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2度目のワクチン接種、空を見ながら思ったこと

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久しぶり過ぎて、画像の貼り方忘れていた。

昨日は、定時でオフィスを脱出。
急いでワクチン接種に。
何で海辺でやっているのか?よくわからない。

ここの更新をストップしている間にも、いろいろなことがあって。
書ききれないくらいにいろいろなことがあって、いろいろなことを思ってる。

コロナは暮らしを変えてしまった。
マスクをしたままの夏、2回め。
幸いにも、自分はコロナに経済的な打撃を受けていないので、その点ではラッキーなのだと思う。

キツイのは、そうだな。
やはり、なかなか友達に会えないことだな。
信頼できる友達の意見を聞きたいことがたくさんある。

顔を見て話したいんだ。
zoomやfacetimeではなくて。

インターネットは有益なツールだし、これなしでは、いまの生活は成り立たないだろう。

でもさ、殴ることも、抱きしめることも、握手することもできないのは、なんだか少し寂しいな。

もうすぐ夏が終わってしまうんだな。


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コロナの影響で仕切り直すことになった。
とても残念だが、これは仕方ない。

「安心して楽しめる」ことは大事なことだ。
別の意味でのドキドキ感は求めていないから。


楽しい予定が何もない。
カレンダーに記入されているのは、月に一度通っている病院のみ。
会社と自宅を往復するだけの日々だ。
暇になるかと思ったら、予想以上に仕事が忙しく、肉体的・精神的にも疲弊している。

長いこと福岡市の博多区・中央区から出ていないのも、じんわりとストレスに繋がっているのかもしれない。

特に何をするわけでもなくとも、いつもと違った風景が見たい。空気を吸いたい。


冬から春にかけて思うこと

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  5月の下旬に、10年以上ぶりにステージに立つことになった。自分に声をかけてくれたことには感謝しかない。

ブランクはある。知名度はない。その頃にはコロナウイルスが終息しているのか気がかりだ。

やるからには、120%の力を注ぎこむつもりだ。あくまでも単発的かつゲストとして参加のステージなのだが、次に繋げるためには、完全に自分名義の楽曲を用意しておく必要があると考えている。

「年齢の割には実績がない」この現状をなんとかしたい。

時代は変わった。
自分も変わった。
ライブハウスに集う人達も変わった。


--------------昔話はあまりしたくないのだけれど-----------------

もう20年以上前の話だ。

レコード会社の人は言った。
「きみが表現したいことは、結局きみが死なないと完結しないんじゃないの?」

当時の恋人は言った。
「あなたには社会に適応する以前に、生きる才能がなさすぎる」

と。

うるせえよバーカ!
お前らに何がわかるんだ?

激昂したものの、彼らの言葉は、頭の奥に刺さったままだ。

なんとか働いている。
なんとか暮らしている。
その上での音楽だ。
暮らしを破綻させることはできない。
優先順位はあの頃と違うのだ。

『何でもない者』だったあの頃には戻りたくない。

改めて…いま、何ができて、何をすべきか?
明確にする必要がある。

お金をとって人前に立つことの意味を、今一度考えてみる。

死なないよ。
生きる。


孤立無援の花

書き記す場所を間違えたかもしれない。

こっちに残しておこう。


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そんな感じです。

日曜日、天気良くて気持ちいいな。


ハッピーアイスクリーム

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「忙しいなんてのはな、言い訳にしかならないんだよ。スケジューリングが下手なだけだろ?ふざけんなよ」と、ブチ切れたことは過去に何度もあるのだが、あの頃の自分の態度は間違っていたのだなと気付く。

自分勝手さを認めざるを得ない。

若い頃もそれなりに忙しかったのだが、四十代も後半に入り、自分を取り巻く環境は変わってきた。大幅にではないが、確実に。

会社に居る自分、プライベートの自分。
家族、友達。

何が一番大事って話ではない。
しかし、状況によっては、物事の優先順位をつけなければならない場面もあり、それが心苦しい時もある。ドライにはなり切れない自分は甘いのだろうか?タピオカミルクティーくらいに…飲んだことないけど。



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さて12月。
12月って、こんなに暖かかったっけ?
札幌で過ごした冬の印象があまりのも強いので、尚更そう思うのかもしれない。

「札幌に、いつか遊びに行きたいな」と思いつつ、福岡の暮らしは10年くらいになった。
寒い日に食べる美味しいラーメン…だけじゃなくて、張りつめた冷たい空気の中にある景色が懐かしく浮かび上がる。

そんな景色に思いを馳せながら、大掃除のプランを大まかに立てる。

今年は相当気合を入れて臨もう。埃ひとつ、髪の毛一本見逃さない。少なくとも、ビジネスホテルの部屋以上の清潔さと快適さが目標だ。





haunted days

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Ystk a.k.a濃紺

Author:Ystk a.k.a濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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