ZERO
2009/11/24(Tue)
煩悩の数は、108では全然足りない私であるが、昨日、初めて『無』を感じた。感じたというより、『無』になった。

そう、確かにあの時、私は宇宙と一体化したのだ!

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…川っぺりで、ボーッとしていただけなんですけれどね。

もう一度やってみようと思ったのだが、意識すると出来ないものだ。不思議なものである。

変な宗教や思想にはまらないよう、気をつけようと思う。
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無意識の罪
2009/11/23(Mon)
雨だったので、私は人類最大の発明品「傘」をさしたんだ。で、雨に濡れることなく歩きつつ、横断歩道の手前で信号が変わるのを待っていた。

その時である。

私の前に立っている男が、手にした傘をリズミカルにくるくる回しやがったのだ。当然、彼の傘からは大量の雨水が周りに放射され、私の顔にも結構な勢いで雨水がヒットした。

何の為の傘だ?
おそらく彼の無意識の行動(或いは癖?)であろうが、私はカチンときた。

おいコラ。何してくれとんのじゃ?傘さしているのにびしょ濡れやんけ。
何?わざとじゃない?
だったら尚更タチが悪いわ。
怒るでしかし。正味の話。なあ、キー坊。

…と、道端で絶叫しても仕方ないので、私は彼の肩をポンポンと叩き、「傘を回さないで下さい。あなたの傘から雨水が飛散するので、私の顔はびしょ濡れですよ。いいですか?今度同じことをなさったら、あなたを殴打しますので、その点よろしく」との旨をジェントリーに伝えた。

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胸糞悪かったので、猫をモフモフして、機嫌を直した。
何?猫が嫌がっているように見える?
そんなことはない…と思う。
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基地害movie?
2009/11/21(Sat)
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クリームチーズを舐めながら、昼間からケーサーをミーノーしつつ、DVDを観ていたら、すっかり夕方になってしまったのだが、「たまにはそんな日があったっていいじゃん」との自己弁護。

本日のテーマは【70&80年代・カルト・邦画】だったのだが、カルトと言ってもTSUTAYAに置いてあるものなので、特別マニアックでもなんでもなく、カルト的movieという位置付けである。ごめんあそばせ。おほほ。

そんな訳で、『逆噴射家族』と『野良猫ロック 暴走集団'71』の2本をチョイス。我ながら絶妙な選択であると思うが、続けて観たら、さすがに脳味噌がとろけそうになった。

クリームチーズは安物だったが、とろける美味しさであった。
そんなトロトロな夕方も、いいものだ。




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パープル・ヘイズ
2009/11/20(Fri)
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朝メシを食べようと思って、マクドナルドに入ったのだが、全席禁煙であった。

私は時代遅れの喫煙者なのだが、別に、ここで煙草が吸えなかろうが、なんとも思わなかった。「あ〜ここ禁煙なんだ。あっ、そうなの」くらいのものだ。

こういうのには、もう慣れた。喫煙できない場所がここ数年で激増したのは世の中の流れだろうし、自分も飲食店などでは、敢えて禁煙席に座ることも増えた。煙草はメシを食ったあとで、しかるべき場所で吸えば良いだけの話だ。

前々から思っているのだが、何故嫌煙派の方が、煙草についての議論をしたがる人達が多いのだろう?何かを啓蒙したいのだろうか。私は自分の嫌いなモノについては、話題にするのもめんどくさいので不思議に思う。

私は、平行線の議論を続けるのは時間の無駄だとしか思えないので、その手の議論には参加しない。

「煙草吸う奴は死ねよ!」と、嫌煙タカ派の方に言われた時も、「あ〜今、肺ガンになる為に、ゆっくり自殺しているところですよ。もうちょっと待っててね。そのうち死ぬから」と言うだけだし、「煙草吸う奴は俺に近寄るな!」と言われても、「煙草吸わない奴は俺に近寄るな」と返すだけである。

嫌煙穏健派の方々とは、お互いに思いやりのココロを持ちつつ、たまには煙草の話もできるが、ヒステリックにキーキー言うタイプの人とは、タバコの話はしたくない。それはお互いにとって時間の無駄で、そんなことしている暇があったら、散らかった財布や鞄の中身でも整理していた方が、よっぽど有意義な時間なのである。

さて、時間だ。行かなければ。

どこか近くに喫煙所、あるといいな。
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ANGELIC CONVERSATION
2009/11/20(Fri)
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明け方にね、厭な夢を見たんだ。
おかげで最悪の目覚めだ。厭な気分で入れた珈琲はマズかった。

夢の内容をつらつら書き連ねても、面白くもなんともないので割愛するが、なんともファックな夢であった。

なので、「夢を食いちぎるバクを狩り大蛇に乗ろう」と願えば、明朝あたり、そんな夢を見られるんじゃねえの?こりゃ、GOODアイディア!

いや待てよ…ファックなのは夢じゃなくて、そんな夢を見る、そしてそれを覆す夢を見たいと思う自分自身なんじゃないのか?

まったく阿呆だ。
スポンジ頭のカス野郎だ。
0点。
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