃないけどゆっくりしか歩けなくて、炎天下の行軍は辛いといえば辛かったけれど、来てよかったと思う。



securedownloadike18.jpg


いつかまたこよう。

ありがとう池島。




Posted on 2017/08/31 Thu. 21:45 [edit]

category: 濃紺 & THE TRIPS

tb: 0   cm: 0

8月の佐世保・上  

夏休みを利用して、佐世保に行ってきた。

DG7LkgJVwAIpJVv.jpg

張り切ってSuicaに現金をチャージしてきたのに、佐世保でSuicaは使えないという驚愕の事実に、旅の先行きが不安になる。

バスに揺られ揺られて。


DG7i7z1U0AE-GZv.jpg


目指すは『針尾送信所』である。

旧日本海軍が大正7年~11年にかけて建てた送信施設。日露戦争を契機として無線連絡体制の強化が必要となり、総工費155万円(現在の約250億円)を費やして建設された。

太平洋戦争開戦を告げた「ニイヤカヤマノボレ1208」も、ここから送信されたそうだ。

近づくほどに、周りののどかな光景からは浮きまくったその存在感が際立つ。

hario01.jpg


DG7qLABVwAA1naS.jpg


威圧感が物凄い。


hario02.jpg


「ここから刻まれた歴史」を思うと、なんとも形容できない気持ちになる。ただ、確実に思うことは、「今は亡き全ての魂が安らかであるよう」ということだ。



hario03.jpg


私は何もせず、ただただ3本の塔を見上げていた。

そろそろ帰るか。


hario04.jpg

あれから何十年も、この場所でヒマワリは咲いているのだろうか。


hario05.jpg

朽ちてるね~。
スカイラインかな。



DG8C697UQAAhf-_.jpg

再びバスに揺られて、佐世保の街に戻る。海を眺めながら缶ビールを飲んだ。普段とは違う時間の流れ方だ。最近少し疲れていたのかもしれない。


DG8JqwLUMAMYQOq.jpg

本場の長崎ちゃんぽんがまいうーだ。

ホテルにチェックインして休んだが、夜中に発熱を感じて目覚める。「少し疲れているのだろう」程度に思ったが、これが後の悲劇に繋がるとは思っていなかった。





Posted on 2017/08/26 Sat. 11:31 [edit]

category: 濃紺 & THE TRIPS

tb: 0   cm: 0

7月の東京  

securedownload7221.jpg



securedownload7222.jpg



securedownload7223.jpg


パワフル!
アイスコーヒーとビールしか入っていない胃に重い一発。



securedownload7224.jpg


変わりゆく街、渋谷。



securedownload7225.jpg


これからどんな表情を見せてくれるのだろう。



securedownload7226 - コピー



securedownload7227 - コピー




DFVxpgeVYAA0tnhowest0722aawest - コピー




securedownload7228 - コピー




securedownload7229 - コピー




securedownload72211.jpg




securedownload72210.jpg




securedownload72212.jpg




securedownload72213.jpg






securedownload7231.jpg


早々にチェックアウト。




securedownload7232.jpg



昼に友達と新宿で待ち合わせるまで、時間がある。




securedownload7233.jpg



あの日の自分に伝えたい事があって、かつて住んでいた街へ。

「楽ではないけど、なんとかなってる。ムカつくことも目一杯あるけどな。でも、イヤなことばかりじゃないからさ、悲観するなよ。生きろ」

伝わってくれたら嬉しい。
バック・トゥ・ザ・フューチャー。



securedownload7234.jpg

しかし、相変わらず狭苦しい通りだな。



securedownload7235.jpg


夏だな。

夏の空気に包まれて日常に。

夏。




Posted on 2017/07/25 Tue. 23:09 [edit]

category: 濃紺 & THE TRIPS

tb: 0   cm: 0

haunted days

profile

comment

category

link

archive

search

RSS