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2019.08.15

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Cubase pro 10を導入して、近頃は短い時間でも大抵毎晩なんだかんだやっている。
やれること・選択肢が増えた分、迷いも生じるのは皮肉なことだ。
ま、好きでやってるんで、いずれカタチにできると思う。
義務感や焦りはない。

ここ数年思うのが、何かを一緒に作るにあたって、住んでいる場所だとかはあまり関係ない。

しかし、関係ないからこそコミュニケーションはとても大事なことで、すれ違いの角度は距離を重ねる程に結果的に修正がとても難儀である。こういうのは、以前はあまり考えていなかった。




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強引に仕事を終わらせて空港へ。
夜のフライトには独特の雰囲気がある。
結構好きだ。





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しばらく会っていなかった友達が、普通に迎え入れてくれるのは、とても嬉しいことだ。
近況報告よりも、「これについてどう思う?」と、いきなり本題に入れるスピード感。
議論をしたいわけではない。
それぞれの解釈、そこから得られる新たな発見。
スマホの画面の中ではわからない「間」。





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連休前の馬鹿みたいなスケジュールからの解放感が、物凄い。
夏の日差しが、こんなにも眩しかったとは。







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うん、やっぱりどこに住んでいようが、あまり関係ない。
勿論、お金は必要。
頑張って働こう。
フットワークの軽さも必要。
ある程度、健康管理もしっかりとしないとな。





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昨夜のうちに、博多に戻ってきておいてよかった。
マジで危なかった。

今日は一日自宅で休息していたのだけれど、少し疲れが出たのか、微熱であります。

明日から始まる毎日を、楽しめるかどうかはわからないけれど、なんとか乗り越えていこう。
明日に備えて、早めに休むとしよう。


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伊太利亜の映画でも観てるようだね

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そういやまだ福岡は梅雨入りしていないんだな。
そう思っていたら、雨が降ってきた。

蒸し暑い。
今週から半袖のワイシャツで出勤している。
半袖のワイシャツは、あまり好きではない。
なんとなく。
シルエット的に。
なんだか間抜けに見える。

でも、暑いのを我慢してまで半袖を拒否するのはアホらしいので、これからしばらくよろしく半袖。




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夏が近くなると、何故だか聴きたくなるアルバム。
久々に聴いた。
「胸キュン」って、日常会話で言わないな。

あ、でもたまにネットで「キュン死」って見かけるね。
なんとなく意味はわかる。
その度に「何も死ななくても」と思う。
「死ぬほど~」ってことなんだろうけれど、「胸キュンでいいじゃん」って思う。





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五月の半ばに注文したブツは、まだドイツにあるようだ。
ネットで注文したものが、すぐに届く日本が便利すぎるのだろうか。
それともドイツ人は昼からビール飲んだりなんかして、あまり働いていないのだろうか。





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なるべく早めでお願いします。
待ち焦がれている。
やりたいことがあるんだ。


あ、雷。
この雨を境に梅雨入りかもしれないな。


Irritability of the fetus

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お、おう。
5月も終わるのか。
早いな本当に。

それなりに忙しかったり、その割には全然カネねえじゃんとか。


寂しかったり、虚しかったり、イライラしたり。
救急病院に駆け込んだり、買った本が全然読めていなかったり。


なんだろな?
何かに焦っている。
焦っているのに、全然行動が伴っていない。
そんな自分に、またイラつきながら言い訳してる。

相変わらずジタバタしています。
ちょっとは進もうぜ。

どこへ?

ああ、もしかしたら、ずっとこんな感じなのかもな。

それを承知の上で、何ができるんだろうな。

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何か。
何か。

sTEP COde

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「所詮誰かの掌の上なんだよ」

そんなこと言われたとしても、仮にそれが真実だとしても、受け入れちゃったらそこでいろいろなものが終わってしまうし、過去の自分もこれからの自分も否定してしまうことになるような、そんな気がする。

何をどこまで出来るのかは相変わらずわからないままだし、劣等感の塊だし、自信があることなんてナッシング。

それでも星占いに一喜一憂することはないだろうし、宝くじも買わないと思う。





Raising slowly

 おお。気付けば1月も終わりが近いではないか。
今更ながら、明けましておめでとうございます。
相変わらずの泥団子を作ってはぶっ壊すような日々を送っていますが、まあまあ元気です。
2019年も、ひとつよしなに。


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2018年、年末の数日は、東京で過ごしましてね。
久しぶりに会う友達とか(中には15年ぶりか?って人もいたりして)、20代の時に強く影響を受けたジャパニーズ・ポジティブ・パンクのレジェンド、Nerotic Dollのライブを初めて観ることができたり、共演者にも懐かしい顔があって、何年振りかで話したり、、その日のDJの選曲が素晴らしかったり、我儘強行軍にいつも付き合ってくれる友達と、朝っぱらから酒を酌み交わしたりと、とても充実した時間を過ごせた。

お正月は、茨城の妻の実家で、普段とは全く違う時間の流れ方に身をおいて、リラックスした時間を過ごせた。こんなにのんびりできるのは久しぶりだなーなんて思いながら。

それでも、日々何かを考えていて、いろいろな事柄が頭の中を逡巡。
今年もこんな感じなのだろう。
いや、もうこれはこういう性分。


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福岡に戻り、また始まった日常。
それなりに忙しかったり、気持ちの余裕がなくなったり。
それでも日は沈み、日は昇り、少しだけ痩せたので、サイズが大きくなってしまい不格好なワイシャツに袖を通し、ネクタイで首をくくる。毎朝自殺しているような気分になったり。

着地点が見えない。
居場所がよくわからない。
ふわふわ漂うクラゲのようだ。

書き出すTO DOリスト。
長期的スパンの展望が漠然とし過ぎている。

何のために毎日を過ごしている?
繰り返す自問自答。
明確な答えは出ずに、無人の観覧車が回り続ける。

やるべきこと、やりたいこと。
時間、お金、体力。
様々な矛盾。

何か変わらなきゃ。
変えていかなくちゃ。
何かってなんだろう?


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昨夜は福岡で知り合ったバンドのライブを観に出掛けた。
珍しく雪が降っていて。
とても寒い日だったのだけれど、それでも出掛けて良かったと思う。
刺激と安らぎを貰い、遠回りしながら歩いて帰宅。
そんな気分だったんだ。


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寝室はとても冷えていた。
こんな時間まで起きているのも珍しいな。

ベッドに潜り込んで目を閉じた。
そしてまた、泥団子をこねる。
こねては壁に投げつける。

目覚めると、雪はやんでいて、穏やかな日曜の朝だった。
天気が良いので、散歩に出掛けた。

橋の真ん中あたりで、ポケットに詰まった泥団子を全て川に投げ捨てた。





haunted days

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Ystk a.k.a濃紺

Author:Ystk a.k.a濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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